まどか「ほむほむ捕まえた~っ!!」
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
作者:BuEyl1cc0
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/05/20(金) 19:58:45.28 ID:BuEyl1cc0
ほむほむ「ほむぅっ!?」ジタバタ
まどか「ほら見てさやかちゃん!」
さやか「おお!まどかやるねぇ~」
さやか「よーし私も!」ガサガサ
さやか「よっしゃ!4匹ゲット~!
ほむほむ「ほむー!ほむー!」
まどか「いっぱい捕れたね!」
さやか「ちゃんと袋に入れて…っと」
まどか「そろそろ帰ろっか」
まどか「ところでさやかちゃん…そのほむほむどうするの?」
さやか「んー…まぁとりあえず杏子の家に持ってくよ」
まどか「このまま行くの?」
さやか「うん!まどかもどう?」
まどか「私は一回家に帰るよ!そろそろお昼だしね」
さやか「そっか!じゃあね!」
まどか「ばいばいーい」
~あんこホーム~
さやか「おーい、来たよー」
杏子「おうおう、何もないとこだけど上がれよ」
さやか「それ毎回言ってるよね…おじゃましまーす」
杏子「ところで今日はどうしたんだ?」
さやか「まぁ特に用はないんだけどさ」
杏子「なんだそりゃ」ケラケラ
さやか「ところでアンタお昼食べた?」
杏子「う…それがもうお菓子のストックがさ…」グゥー
さやか「やれやれ…そんなこったろうと思ったよ」
杏子「へへ…お見通しかぁ」
さやか「ほらっ!これ持ってきたよ!」
ほむほむ「ほむー!ほむむー!」ガサガサ
杏子「さっすがさやか!ありがてぇ!」ガサゴソ
さやか「さて…どうやって調理しよっか?焼く?煮る?」
杏子「こういうのは踊り食いさ!」ヒョイ
さやか「アンタワイルドだねぇ…呆れるわ」
杏子「へへっ!いただきまーす!」
ほむほむ「ほむーほむー!」バタバタ
ほむほむ「ほ」
グチュッ ブチイッ プチッ
ほむほむ「」ビクッピクッ
さやか「うっわ~…上半身ガッツリいったね」
杏子「んぐんぐ…かぁ~うめぇ!!」ジュルッ
杏子「ほら!さやかも食べな!」
さやか「え~…そんなおっきいヤツ?」
杏子「まぁまぁ!千切って食べりゃいいじゃん!」
さやか「う~ん…食べてみようかな?」
ブチブチッ ガブッ モグモグ
さやか「あ、おいしい」
~まどホーム~
まどか「ママ見て~!」
ほむほむ「ほむー」
詢子「おっ!ほむほむじゃないか!」
詢子「私も昔はほむほむをオヤツ代わりに食ったもんだ」
詢子「まどか!ほむほむ料理作ってやろうか!?」
まどか「ええ~ママが料理~?」
詢子「馬鹿にしてんなぁ~?よーし見てろ!」ヒョイ
ほむほむ「ほむううう」ジタバタ
………………………………
ジュー
ほむほむ「ほむあああああああああああああ!!!」
詢子「コラッ!暴れるな!」
まどか「おおお~良い匂い!」
ガチャッ
知久「ただいま~」
タツヤ「たらいま~」
まどか「おかえり!どこ行ってたの?」
知久「いや~タツヤが虫捕りしたいって言うから…」
タツヤ「かまきり~」ジャーン
カマキリ「…」
まどか「わ!大きなカマキリ!」
まどか「…」
まどか「…そうだ!ねぇパパ!」
知久「ん?なんだい?」
まどか「カマキリってほむほむ食べるかな?」
ほむほむ「ほむぅっ!?」ガサッ
知久「うん、食べるよ!僕も昔は虫の餌にほむほむを混ぜたし」
まどか「ホント!?じゃあ早速!」ヒョイ
まどか「虫カゴの中に…ポイッ!」ポイッ
ほむほむ「ほむっ!」ドテッ
カマキリ「!!」
ほむほむ「ほむうう!!」ビクッ
カマキリ「!」シュバッ
ほむほむ「ほむっ!?」ササッ
カマキリ「!!」シュバッ
ほむほむ「ほむむむっ!!」サササッ
カマキリから逃げ惑うほむほむ
まどか「あー惜しい!すばしっこいなぁ!」
知久「どれどれ…あー、だめだ。ちょっとカゴから出すよ」カパッ ヒョイ
ほむほむ「ほ…ほむ…」ホッ
知久「捕まえやすくしてあげないと…」
ほむほむの両足を握る知久
バキバキバキゴキッ
ほむほむ「ほびゃああああああああ!!!!」
まどか「なんで生かしとくの?」
知久「その方が強いカマキリになるのさ」ポイッ
カマキリ「…」
ほむほむ「ほむぅっ…ほむ」イヤイヤ
カマキリ「!!!」シュンッ ザクッ
ほむほむ「」
まどか「すごい!一撃だよ!」
カマキリ「…」
ガブガブ チューチュー
ほむほむ「ほっ…ほっ…」ビクビクッ
まどか「たくさん食べてねカマキリさん!」
詢子「よっしゃ!できたよ!」
知久「おや…行こうかまどか」
まどか「うん!」
~マミホーム~
マミ「やっとほむほむを捕まえたわ!一匹だけだけど」トン
ほむほむ「ほむっ…」コロン
マミ「…」ツンツン
ほむほむ「ほむ…ほむ…」ムニムニ
ほむほむ「ほむぅ?」
マミ「!!!!」キューン!!
マミ(かっ…可愛いいいっ!!!)マミーン
マミ「あ…あの…ほむほむ?」
ほむほむ「ほむほむっ」
マミ「あのね?もしよかったら…」
マミ「その…私の…」
マミ「と、友達…に…」
ほむほむ「ほむん!」ピョンピョン
マミ「!!…ありがとぉ~~~っ!!!」ギュー
ほむほむ「ほっ!?ほむほむほむほむっ!!!」
ブチッ
マミ「あ」
~まどホーム~
詢子「ぷは~…ほむほむ料理なんて食ったの何年ぶりだろ」
まどか「んん~!美味しいっ!」モグモグ
タツヤ「やー!やー!」ザクザク
知久「こらこらタツヤ!ほむほむの目玉を箸で突くのはやめなさい!」
詢子「魚の目玉突いてるみたいだね」ケラケラ
知久「笑ってないでとめてとめて…」
まどか「あっ!テレビでもほむほむのことやってるよ!」
レポーター『ハイッ!今日はここ、○○港に来ております!』
レポーター『ここでほむほむ漁を続けて30年の方にお話しを伺いたいと思います』
漁師『よく来たね!今日は大物が捕れたぜぇ~!!』
ザバー ホムー ホムムー
レポーター『うっわあ~スゴイ!皆さんご覧ください!!』
レポーター『きっと中学生くらいの大きさはありますよ!!』
漁師『今日はいっちょコイツを刺身で食ってみますか!?』
レポーター『ホントですかぁ!?いただきます!!』
まどか「わぁ~でっかい!!」
レポーター『それではみなさんご覧ください!!』
レポーター『ベテラン漁師さんの包丁さばきを!』
漁師『よーしいくぜ!!』スッ
ほむら『ほむーっ!!ほむむーっ!!!』ガタンガタン
四肢を拘束されているため動けないほむら
漁師『ほっ!』スッ
ザクッ ブッシュウウウウ
ほむら『ほむぎゃああああああああああああああ!!!!』
ほむら『うがあああああああああああああああああ!!!!!』
ほむら『いったあああああああああああ!!!!!』
叫び、暴れるほむら
漁師『うおおっ!!コイツはイキがいいぜ!』
レポーター『新鮮な証拠ですねっ!!』
ほむら『そんなんじゃないからああああああああああああああっ!!!』ガタガタガタッ
ほむら『うあああああああああああああああああ!!!!』ガタガタッ
グググッ ブシュー
ほむら『あああああああああああ!!!!』
ほむら『もうやだあああああああ…』ポロポロ
……………………………………………
- 原点にして頂点
- これが全ての元凶だった……