……ん、ああ。そっか。オレはもう……
これはオレの独り言だ、まあ誰にも聞こえないし聞いて欲しいなんて思ってもいないがな
どうせこれは心の中の愚痴なんだから
どうせこれは心の中の愚痴なんだから
まあ、あれだ……オレは無様に負けちまった
仕方ねぇか、祢々切丸もねねもいねぇし、相手は手種もわかんねぇ相手。それでいて一般人付き添ってて……そいつを逃せただけ万々歳か
そんで、だ。オレは兎に角そいつに犯されちまった。最初は抵抗してたんだけどよ、気持ちいいのがドバドバって押し寄せてきて、結局耐えられなかった
悔しさとか、逃したあいつが無事だとか、仲間のことだとか、全部全部気持ちいい事に呑み込まれちまうんだ。まるでカラフルな壁が白いペンキで塗り潰されちまう感じで
悔しさとか、逃したあいつが無事だとか、仲間のことだとか、全部全部気持ちいい事に呑み込まれちまうんだ。まるでカラフルな壁が白いペンキで塗り潰されちまう感じで
一番キツかったのはケツに蟲を突っ込まれちまった時か。虫に電撃流された時の俺は、壊れちまうって泣き叫んで懇願しちまった。あれのせいで頭ん中何回真っ白になって気を失ったか。でもそれを気持ちいいって思っちまったオレはもう刀使としても人としても終わっちまってるか
心の中だからこうやって冷静に話せてるわけだが、現実じゃあ俺は無様な変顔晒して絶頂してるんだろうな
……ああ、畜生。こんな事になるんだったら休暇たんまり取っときゃよかった
でもよ、それ以上に怖いのが、変わっちまった俺があいつらと出逢っちまう事だ。変わっちまった俺はあいつらを何の躊躇もなくあのクソ女に捧げるんだろうな、畜生。……畜生……畜生ッ!!
でもよ、それ以上に怖いのが、変わっちまった俺があいつらと出逢っちまう事だ。変わっちまった俺はあいつらを何の躊躇もなくあのクソ女に捧げるんだろうな、畜生。……畜生……畜生ッ!!
――誰でもいい。誰でも良いから、オレの事を止めてくれ。俺はもう駄目だ。だから……
頼むから、俺に、あいつらを手に掛けさせないで、くれ――――
「イ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!」
○ ○ ○
紅く染まる平安京。その一角、赤に照らされた黒のゴスロリ服を身に纏う少女が一人
そしてその隣には――見るも無惨に白濁の液体に塗れ、光を燈さぬ虚ろな目で笑顔を浮かべ倒れている少女――長船女学園の刀使こと益子薫。そして精を全て吐き出し、満足そうに息絶えた下半身を晒した男の姿だ
そしてその隣には――見るも無惨に白濁の液体に塗れ、光を燈さぬ虚ろな目で笑顔を浮かべ倒れている少女――長船女学園の刀使こと益子薫。そして精を全て吐き出し、満足そうに息絶えた下半身を晒した男の姿だ
【村田勉@サタノファニ 死亡】
「下品な男だったけれど、良い捨て駒にはなったわ。ご褒美に一発ぐらいヤラせて挙げても良かったかしら」
他人事のように口ずさみ、男の死体を軽く蹴り飛ばす黒ゴスロリ衣装の少女――ダーククライム幹部が一人ミスティ
蹴り飛ばした後、もはや男に興味はないと言わんばかりに目を背け、朧げに嗚咽を溢す薫の顔に目を向ける
蹴り飛ばした後、もはや男に興味はないと言わんばかりに目を背け、朧げに嗚咽を溢す薫の顔に目を向ける
「……ぁ」
「おはよう可愛子ちゃん?」
「おはよう可愛子ちゃん?」
まるで御主人様の帰還を待ちわびた犬のように、正気を無くした顔で満面の笑みを浮かべる薫。既に彼女の心は壊されつくされていた
事の始まりは数十分前。この殺し合いに呼ばれた益子薫はとある一般人と出会い彼女の保護の傍ら仲間の創作を行っていた。が、そこに遭遇したのはこのミスティと今は死んでいる村田勉
御刀祢々切丸もなく、そしてねねもいない。仲間もいない。この最悪な状況でなんとか抵抗し、最低限同行者を逃がすことには成功した。が、その後の彼女を襲ったのは村田のでかいイチモツによる容赦ないレイプであった
ミスティがしたことは村田勉の精力増強。及び益子薫への性感帯の強化と電撃蟲によるアナル調教。村田のイチモツのデカさは一般人ながら同じダーククライム幹部であるドルコスに引けを取らない
元々村田の性格上ミスティは彼を使い捨てることしか考えておらず、せっかくだから一発ヤラせて幸せの内に息絶えて貰った。こいつに限っては生かしておいてもこの先変な障害になり得ないからだ
ミスティがしたことは村田勉の精力増強。及び益子薫への性感帯の強化と電撃蟲によるアナル調教。村田のイチモツのデカさは一般人ながら同じダーククライム幹部であるドルコスに引けを取らない
元々村田の性格上ミスティは彼を使い捨てることしか考えておらず、せっかくだから一発ヤラせて幸せの内に息絶えて貰った。こいつに限っては生かしておいてもこの先変な障害になり得ないからだ
「……ミスティ、さま。これから薫はどうすればいいでしょうか?」
最早ミスティの飼い犬へと穢れ落ちた益子薫は、ミスティを御主人様と慕う程に快楽を刻み込まれた。その様子に満足したミスティは妖しい笑みを浮かべながらも満足そうな表情を浮かべる
ミスティとしても村田とは別の手駒が欲しいのでこういう手段を取ったわけではあるが、時間と道具不足もあり多少強引に進めた結果だ。壊れ方が程よい感じだったのが幸いだ
ミスティとしても村田とは別の手駒が欲しいのでこういう手段を取ったわけではあるが、時間と道具不足もあり多少強引に進めた結果だ。壊れ方が程よい感じだったのが幸いだ
「そうねぇ。私はあいつみたいにこんな意味不明な所で欲望優先するほど間抜けじゃないわ。シャインミラージュがいれば話は別だったかもだけど」
「……では」
「この首輪も邪魔ったらありゃしないし。だからと行ってあの二人がバカ正直に願いを叶えてくれるとも考えにくい。――先のことも考えてもうちょっと手駒がほしいかしら」
「……では」
「この首輪も邪魔ったらありゃしないし。だからと行ってあの二人がバカ正直に願いを叶えてくれるとも考えにくい。――先のことも考えてもうちょっと手駒がほしいかしら」
益子薫という手駒が手に入った。村田勉もあの節操なしの欲望をなんとかすればもうちょっと生かしてあげてもよかった所。主催の目的が何なのかわからない以上、下手な真似は危険。反逆するにしても優勝を狙うにしても―――
「ミスティさま。手駒になる者なら心当たりが」
「あら? これに巻き込まれてるのか知らないけれど、言ってみなさい」
「糸見沙耶香と……古波蔵エレン」
「……へぇ?」
「あら? これに巻き込まれてるのか知らないけれど、言ってみなさい」
「糸見沙耶香と……古波蔵エレン」
「……へぇ?」
多少沈黙が入ったのが気に障るが、糸見沙耶香と古波蔵エレン。中々に興味深いとミスティは感じていた。
「じゃあ、探しましょうか――その二人を。もし見つけられたら、ご褒美にまたビリビリしてあげる」
「は、はぁい……!」
「は、はぁい……!」
最早刀使してのプライドも、仲間との絆も投げ捨てて、益子薫はミスティの走狗へと成り下がった。ミスティはそんな彼女を連れて赤き夜へと紛れて行く
――益子薫の瞳から、涙が一粒こぼれていたことに、誰も気付かぬまま
【益子薫@刀使ノ巫女】
[状態]:精神崩壊、性感倍増、白濁液塗れ、衣服の乱れ、ノーパン
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本:ミスティ様に従う
1:沙耶香とエレンを見つけたら自分と同じくミスティ様のペットにしてもらう
2:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
3:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
4:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
5:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
6:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
7:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
8:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
9:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
10:だれかおれをとめてくれ
[備考]
※精神崩壊によりミスティの命令に従うだけの狗と化しています
※御刀がないので写シ等の能力は使えません
[状態]:精神崩壊、性感倍増、白濁液塗れ、衣服の乱れ、ノーパン
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本:ミスティ様に従う
1:沙耶香とエレンを見つけたら自分と同じくミスティ様のペットにしてもらう
2:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
3:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
4:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
5:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
6:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
7:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
8:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
9:あのビリビリ気持ちよかった、もう一度味わいたい
10:だれかおれをとめてくれ
[備考]
※精神崩壊によりミスティの命令に従うだけの狗と化しています
※御刀がないので写シ等の能力は使えません
【ミスティ@変幻装姫シャインミラージュ】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜2、電撃蟲@対魔忍アサギシリーズ
[思考・状況]
基本:殺し合いの状況を見極める
1:もうちょっと使える手駒を集めたい
2:糸見沙耶香と古波蔵エレン、その子達も手に入れたい
3:この首輪を何とかしたい所
4:シャインミラージュもいるのかしら?
[備考]
※参戦時期はノベル版から『ゴスロリ少女の魔の手』終了後より
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜2、電撃蟲@対魔忍アサギシリーズ
[思考・状況]
基本:殺し合いの状況を見極める
1:もうちょっと使える手駒を集めたい
2:糸見沙耶香と古波蔵エレン、その子達も手に入れたい
3:この首輪を何とかしたい所
4:シャインミラージュもいるのかしら?
[備考]
※参戦時期はノベル版から『ゴスロリ少女の魔の手』終了後より
【電撃蟲@対魔忍アサギシリーズ】
井河アサギの調教のために使われたイモムシ型の淫蟲。攻撃の意思を示すと強烈な電撃を放つ
井河アサギの調教のために使われたイモムシ型の淫蟲。攻撃の意思を示すと強烈な電撃を放つ
○ ○ ○
――死にたくなかったら走れ、そして二度と振り返るな!
走りながらも今でも思い出すのはあの子の暴風雨みたいな切羽詰まった言葉。その言葉に威圧され、少女は走り続ける、あの人の皮を被った怪物から逃げ続ける
「――益子、さん……!」
本当は一人になんてしておけなかった、だけど自分をおいて逃げろと彼女は言った。その気迫に圧され、言葉通り逃げるしか無かった
「ごめんなさいっ……ごめんなさいっ……!」
後悔と共に、涙がぽろぽろと溢れる。やっぱり一人にするんじゃなかったと。自分には何も出来はしないと突き付けられたのに?
「……私は、私はどうすればよかったんですか……!」
――――少女は、荻原結衣、この場においてどうしようもなく無力だった
【荻原結衣@リベリオンズ Secret Game 2nd stage】
[状態]:健康、後悔
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本:???
1:今はただ逃げる
2:益子さん、ごめんなさい……!
[備考]
※参戦時期はepisode Cから
[状態]:健康、後悔
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本:???
1:今はただ逃げる
2:益子さん、ごめんなさい……!
[備考]
※参戦時期はepisode Cから