【園咲冴子】


[名前]園咲冴子(そのざき-さえこ)
[出典]仮面ライダーW
[異名]タブー・ドーパント、ナスカ・ドーパント
[俳優]生井亜実
[性別/年齢]女性/30歳
[一人称]私 [二人称]あなた [三人称]

「まさか忘れてないわよね?私の怖さ」

 タブー・ドーパントに変身する園咲家の長女。ミュージアム傘下でガイアメモリを製造販売する会社「ディガル・コーポレーション」の社長でもある。
 父・琉兵衛には幼少期からスパルタ教育を受け、対照的に妹である若菜は奔放に育てられていたため、彼女を憎んでいる。
 そんな感じで家族仲は極めて悪かったが、妻という立場でありながら、ミュージアムに反逆した霧彦のことは殺害している。

 井坂と出会い、彼を利用しようとしていたが、井坂の本心を聞いてからは園咲家を裏切る決意をし、離反。しかし、すぐに井坂が死亡したこともあり、一人でミュージアムに追われることになる。
 その際、霧彦が遺したナスカメモリを手に入れており、霧彦以上に高い適合率を叩きだしてRナスカドーパントへと変身できるようになった。
 ミュージアムの追跡を受ける中で、加頭順と出会い、彼の好意によって保護されたが、自分の力でミュージアムに復讐をしたいという思いから拒否している。

 ナスカメモリをブレイクされ、父も死亡した後は、翔太郎たちに協力し始め、財団Xや加頭、チャーミングレイブンの存在を彼に教えた。
 その後も加頭に反逆し続け、最期には彼から若菜を庇って死亡した。


[外見]
 中の人の身長は158cmだが、基本はハイヒールを履いているため、実際はもっと大きく見えるだろう。
 長い茶髪を、毎回全く違う髪型にしているため、髪型は一定していない。基本的に、豪奢で威厳のある髪型が多い。服装も同様で、ブランド品と思われる服で統一されている。
 女性らしく、イヤリングやネックレスなどのアクセサリーを身に着けていることも多い。
 また、胸が大きく、谷間を露出するような服を着ていることも多い。


[性格]
 他者を利用することを厭わない利己的な性格で、無能な者や使えない者は全て切り捨て、自分の利益にならない話は聞きもしない人間である。
 夫を殺したときも一切躊躇いはなかった冷徹な性格だったが、しばらく後にそれを後悔するような発言もしている。
 幼い頃から、後継ぎのためにスパルタ教育を受けてきたため、父や妹を憎んでおり、それが後半での行動につながった。また、その一方で本来は僅かでも優しい部分があったらしく、最期の行動にもつながっている。

 プライドが高く、自分より下位のものに偉そうにされることや、人の助けを乞うことは嫌う。
 負けず嫌いでもあり、とにかく優秀であり続けるための努力を強いられてきたため、自由に育てられた人間や能力がないまま育った人間への嫉妬も強い。


[他キャラとの関係]
 左翔太郎や照井竜は当初は敵だったが、最終的に彼らに協力的な態度を取ることになった。
 園咲霧彦は夫だが、彼に対する愛は稀薄で、早くも愛想を尽かしている。一方、当初した井坂深紅郎は互いの本心を知り合ったことで、愛し合うようになり、ともにミュージアムを離反することになった。
 大道克己、泉京水は、風都を強襲したテロリストとして情報を得ている可能性が高い。


[能力]
 高い経営能力や、知能を持っている。
 また、戦闘能力も高く、タブーメモリやナスカメモリとの適合率も良い。
 ナスカメモリに関しては、当初の所有者である園咲霧彦よりも高い適合率で、レベル3ことRナスカドーパントに変身可能である。


以下、変身ロワにおけるネタバレを含む


+ 開示する

園咲冴子の本ロワにおける動向


基本情報

初登場 022:Iを求めて/怒れる女と男
最終登場 047:魔獣
参戦時期 仮面ライダーW35話終了後
スタンス 対主催→洗脳マーダー
変身回数 タブー・ドーパント(1)
所持品 タブーメモリ&ガイアドライバー
支給品 上条恭介のバイオリン、配置アイテムネタバレマップ、ハートリンクメーカー

参加者関係表(最終認識)

キャラ名 状態 関係 呼び名 本名 初遭遇話 生死認識
左翔太郎 敵対 元の世界の敵(変身前未認識?) 未遭遇
照井竜
井坂深紅郎 友好 元の世界の仲間 井坂先生
園咲霧彦 中立 元夫だけどどうでもいい 霧彦さん
速水克彦 友好? 共に行動する→殺害する 速水さん 022:Iを求めて/怒れる女と男
バラゴ 服従 魔弾で撃たれる 047:魔獣
一文字隼人 敵対 交戦する
三影英介 殺害される

名前のみの情報

キャラ名 状態 情報 情報伝達者

説明

第一回放送まで

 タブー・ドーパントに変身する敵幹部の一人。(物語後半ではナスカに変身する)
 今回は井坂時代からの参戦であり、彼に絶大な信頼を寄せている。霧彦については名簿を見て一瞬驚きはしたが、どうでもいいの一言で片づけた。尻彦マジカワイソス。
 そんな彼女が出会ったのは速水克彦。彼を利用しようと目論むも、そのうざすぎるキャラに困惑を隠せないでいた。
 彼の暑苦しいキャラにイライラしつつ、「誰かこいつ何とかしてくれ」なんて思ってたら、それを叶えてくれる救世主(?)が現れた。暗黒騎士キバことバラゴである。彼に魔弾を撃ち込まれた冴子はホラー化し、タブー・ドーパントに変身して速水を殺害した。やったね冴子ちゃん!願いがかなったよ!
 バラゴの指示により続けて一文字隼人を襲撃。必殺のライダーキックを受けてなお立ち上がるも、続けて現れた三影の砲撃を受けて消滅した。
 終始速水に振り回されっぱなしの哀れな生涯であった。

称号:【ムシャクシャしてやった。後悔は(ry】




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最終更新:2014年11月07日 02:25