(殺し合いなんて、そんなの反対に決まってるでしょ!!)
長いツインテールの少女、稲葉郷子はこの殺し合いに対しては、真っ向から否定的だった。
ましてや彼女は、小学生でありながら、霊能力者の担任教師や、クラスメート達と共に霊や妖怪に纏わった、数多の事件を解決してきた身だ。
そんな彼女は、殺し合いを破綻させてやろうと、自身に支給された物品を探り始めた。
すると、一枚の円盤が出てきた。
説明書きを確認してみると、この円盤を頭に『入れた』状態で、他の人間に使うと、対象の体のパーツを取り替える上に、運勢を変える能力もあるようだ。
説明書きを確認してみると、この円盤を頭に『入れた』状態で、他の人間に使うと、対象の体のパーツを取り替える上に、運勢を変える能力もあるようだ。
(ちょっと…人の体のパーツを取り替えられるって!? シャレにならないよ!)
しかし、説明書きを読み進めていると、パーツを取り替えてから10分経過すると、能力が自動的に解除されると書かれていた。
説明書を読み終えて、円盤を仕舞おうとしていると…
「お嬢さん、いきなり声をかけちゃってごめんね。 それで…、僕の話を聞いてもらえないかな?」
唐突に誰かから声を掛けられた。
(!?)
すると、派手な衣装を身に纏った、黒髪の男が現れた。
突如現れた謎の男に驚きを隠せない郷子。
ここは大人しく話を聞くべきか、逃げるべきか、それとも──
彼女の決断や如何に。
【稲葉郷子@地獄先生ぬ~べ~】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、シンデレラのスタンドDISC@ジョジョの奇妙な冒険、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには絶対乗らない
1:目の前の男性(荒木飛呂彦(仮))の話を聞く?又は逃げる?それとも…??
2:首輪の解除方法も探したいところ
[備考]
※少なくとも、鵺野鳴介の転任を見送って以降からの参戦となります。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、シンデレラのスタンドDISC@ジョジョの奇妙な冒険、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには絶対乗らない
1:目の前の男性(荒木飛呂彦(仮))の話を聞く?又は逃げる?それとも…??
2:首輪の解除方法も探したいところ
[備考]
※少なくとも、鵺野鳴介の転任を見送って以降からの参戦となります。
◆◆◆
男─荒木先生(仮)は、自分の支給品を確認してみたのだが、一部の基本支給品とそれ以外のランダム支給品には全て説明書が付いていた。
それに、殺し合いだというのだから、他の参加者達にも、危険な物品が多数支給されている可能性も極めて高い。
それを懸念しながら移動していると、円盤状の道具─スタンドのDISCらしき物品と説明書らしき紙に書かれたものを読んでいる少女の姿が見えた。
荒木先生(仮)は、とある世界に存在している一人の作家と似ている様だが全く異なる存在である。
その作家が世に送り出していった作品の情報も、こちらの彼にはしっかり反映される。
荒木先生(仮)は自身の知識(データベース)から、その円盤をスタンドのDISCではないかと考え、郷子と話し合い、互いにDISCの内容を確認した上で、郷子に装備させるか、又は荒木(仮)自身で、殺し合いが終わるまで預かろうとする旨を伝えようとしているのである。
【荒木先生(仮)@─パッショーネ24時─】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを破綻させ、巻き込まれている参加者達を解放させる。
1:郷子と話し合う。
2:危険な支給品があるなら回収したいところ。
[備考]
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを破綻させ、巻き込まれている参加者達を解放させる。
1:郷子と話し合う。
2:危険な支給品があるなら回収したいところ。
[備考]
【支給品紹介】
シンデレラのスタンドDISC@ジョジョの奇妙な冒険
稲葉郷子に支給。
破壊力-D スピード-C 射程距離-C 持続力-C 精密動作性-A 成長性-C。
本来は辻彩のスタンド。
人間の体のパーツを取り替え、“肉体のイメージを変換する”事によって対象の運勢を操作する能力を持つ。
本来は使用してから30分経つ事で能力は解除されるが、本ロワでは10分に短縮されている。
また、制限時間が過ぎていなくても、術者が任意で解除する事も可能。
人間の体のパーツを取り替え、“肉体のイメージを変換する”事によって対象の運勢を操作する能力を持つ。
本来は使用してから30分経つ事で能力は解除されるが、本ロワでは10分に短縮されている。
また、制限時間が過ぎていなくても、術者が任意で解除する事も可能。