紅き月の下、学生服を着ている黒色長髪の少女が歩いている。
その少女は英雄だった。
西暦2020年に外宇宙から地球へと飛来し、一夜にして都市を蹂躙、地球の殆どを支配した生命体であるドラゴンやマモノ達と、東京にて戦いを繰り広げた組織ムラクモ機関。その13班に少女は所属していた。
少女には生まれてきたその時から才能があった。ドラゴンへと対抗出来る力を星の意思により与えられた、星が生み出した自己防衛システムの一種である狩る者としての才能が。
故に彼女は仲間や協力者と共に戦った。多くの死を目にし、裏切られ、また多大な犠牲を払いながらも───帝竜と呼ばれる、ドラゴン達を統括する7体の竜を撃破し、その元締めであった第3真竜ニアラをも、後遺症を負いつつもなんとか撃退した。
西暦2020年に外宇宙から地球へと飛来し、一夜にして都市を蹂躙、地球の殆どを支配した生命体であるドラゴンやマモノ達と、東京にて戦いを繰り広げた組織ムラクモ機関。その13班に少女は所属していた。
少女には生まれてきたその時から才能があった。ドラゴンへと対抗出来る力を星の意思により与えられた、星が生み出した自己防衛システムの一種である狩る者としての才能が。
故に彼女は仲間や協力者と共に戦った。多くの死を目にし、裏切られ、また多大な犠牲を払いながらも───帝竜と呼ばれる、ドラゴン達を統括する7体の竜を撃破し、その元締めであった第3真竜ニアラをも、後遺症を負いつつもなんとか撃退した。
しかし世界がドラゴンの被害から復興しようとしているその最中…西暦2021年。第4真竜フォーマルハウトが襲来、再び世界は、そして東京はドラゴンに蹂躙された。
少女達13班は後遺症が癒えず、また1年のブランクもあって本来の力を発揮できないまま、再び帝竜と、そしてフォーマルハウトの戦いに挑んでいく。
少女達は戦いの中で本来の力を取り戻し、また新たな仲間や協力者を得てドラゴンやマモノを狩り、そして7体の帝竜を撃破、フォーマルハウトをも討伐してみせた。
少女達13班は後遺症が癒えず、また1年のブランクもあって本来の力を発揮できないまま、再び帝竜と、そしてフォーマルハウトの戦いに挑んでいく。
少女達は戦いの中で本来の力を取り戻し、また新たな仲間や協力者を得てドラゴンやマモノを狩り、そして7体の帝竜を撃破、フォーマルハウトをも討伐してみせた。
だが…またしても犠牲は大きかった。
少女は二度の戦いの中で、助けられなかった命をたくさん見て来た。その度に少女は心をすり減らし、自分を責め続けていた。
少女には確かに才能があった。だが少女の心は…その才能によって、押し潰されひしゃげる一歩手前の段階まで陥っていた。
故に───主催にとっては都合が良く、弄り易かった。
少女は二度の戦いの中で、助けられなかった命をたくさん見て来た。その度に少女は心をすり減らし、自分を責め続けていた。
少女には確かに才能があった。だが少女の心は…その才能によって、押し潰されひしゃげる一歩手前の段階まで陥っていた。
故に───主催にとっては都合が良く、弄り易かった。
主催者達の手により、英雄であった少女は魂を、在り方を歪められ、貶められた。
今の少女には、目的も願いも無い。
あるのはただ───目に映る全ての生命を、殺すという衝動のみ。
こうして英雄は、殺戮者へと成り果てた。
今の少女には、目的も願いも無い。
あるのはただ───目に映る全ての生命を、殺すという衝動のみ。
こうして英雄は、殺戮者へと成り果てた。
【八将神枠】
【カタナコ(スチューデントスタイル♀)@セブンスドラゴン2020-Ⅱ】
[状態]:健康、狂気
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:衝動のままに殺す。
0:……。
[備考]
※本編終了後からの参戦です。
※職業や性格、一人称等については後続にお任せします。
※カタナコという名前は、2020及び2020ーⅡの開発中の画面にて、スチューデントスタイル♀の名前として付けられていたところから来ています。
(またフィギュア展開では刀子名義になっている)
【カタナコ(スチューデントスタイル♀)@セブンスドラゴン2020-Ⅱ】
[状態]:健康、狂気
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:衝動のままに殺す。
0:……。
[備考]
※本編終了後からの参戦です。
※職業や性格、一人称等については後続にお任せします。
※カタナコという名前は、2020及び2020ーⅡの開発中の画面にて、スチューデントスタイル♀の名前として付けられていたところから来ています。
(またフィギュア展開では刀子名義になっている)