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ほむ市場

最終更新:

homuhomu_tabetai

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作者:9zxO1QIAO

445 名前:名無し[sage] 投稿日:2011/09/27(火) 23:49:08.78 ID:9zxO1QIAO




まどか「今日は新鮮なほむほむ達を扱う見滝原のほむ市場の朝市に来てみたよ」

さやか「まどか、誰に向かって話してるか分からないけどおいてくよ」

まどか「あ、今行くよ」

………
……

ホムーマドーサヤーアンーマミー

まどか「朝なのに人がいっぱいいるね」

さやか「それに何だか新鮮なほむほむ独特の甘い匂いがするね」

QB「おや?こんな朝早くから来る子がいるなんて珍しいね。せっかくだし、新鮮なめがほむでも食べていかいかい?」

さやか「えっ?いいんですか?」

QB「ははは、その代わりに美味しかったら何か買っててくれればいいよ」ヒョイヒョイ

新鮮めがほむ1「ホムゥー」ツヤツヤ

新鮮めがほむ2「ホミュー」キラキラ

まどか「うわぁ…普段買ってるめがほむと違って髪もツヤツヤでメガネ状の膜も全然曇ってない」

さやか「やっぱり新鮮なのは見た目からして全然違うね」ジュル

QB「さぁ、思いっきりいっちゃってよ」

まどか&さやか「いただきまーす」ガブッ グチャ

新鮮めがほむ1「ホミ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙!!!?!?!」カハンシンガブリ

新鮮めがほむ2「ホギャ゙ァ゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙!!!!ガナ゙メ゙ザーーーーーーン゙」ナイゾウブラブラ

まどか「お、美味しい!めがほむの濃厚なミルクみたいな味に嫌味がなくて後味がさっぱりしてる!!」ウットリ

さやか「うん、これならいくら食べても飽きないよ!」バクッ ホビャァァァアァァァァァアァァ

QB「ウチのは今朝山から取ってきたのをストレスを与えないようにしてるのが売りだからね。その辺のほむほむとは味も悲鳴も違うんだよ」

まどか「うん、あんなのスーパーとか飼育ほむじゃ味わえないもん」

さやか「クセになっちゃいそうだよね」

QB「ははは、ならもう1匹ずつサービスだよ」

まどか「うわぁ、ありがとうございます」

さやか「太っ腹だよね」

ホビャァァァアァァァァァアァァアアァアァァァ!?!?!?


………
……

まどか「結局たくさん買っちゃったね」ガサガサ ホムーホムー

さやか「でも安かったじゃん。取れたて新鮮なほむほむが10匹で150円だよ」マドーホムラチャーン

まどか「財布に優しいよね~…あ、あっちは水ほむ専門だって!」

ほむら「あら、まどかに美樹さやかじゃない」

さやか「転校生?!こんなところで何してるのよ」

ほむら「何って水ほむの市場販売よ。これならほとんど資金も無しに儲かるって聞いたから早速試してみたの」

まどか「へぇー、じゃあ早速水ほむ食べてみたいな~」

さやか「うん、私も」

ほむら「はいはい」ザパッ
水ほむ「ホム?」キョロキョロ

まどか「本当に水の中に住んでるんだね」

さやか「それで食べるのはやっぱりそのまま?」

ほむら「いえ、まどエキスを付けて食べてちょうだい。そのままだと水ほむ本来の味が出ないから」

まどか「うん、分かったよ」ポチャン

水ほむ「ホミャア~マドカァァ~///////」ハァハァ クネクネ

まどか「それじゃあ…」ガブッ!

水ほむ「ホギャアァァァァァアァァァァァァァ?!?!マドカァァァァァァァ!?!!」ハンシンガブリ

まどか「なにこれ…ものすごく瑞々しくて爽やかな味わい…水ほむってこんな美味しいんだ!」

ほむら「水ほむは澄んだ水の中に棲むから味に濁りが無くて食べやすいのよ」

さやか「ねぇねぇ、私も食べたいんだけど」

ほむら「ちょっと待ってなさい」

ホビャアァァァァァァァァ!?!?!マドカーーーー!!!!!!!?

………
……

まどか「あ~、すごい美味しかった」

さやか「あとは朝市限定の魔法丼って言うの食べに行こうよ」

まどか「あ、いいね。行こう行こう」

~市場食堂・円環の理~

まどか「ここだね」

マミ「いらっしゃい」

さやか「マミさん?!マミさんも働いてたんですか!?」

マミ「ちょっとしたバイトよ。それにあなた達がここに来たってことは…」

まどか「はい、魔法丼です!」

マミ「ふふ、やっぱりね。ちょっと待ってて」

………
……


マミ「お待たせ。これが魔法丼よ」

ほむ種s「ホムーマドーサヤーアンーマミーユマー」ギュウギュウ

さやか「これが魔法丼…ほむ種の全部乗せなんてものすごく贅沢だね!」

まどか「見てるだけで涎が出てくるね!」

マミ「ふふ、さらにこれはサービスよ。ティロ・フィナーレ」 ポトッ

りぼほむ「ホマァ」

白まど「マドッ」

まどか「すごい!もう我慢出来ません!」パクッ

まどまど「マギャァアァァァァァァァ?!」

ほむほむ「マドカァーーー!!」

さやか「ずるい!私も!」ガブリッ

あんあん「ア゙ン゙ゴォ゙ォ゙ォ゙ォ゙?!?!?!」アタマガブリ

さやさや「キョーコーーーー!!?」ポロポロ

さやか「魔法丼ってすごいです!旨味のほむほむ、甘味のまどまど、苦味のさやさや、辛味のあんあん、脂味のまみまみ、薬味のゆまゆまに全てを持つりぼほむと白まど…」ガブッ ユミャァァァァァァァァァァ?!

まどか「全部が合わさって…こんなの絶対美味しいよ!」バクッ マミィィィィィィィ!!?

マミ「ほむ種は全て合わさると味に必要な要素を全て持つの。だからこれを一気に味わえるのが魔法丼なのよ」

さやか「最高ですよ!もうこれだけでも来た甲斐あります」バクッ マドカァァァァァァァァァァァァ?!?!!! ホムラチャァァァァァァァン!?!?!

マミ「ふふ、じゃあ締めのほむ汁も持ってくるわね」

まどか「うわぁ、楽しみだな」

ほむ市場には今日も朝からたくさんの新鮮なほむほむ達の悲鳴が響き渡っています











ホビャァァァァァァァァァァ!!!!!?







『終わり』






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  • ちょっとほむ市場いってくる
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