◇A.D.600年──
■ある大陸では、ガルディア王国の人間と、魔王軍の魔物達が戦っていました。
■魔王軍の魔物達は、人間に変身する能力を持っていました。
■その魔王軍の一員には、『ヤクラ』という魔物がいました。
■彼も又、人間に化ける事が出来ました。
■彼は、ガルディア王国を治める、王様の傍で仕える大臣に化けて、本物の大臣を宝箱に閉じ込めて何処かに隠してしまいました。
■彼は、王妃も攫って抹殺する事を目論みました。
■しかし、王様と王妃に仕える勇者と、400年先の未来からやって来た少年達に悪事を見破られて、倒されてしまいました。
■捕らわれていた、王妃と大臣達も無事に救出されました。
◆◆◆
■しかし、ヤクラの恨みは子孫達にも受け継がれました。
◆◆◆
◇それから400年後、A.D.1000年──
■そんな子孫の一体であるヤクラ13世は、先祖がやった事と同じ様に、この時代の大臣に化けて、宝箱に閉じ込めてしまいました。
■そしてヤクラ13世は、城の人間達を巧みに操って、この時代に戻って来た、先祖の仇の一人である、赤髪の少年を死刑にする事を目論みました。
■しかし、それも少年の仲間達の介入によって、失敗に終わりました。
■─その次は、ガルディア王を抹殺する事を目論みましたが、そこに駆けつけて来た、先祖の仇を討つ機会が訪れました。
■彼は、その機会を逃さんとばかりに彼らに襲い掛かりましたが、逆に敗れてしまいました。
◆◆◆
■だがしかし、その後に意識を取り戻すと、知らない人々から殺し合いを命じられて、最後の一人になれば願いを叶えてあげると言われました。
■そして、彼は先祖の無念を晴らす為に、殺し合いに乗る事を決めました。
【ヤクラ13世@クロノ・トリガー】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに乗って、先祖の無念を晴らす。
1:利用できる様な者は、その限り利用する。
[備考]
※能力の制限については、後続の書き手にお任せします。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに乗って、先祖の無念を晴らす。
1:利用できる様な者は、その限り利用する。
[備考]
※能力の制限については、後続の書き手にお任せします。