曲紹介
「 夕立の去った四畳で、君の亡霊ばっか見ている。 」
曲名:『スターライト イン ザ・1K』
- 2023年3月18日に投稿されたうつつ。氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2023春』ルーキーランキングにて69位を記録。
|
+
|
『「ボカコレ2023春」ルーキーランキング』上位100曲 |
|
歌詞
(動画より書き起こし)
僕は1等星を探して
遠く太陽系の向こうへ
夏の京王線で僕ら
有凪を追いかけるように
夜の湾岸線をなぞって
四畳半 水彩を眺めた
君は望遠鏡を構えて
碧い小惑星を辿った
僕は一等星を探して
夜の管制塔に登って
君は大迷惑と笑って
泣いていたね 覚えてるよ
妄想を描いてる ノートの上
染み出した記憶と
夕立の去った四畳で
僕らは何にもなれないまんまだ
僕は運命線を呪って
君の最終回を見ていた
夜の幽霊船は いずれ
僕達を海に返すから?
雨が降って1人になって
夜を越えられないまま 吐いて
君を待って 怖くなって
青いライトの奥 逃げ込んだ
巻き戻って 2人になって
夜の最終電車にのって
馬鹿みたいだ 馬鹿みたいだ
馬鹿みたいだ
冬の街灯 僕を照らして
つづく退屈を抜け出して
君と商店街を燃やして
意味と正当性を壊して
花に雨が降って思い出す
フィルム越しスカートが揺れてる
春が散って いつか灰になる
君の亡霊ばっか見ている
忘却を待っている ノートの上
はみ出した記憶と
空想に書いた宇宙で
どうにもならないことを歌った
君の最終回を逃して。
くだらない結末を燃やして。
2人幽霊船で泳ぎ出して行こう
夜の中
夏の平行線の間で
夜の超新星の魔法で
君は生命線を燃やして
僕の一等星を壊した
嘘みたいに 綺麗だった
夜の最終列車の合間
君はきっと 光になって
僕の冥王星を隠した
花が散って 1人になって
夜を越えられないまま吐いて
馬鹿みたいだ 馬鹿みたいだ
馬鹿みたいだ
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年03月13日 19:28