血色の空、紅き月が参加者達を見下ろすその中に…一体の異形と、一人の異星人が戦闘を繰り広げていた。
猿に近い形をした異形…怪獣の名はメタモルガ。
宇宙から飛来した細胞である「エボリュウ細胞」。その細胞は、かつてネオリゾートにて起こったある事件により危険性が周知され、全てのサンプルが破棄された筈だった。
だが実際は、エボリュウ細胞を使った実験は秘密裏に行われ続けていた。その実験体にされていた1匹の猿が突然的な変異を起こし、怪獣と化した存在がこのメタモルガである。
宇宙から飛来した細胞である「エボリュウ細胞」。その細胞は、かつてネオリゾートにて起こったある事件により危険性が周知され、全てのサンプルが破棄された筈だった。
だが実際は、エボリュウ細胞を使った実験は秘密裏に行われ続けていた。その実験体にされていた1匹の猿が突然的な変異を起こし、怪獣と化した存在がこのメタモルガである。
変異により進化し、人に近い心を得たメタモルガは…エボリュウ細胞の憎しみの心を増幅させる性質も合わさって、自分達を実験動物として弄んだ人間に対する深き憎悪を抱くに至った。
そしてメタモルガは生きる為に必要なエネルギーを吸収する為、また人々を襲う為に暴れたものの…紆余曲折を経て最期は、何故か身動きが取れなくなったところを突いた「ティガ」と呼称されていた巨人により、全身を凍りつけにされ、宇宙まで運び去られた後爆発させられて討たれた。
そしてメタモルガは生きる為に必要なエネルギーを吸収する為、また人々を襲う為に暴れたものの…紆余曲折を経て最期は、何故か身動きが取れなくなったところを突いた「ティガ」と呼称されていた巨人により、全身を凍りつけにされ、宇宙まで運び去られた後爆発させられて討たれた。
しかし───どういうわけかメタモルガはこの殺し合いに招かれたのである。自分が何故生きているのか、大きさが縮小されているのか…と疑問こそ抱いたものの、蘇った以上は、今度こそ己の目的を…人間の抹殺を果たそうとする事とした。
その対象には勿論、主催者達も入っている。憎しみを増幅させられているメタモルガにとっては、人の形を取っているだけでも、憎くて憎くて仕方がないからだ。
またメタモルガは、あの巨人のように、人で無くとも自らを止めようとする者にも容赦はしないと決めた。
その対象には勿論、主催者達も入っている。憎しみを増幅させられているメタモルガにとっては、人の形を取っているだけでも、憎くて憎くて仕方がないからだ。
またメタモルガは、あの巨人のように、人で無くとも自らを止めようとする者にも容赦はしないと決めた。
そしてメタモルガと戦っている、人型の青き戦士の名はウルトラマントレギア。
ウルトラマンタロウの親友にして、科学技術局の一員である。彼はかつて、タロウと共に宇宙警備隊に入隊する事を目指し、適正の無さ、体力の足りなさを承知の上でそれでも血の滲むような特訓をしていたものの…戦闘力が足りず、彼はギリギリ入隊出来なかった。
ウルトラマンタロウの親友にして、科学技術局の一員である。彼はかつて、タロウと共に宇宙警備隊に入隊する事を目指し、適正の無さ、体力の足りなさを承知の上でそれでも血の滲むような特訓をしていたものの…戦闘力が足りず、彼はギリギリ入隊出来なかった。
その件で落ち込み、劣等感や敗北感に苛まれていた彼だったが、当時の技術局長官の励ましの言葉に救われ、以降は研究者として活躍。親友であったタロウの協力もあり、アストラル粒子転化システムを開発する事によって、異星人とウルトラ一族が一体化して共に活動を行える技術を確立した。
その際彼はタロウの提案で、その技術を使用した装置を「タイガスパーク」という名前にし、完成品をタロウへプレゼントする事に決めていた。
トレギアは何度も思い悩みながらも、タロウや長官との仲は良好であった…そんな時であった。突然長官が失踪を遂げたという情報が、彼の元へと入ったのは。
その際彼はタロウの提案で、その技術を使用した装置を「タイガスパーク」という名前にし、完成品をタロウへプレゼントする事に決めていた。
トレギアは何度も思い悩みながらも、タロウや長官との仲は良好であった…そんな時であった。突然長官が失踪を遂げたという情報が、彼の元へと入ったのは。
トレギアは惑星アーブに赴いて、そこに向かったと思われる長官を光の国へと連れ戻そうとしていた…その矢先、この殺し合いに巻き込まれてしまったのである。
(戦闘力は足りなかったとはいえ、私もウルトラ族の一人だ。このような催しは絶対に止めるべきだろう。タロウなら…間違いなくそうする。
だが私にはその為の力が無い…せめてタイガスパークが完成していれば或いは…いや、他の生命体なら兎も角…人間は愚かだ。
タロウは人間達の素晴らしさを私に何度も説いて来たが、人間は戦争や犯罪などの過ちを何度も繰り返す…仮に完成していた所で、そんな生き物に頼るのは危険だ。
…だがしかし、私は一刻も早く長官の元へと向かわねば…長官…何故…)
だが私にはその為の力が無い…せめてタイガスパークが完成していれば或いは…いや、他の生命体なら兎も角…人間は愚かだ。
タロウは人間達の素晴らしさを私に何度も説いて来たが、人間は戦争や犯罪などの過ちを何度も繰り返す…仮に完成していた所で、そんな生き物に頼るのは危険だ。
…だがしかし、私は一刻も早く長官の元へと向かわねば…長官…何故…)
そうトレギアが一人考え、悩んでいる中…突如としてメタモルガが襲撃を仕掛け、結果としてトレギアのバッグは離れた場所へと飛び落ちる。
メタモルガが人ではないトレギアに襲撃を仕掛けた理由は一つ。細部や色に差異は多くあるものの、かつて自らを倒した巨人にどこか似ていた為、ここで潰した方が良いと判断したからだ。
メタモルガが人ではないトレギアに襲撃を仕掛けた理由は一つ。細部や色に差異は多くあるものの、かつて自らを倒した巨人にどこか似ていた為、ここで潰した方が良いと判断したからだ。
そして場面は現在へと戻る
…先程は戦いを繰り広げていると書いたが、実際のところトレギアは相手の攻撃を避ける事で手一杯、それも全て避け切れてはおらず、着々とダメージをその身に蓄積させていた。
「ぐ、っ…!お前は、乗っているのか!?この殺し合いに…!」
メタモルガのタックルを避け損ね吹き飛ばされたトレギアは、ふと尋ねる。
するとそれまで唸り声しか発していなかったメタモルガが、明確に言葉を話した。
するとそれまで唸り声しか発していなかったメタモルガが、明確に言葉を話した。
「人間ハ…人間ハ消ス!消エロ…!消エチマエ!邪魔ヲスルヤツモ消ス!」
その瞳は、人に対する憎悪以外の何物も写していなかった。
メタモルガの打撃やチョップ、飛びかかりやキック、体当たりにより、トレギアのダメージは更に蓄積されていき…とうとうカラータイマーが赤色に点滅し始めた。
それには構わずメタモルガは、一方的にトレギアを攻撃し続ける。
メタモルガの打撃やチョップ、飛びかかりやキック、体当たりにより、トレギアのダメージは更に蓄積されていき…とうとうカラータイマーが赤色に点滅し始めた。
それには構わずメタモルガは、一方的にトレギアを攻撃し続ける。
(…固形化された命が無い以上…私は…。
…こんな所で…終わるのか…。
…本当に、人間は愚かだ…こいつのような、憎悪の化身を産み出して…。
…長官……タロウ。私は───)
…こんな所で…終わるのか…。
…本当に、人間は愚かだ…こいつのような、憎悪の化身を産み出して…。
…長官……タロウ。私は───)
薄れゆく意識の中で、トレギアはここに居るかどうかもわからない上官や友の名前を心の中で呼び、何かを思おうとした…その時であった。
何処かへと落ちた筈の自分のバッグを拾った地球人らしき、リスの耳と尻尾を生やし脚部に機械を履いた少女が、加速しながらメタモルガに向かって実弾の銃撃を数発放ったのは。
少女は生まれつき、魔法力の絶対量が少なかった。それ故彼女は、ウィッチとしては大きなハンデを抱えていた。
それでも少女は諦めず…英雄と呼ばれた姉に、少しでも近づく為に訓練をし続け並外れた体力を身に付けた。
そして少女は、非凡なスタミナと、土壇場で発揮した高いパフォーマンス力、さらに様々な偶然が重なった結果、意識不明になった姉の代わりに、第502統合戦闘航空団、ブレイブウィッチーズの一員となった。
それでも少女は諦めず…英雄と呼ばれた姉に、少しでも近づく為に訓練をし続け並外れた体力を身に付けた。
そして少女は、非凡なスタミナと、土壇場で発揮した高いパフォーマンス力、さらに様々な偶然が重なった結果、意識不明になった姉の代わりに、第502統合戦闘航空団、ブレイブウィッチーズの一員となった。
だが訓練生上がりである少女にとって、対ネウロイでの最前線であった502について行くのは、とてもじゃないが無理があった。認めないとも、扶桑に帰るようにとも…何度も言われた。
しかし少女は、持ち前のスタミナと精神力、そしてひたむきさと努力により受け入れられていき、また技量や魔法力の低さを補う戦い方を身に付けていった。
しかし少女は、持ち前のスタミナと精神力、そしてひたむきさと努力により受け入れられていき、また技量や魔法力の低さを補う戦い方を身に付けていった。
魔眼に目覚めるも対象へと接触しない限り使えない為使用を禁じられたが、相棒と呼べる存在が出来てからはコンビでの戦法が編み出され、魔眼持ちウィッチとして活躍したり、意識を取り戻したものの少女が最前線で飛んでいる事を不安に思った姉と一悶着あり502を去る事になったが、その姉の身を案じて戻った結果、紆余曲折を経て相棒と共に、ネウロイの巣を攻略する決め手となったり等。
そんな様々な事を経験した少女は、晴れて502へと正式に着任。ウィッチとして新たなる戦いへと身を投じていた…そんな時に、彼女は殺し合いへと身を投じる羽目になってしまったのである。
そんな様々な事を経験した少女は、晴れて502へと正式に着任。ウィッチとして新たなる戦いへと身を投じていた…そんな時に、彼女は殺し合いへと身を投じる羽目になってしまったのである。
「…止めないと…こんな殺し合い、止めなくちゃ!」
見知らぬ相手とはいえ、二人も目の前で見せしめにした主催に対する怒りを抱きつつも、少女は殺し合いを止める決心をする。
その後少女はバッグの中を確認し、自身のユニットを装備。そこから手甲型のアイテム、それに見慣れない銃を手に取ってから…付近を散策していたところ…誰かの物と思われるバッグを発見。更に近くから点滅音らしき何かの音が聞こえた事により、少女は中身を確認するか否かで悩む。
その後少女はバッグの中を確認し、自身のユニットを装備。そこから手甲型のアイテム、それに見慣れない銃を手に取ってから…付近を散策していたところ…誰かの物と思われるバッグを発見。更に近くから点滅音らしき何かの音が聞こえた事により、少女は中身を確認するか否かで悩む。
(…多分向こうで戦いが起こってるんだ、なら…迷ってる時間なんてない、だから…元の持ち主の人、ごめんなさい!)
一瞬考えた後、少女は元の持ち主に心の中で謝りつつ、バッグの中身を確認。それを終えると点滅音が聞こえた場所へと近付いた。
───少女が向かった先には、人型で青色の何かを、猿のような何かが一方的に痛めつけている光景が広がっていた。
その光景を見て、また鳴り響いていた点滅音を改めて聞いた瞬間、彼女の身体は考えるよりも早く動いていた。
もし両方とも殺し合いに乗ってたら…とか、そんな考えは、少女の思考にはなかった。
…少女は俗に言う「お人好し」の類であったからだ。
その光景を見て、また鳴り響いていた点滅音を改めて聞いた瞬間、彼女の身体は考えるよりも早く動いていた。
もし両方とも殺し合いに乗ってたら…とか、そんな考えは、少女の思考にはなかった。
…少女は俗に言う「お人好し」の類であったからだ。
(間に合わないかも知れない…でも、やってみなくちゃ、わからないから!)
少女が放った銃撃は、一発を除いて全て外れた。
しかし、メタモルガの気を引くにはその一発で十分であった。
しかし、メタモルガの気を引くにはその一発で十分であった。
「人間メ…!!消エロ消エチマエ!!」
飛びかかってくるメタモルガを、紙一重で回避しながら少女は、トレギアの元へと辿り着く。
「…何故、だ…何故…私を…?」
「そんな事より、逃げますよ!私に触れててください!」
「そんな事より、逃げますよ!私に触れててください!」
問いかけを無視して少女は、もう片方のバッグからアイテムを取り出す。
メタモルガが迫る中、それを使用した次の瞬間───少女と、一瞬の躊躇の末少女に触れたトレギアは、その場から姿を消していた。
メタモルガが迫る中、それを使用した次の瞬間───少女と、一瞬の躊躇の末少女に触れたトレギアは、その場から姿を消していた。
その場に残される形になったメタモルガは、逃げられた事に対する苛立ちと憎しみを抱きながらも、次なる標的を探す事とした。
【メタモルガ@ウルトラマンティガ】
[状態]:健康、人に対する憎しみ(極大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:今度こそ人間へ復讐する。邪魔をする相手にも容赦しない
1:人間メ…消エロ、消エチマエ!!
2:アノ女ノ人間ハ、次見ツケタラ今度コソ消ス!!
[備考]
※死亡後からの参戦です。
※主催の手により、10m~等身大までの間のいずれかのサイズに縮小されています。具体的にどれ程のサイズになっているのかは後続にお任せします。
※本人はまだ知りませんが、主催によりエネルギー吸収能力にはある程度まで制限がかけられています。その為エネルギーを制御出来ない状態にはならず、またエネルギーを摂取出来なくても餓死はしません。制限がどの程度かかっているかは後続にお任せします。
[状態]:健康、人に対する憎しみ(極大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:今度こそ人間へ復讐する。邪魔をする相手にも容赦しない
1:人間メ…消エロ、消エチマエ!!
2:アノ女ノ人間ハ、次見ツケタラ今度コソ消ス!!
[備考]
※死亡後からの参戦です。
※主催の手により、10m~等身大までの間のいずれかのサイズに縮小されています。具体的にどれ程のサイズになっているのかは後続にお任せします。
※本人はまだ知りませんが、主催によりエネルギー吸収能力にはある程度まで制限がかけられています。その為エネルギーを制御出来ない状態にはならず、またエネルギーを摂取出来なくても餓死はしません。制限がどの程度かかっているかは後続にお任せします。
「…近くには…誰も居ないみたい、良かったぁ…」
飛ばされた先で、少女はため息を付く。
飛ばされた先で、少女はため息を付く。
「…先程は、何故…私を助けた…?殺し合いに乗っている可能性を、考えなかったのか…??」
一方トレギアは、自分の命が消えそうになる感覚を感じつつも…どうしても気になって、少女に尋ねる。
何故少女が自分を助けたのかが…理解出来なかったからだ。
一方トレギアは、自分の命が消えそうになる感覚を感じつつも…どうしても気になって、少女に尋ねる。
何故少女が自分を助けたのかが…理解出来なかったからだ。
「…だって、あなたが…あのお猿さんに、ボロボロにされてて…それを見て、居ても立っても居られなくって…正直に言うと、そんな事、考える余裕も無かったですよ」
そう言う少女に対して、トレギアは思わず呆れる。
「……馬鹿なのか、君は」
「でもそうしたから、私はあなたを助けれた…それで馬鹿になるならっ、私は馬鹿でいいです」
「…だが、私はもう長くは…っ、それは!?」
「…どうしたんです?」
「…タイガスパーク…何故、それを君が…!?」
「鞄の中に入ってたから、付けてたんですけど…何かこれについて知ってるんですか?」
「知っているとも…それを作っていたのは私だ」
「ええ!?」
「でもそうしたから、私はあなたを助けれた…それで馬鹿になるならっ、私は馬鹿でいいです」
「…だが、私はもう長くは…っ、それは!?」
「…どうしたんです?」
「…タイガスパーク…何故、それを君が…!?」
「鞄の中に入ってたから、付けてたんですけど…何かこれについて知ってるんですか?」
「知っているとも…それを作っていたのは私だ」
「ええ!?」
少女の右手にタイガスパークが付けられているのに気付いたトレギアは、驚く彼女にタイガスパークについての説明を手短に行い、同時にこれを用いて、彼女と一体化する事を選んだ。
彼には、自分がこの殺し合いの中でどうするべきかはまだわからなかった…が、完成させてない筈のタイガスパークがこの場にあるのもあって、ここで何も成せないままに終わる事は避けた方が良いかも知れないと、そう思ったからである。
彼には、自分がこの殺し合いの中でどうするべきかはまだわからなかった…が、完成させてない筈のタイガスパークがこの場にあるのもあって、ここで何も成せないままに終わる事は避けた方が良いかも知れないと、そう思ったからである。
そして少女はというと…迷う事なく、トレギアと一体化する事を選んだ。
⦅随分と思い切りが良いんだな、君は⦆
「だって、こうすればあなたは消えずに済むんですよね?なら迷う事なんて無いです。
…ところで、まだ名前を言ってませんでしたよね?
私、雁淵ひかりって言います!あなたは?」
「だって、こうすればあなたは消えずに済むんですよね?なら迷う事なんて無いです。
…ところで、まだ名前を言ってませんでしたよね?
私、雁淵ひかりって言います!あなたは?」
少女は…ひかりはそう名乗る。
(ひかり…光、か…)
⦅私か、私の名はトレギア。ウルトラマントレギアだ⦆
⦅私か、私の名はトレギア。ウルトラマントレギアだ⦆
一瞬考え込むも、トレギアは自らの名前を告げた。
こうしてこのトレギアは、正史にて邪神に飲まれ、全てが虚無だと断じた果てに邪神諸共消滅したトレギアとも、また究極生命体アブソリューティアンの戦士であるアブソリュートタルタロスの勧誘に乗り、並行同位体と化したトレギアとも違う…別の道を行く事となった。
彼の行く末は───まだ誰も知らず、誰も分からない。
【ウルトラマントレギア(アーリースタイル)@ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀】
[状態]:ダメージ(大)、困惑、ひかりと一体化状態
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本方針:未定。とりあえず今は、一体化状態のまま傷を癒す
1:…長官…何故、あなたほどの科学者が失踪など…。
2:この少女(ひかり)は馬鹿なのか?
3:まさか私が、タロウのように地球人と一体化する日が来るとは…。
[備考]
※Episode 5にて、ウルトラマンヒカリの失踪を知った後、惑星アーブに赴く前からの参戦です。
※主催の手により、10m~等身大までの間のいずれかのサイズに縮小されています。具体的にどれ程のサイズになっているのかは後続にお任せします。
※タイガスパークにより雁淵ひかりと一体化状態です。傷が治る前に一体化を解除すると消滅します。
※彼の過去については、ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀とトレギア物語/青い影の双方の描写を使用しています。
[状態]:ダメージ(大)、困惑、ひかりと一体化状態
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本方針:未定。とりあえず今は、一体化状態のまま傷を癒す
1:…長官…何故、あなたほどの科学者が失踪など…。
2:この少女(ひかり)は馬鹿なのか?
3:まさか私が、タロウのように地球人と一体化する日が来るとは…。
[備考]
※Episode 5にて、ウルトラマンヒカリの失踪を知った後、惑星アーブに赴く前からの参戦です。
※主催の手により、10m~等身大までの間のいずれかのサイズに縮小されています。具体的にどれ程のサイズになっているのかは後続にお任せします。
※タイガスパークにより雁淵ひかりと一体化状態です。傷が治る前に一体化を解除すると消滅します。
※彼の過去については、ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀とトレギア物語/青い影の双方の描写を使用しています。
【雁淵ひかり@ブレイブウィッチーズ】
[状態]:疲労(極小)、トレギアと一体化状態
[装備]:タイガスパーク@ウルトラマンタイガ、試製紫電改二(チドリ仕様)@ブレイブウィッチーズ
[道具]:基本支給品、ZATガン@ウルトラマンタロウ、トレギアに支給されていた基本支給品とランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止めなきゃ!
0:やってみなくちゃわからない!
1:とりあえずトレギアさんと話をしたい。
2:あのお猿さん(メタモルガ)はいったい…。
3:お姉ちゃん達が巻き込まれてなきゃいいけど…。
[備考]
※本編終了後以降からの参戦です、詳細な時期は後続にお任せします。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※タイガスパークによりトレギアと一体化状態です。ちなみに一体化した為トレギアの基本支給品とランダム支給品は彼女が持つ事になります。
[状態]:疲労(極小)、トレギアと一体化状態
[装備]:タイガスパーク@ウルトラマンタイガ、試製紫電改二(チドリ仕様)@ブレイブウィッチーズ
[道具]:基本支給品、ZATガン@ウルトラマンタロウ、トレギアに支給されていた基本支給品とランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止めなきゃ!
0:やってみなくちゃわからない!
1:とりあえずトレギアさんと話をしたい。
2:あのお猿さん(メタモルガ)はいったい…。
3:お姉ちゃん達が巻き込まれてなきゃいいけど…。
[備考]
※本編終了後以降からの参戦です、詳細な時期は後続にお任せします。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※タイガスパークによりトレギアと一体化状態です。ちなみに一体化した為トレギアの基本支給品とランダム支給品は彼女が持つ事になります。
【脱出キット@セブンスドラゴン2020】
出典元では使用すると、どんな所でも自分を含めたパーティメンバーを拠点である都庁へと転移させる事が可能なアイテム。
今ロワでは使用者と、使用者に接触していた参加者2名までを、会場のどこかへとランダムに転送する効果となっている。
ちなみに使い切り。またこれはトレギアに支給されていた物。
出典元では使用すると、どんな所でも自分を含めたパーティメンバーを拠点である都庁へと転移させる事が可能なアイテム。
今ロワでは使用者と、使用者に接触していた参加者2名までを、会場のどこかへとランダムに転送する効果となっている。
ちなみに使い切り。またこれはトレギアに支給されていた物。
【タイガスパーク@ウルトラマンタイガ】
トレギアが開発した、ウルトラマンが地球人を含めた異星人と現地で一体化して、共に活動する事を可能とする、アストラル粒子転化システムを使用した変身アイテム。
装着者がウルトラマンと一体化した際には、対応したウルトラマンのキーホルダーを精製し、装着者がウルトラマンへと変身する際に使われる。
トレギアが開発した、ウルトラマンが地球人を含めた異星人と現地で一体化して、共に活動する事を可能とする、アストラル粒子転化システムを使用した変身アイテム。
装着者がウルトラマンと一体化した際には、対応したウルトラマンのキーホルダーを精製し、装着者がウルトラマンへと変身する際に使われる。
【試製紫電改二(チドリ仕様)@ブレイブウィッチーズ】
ひかりのストライカーユニット。
扶桑皇国海軍が開発した零式に代わる、新世代のストライカーユニットの一つ…の試作テスト型。
元は彼女の姉である雁淵孝美のユニットだったが、彼女が意識不明になった際に、ひかりが装備。それ以降孝美が復帰するまではひかりが使用していたものの、孝美復帰時に彼女に返却。
その後、フレイヤー作戦にて孝美が絶対魔眼の使用後行動不能になった際、追いかけて来たひかりに孝美が再び預けている。
502のキャラが本編終了後から参戦しているソーシャルゲーム「ワールドウィッチーズ UNITED FRONT」での装備から考えるに、本編以降もこのチドリ仕様はひかりのユニットになっている模様。
ひかりのストライカーユニット。
扶桑皇国海軍が開発した零式に代わる、新世代のストライカーユニットの一つ…の試作テスト型。
元は彼女の姉である雁淵孝美のユニットだったが、彼女が意識不明になった際に、ひかりが装備。それ以降孝美が復帰するまではひかりが使用していたものの、孝美復帰時に彼女に返却。
その後、フレイヤー作戦にて孝美が絶対魔眼の使用後行動不能になった際、追いかけて来たひかりに孝美が再び預けている。
502のキャラが本編終了後から参戦しているソーシャルゲーム「ワールドウィッチーズ UNITED FRONT」での装備から考えるに、本編以降もこのチドリ仕様はひかりのユニットになっている模様。
【ZATガン@ウルトラマンタロウ】
防衛チームZATのメンバーが共通装備として所持している拳銃。
エネルギータンクが大容量化していて、継戦能力や攻撃の持続力がアップしたものの代わりに銃身の重さが増加している。
カートリッジを交換する事で実弾やレーザー、信号弾や煙幕などを切り替える事が可能。
威力は怪獣に多少のダメージを与えれ牽制にはなる程度。
ちなみにこのZATガンに入っているカートリッジは実弾による物。弾数がどうなっているのかは後続にお任せします。
防衛チームZATのメンバーが共通装備として所持している拳銃。
エネルギータンクが大容量化していて、継戦能力や攻撃の持続力がアップしたものの代わりに銃身の重さが増加している。
カートリッジを交換する事で実弾やレーザー、信号弾や煙幕などを切り替える事が可能。
威力は怪獣に多少のダメージを与えれ牽制にはなる程度。
ちなみにこのZATガンに入っているカートリッジは実弾による物。弾数がどうなっているのかは後続にお任せします。