曲紹介
"僕の弱みも脆さも、全部僕が消えてしまえばなくなるのだろう。"
葛藤と絶望の中で、都度離れてゆく結末を求める唱です。
曲名:『パラソムニアの沈黙』(パラソムニアのちんもく)
- 2023年3月18日に投稿された水面湊人氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2023春』ルーキーランキングにて97位を記録。
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『「ボカコレ2023春」ルーキーランキング』上位100曲 |
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歌詞
今
行く末を憂う只一つの眼よ
"無慈悲で在れと。"
形容出来ない心室鼓動
閑かに根が止まれ
過ちよ繰り返せど
誰も見向きもせず居た
鈍色の土
'憎悪'でも無い何かが目を醒ました
祈りを、この想いを
届けなくちゃ
きっと。
微笑みは憎しみへ
憎しみは鉄の翼へ
ドレミファソラシレ
いつまでもcryng
果てしなく続く虚構
血で塗潰された永久迷路
悲しみのなかで泳いだ
それは悪夢なんかじゃないよ
無彩色で飾り付けた
どこかで視た遠い記憶だ
正気でいられないんだ耳の中
最低な音像のエイト
絡まる情緒と息
ここから先にふみ出しては
駄目なんだ
心臓の根なんてもう遅い
走り出した一つが消えた
"どうして"なんていらないよね?
何千回も針に抱かれ
伸ばした手なんて簡単に
離れてくのだろう
終末時計は進む
正解なんて亡いと知る日まで
水面に反射した手と手は
指先なんて透明になっただけで
泣いてしまうから
ガーゼで拭かなくちゃ
額の十字架
目が醒め切った
ここから逃げなくちゃいけない
誰か助けてよ
祈りを、この想いを
届けなくちゃ
きっと。
微笑みは憎しみへ
憎しみは鉄の翼へ
ドレミファソラシレ
いつまでもcryng
果てしなく続く虚構
血で塗潰された永久迷路
今
行く末を憂う只一つの眼よ
"無慈悲で在れと。"
形容出来ない心室鼓動
閑かに根が止まれ
過ちよ繰り返せど
誰も見向きもせず居た
鈍色の土
'憎悪'でも無い何かが目を醒ました
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最終更新:2026年03月09日 13:57