曲紹介
曲名:『未踏域を食む雷鳥』(みとういきをはむらいちょう)
- 2024年2月23日に投稿されたdama氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2024冬』TOP100ランキングにて67位を記録。
|
+
|
『「ボカコレ2024冬」TOP100ランキング』上位100曲 |
|
歌詞
壊れ狂いかけている針を
丁寧に直して僕らは行く
竜頭は既に無く
最早月の方が雄弁で
架空の劇伴を片手に
極地の観測隊は進む
水没の遺跡を抜けて
音の無い海をゆく
[手も挙げてないのに
地球ごと参加の未来体験は
小狡い人と二極化を可視化させるだけだった
視界の全てが生々しい世界
どうワクワクしろと言うのか?
わからない人とわかったふりをしている人が
ずっと同じ話をしている
自分が正しいかどうかなんて
誰にも言う必要はないのに
巨人は既に西陽に焼かれ 鉄鋼で砕かれ
哀れな鳥たちの餌場になった
神秘の正体なんてそんなもの
それでも信じたいんだよ
僕らを構成する何千枚を混ぜた何かが
1分で2mixになるこの世界で
きっと誰かになれるって]
颯の冬に 現れた
その未踏域は
無垢な魂たちの為のものでいて欲しい
壊れ狂いかけている針を
必死に誤魔化して僕ら行く
空腹で咽び泣く小さなその手に残してゆく
[きっと誰しもが
自分だけの地獄を待っているのは当たり前で
わかって欲しいけど わかって欲しくない
そんな矛盾が愛おしい
特に伝えたいことは無いけれど
君に言いたいことはある
未踏域を目指す君の旅のカメラロールに
この4分半のことが残っていたら最高だ
何度も何度も心に穴が開く
いつか骨に 肉になるともう知っているのに
心が壊れるか強くなるかの賭けを
何百回も繰り返してゆく
いつの間にか出口の無い部屋にいる
「あの時 こうしていれば」が足を掴んで離さない
みんなそんなもんだよ]
嵐の夜に目指していた
その未踏域は
融点と沸点繰り返してやっと顔を出す
壊れ狂い果てたその針を
捨ててわからないまま僕ら行く
感覚はもはや無く 燻んだ黎明が肩を叩く
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年01月07日 19:02