その1

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homuhomu_tabetai

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恭介と仁美の逢い引き現場を見て、傷心のさやか…


さやか「恭介…どうして仁美を選んだの…ううっ…」

さやか「…ぐすん…帰って甘いものでも食べてから寝よう…ううっ…」 ポロポロ




さやかの部屋


ホムー  マド-  ホミュ-  ミャロ-


さやかが帰宅すると、部屋にはテーブルにあったケーキを食べるほむほむの家族があった。


さやか(私の部屋にほむほむ達がいる…)

さやか(開けっ放しにしてた窓から入ってきてた?)


ほむほむ「ホムッ♪」ケ-キアマイ♪

まどまど「マドォ♪」キョウハイイエサニアリツケタネ♪

仔ほむ「ホミィー♪」モグモグ♪

仔まど「ミャド♪」アマ-イ♪


さやか(畜生の分際で、楽しそうにケーキを食べて、幸せ家族ですって?… 許せない!!!)

さやかは素早く入り口のドアと、ほむほむ達の入ってきたであろう窓も閉めた。


ほむほむ「ホムッ!?」ニンゲン!?

まどまど「マドッ!?」ニゲナキャ!

仔ほむ「ホミュ-♪」オッキイ♪

仔まど「ミャロ-♪」ドウブツサンダ♪


さやか「よくも、勝手に私の部屋にあがりこんでケーキ食べ散らかしてくれたわね…」

パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!

あっと言う間に捕らえられ、ケージに入れられるほむほむ達。



ほむほむ「ホム-ホム-!」ダセ!ニンゲン!

まどまど「マド-!」トジコメラレタ!?

仔ほむまど「ホミィーミャロ-」ワ-イアタラシイオウチダ-


さやか「あぁ?出してほしいの?」


ほむほむ「ホム-!」ソウダ!ダセ!

まどまど「マド-!」ダシテ!


さやか「いいわよぉ。ただし、けじめをつけてもらうわ」ニタァ


ほむほむ「ホム?」ケジメ?

まどまど「マド?」ナニスルノ?


さやか「簡単よ。このペンチで爪をはぐの。一匹につき一枚ね」


ほむほむ「ホ,ホムッ!」ソ,ソンナノ!

まどまど「マドッ!」デキナイヨ!


さやか「あんた達が嫌なら、仔どもにやってもらうわ。ねえ、楽しいことしようね?」


仔まど「ミャド?」タノシイコト?

仔ほむ「ホミィー!」スル-!


さやか「乗り気みたいね。じゃあ始めようか。」


ほむほむ「ホムッ!」マテ!

まどまど「マドッ!」コドモハヤメテ!


さやか「じゃあ、あなたにしようか?」ツカミ


まどまど「マドッ!?」エッ!?

ほむほむ「マドカァ!」 マドカァ!


さやかはまどまどの小指の爪をペンチでつかみ、固定した。


さやか「ほら。早く爪を抜きなよ。」

まどまど「マ,マドォ…」ソンナ…


さやか「面倒だなぁ」メキッ!!

爪をはぎとられた激痛で叫ぶまどまど。


まどまど「マドォ-!!!」イタイ-!!!

ほむほむ「マドカァ-!!」 マドカァ!!


さやか「2枚目ー」メキッ!!


まどまど「マドォ---!!!」イタイ---!!!ジタバタ

ほむほむ「マドカァ---!!!」 マドカァ!!!

仔ほむまど「ホミィーッ!ミャド-ッ!!」オカ-サン!!


さやか「3枚目ー」メキッ!!

まどまど「マドォ---!!!ホムラチャ---ン!!」モウムリ!!!ジタバタジタバタ

ほむほむ「マドカァ-!!」モウヤメロ-!!

仔まど「ミャド-ッ!!」ポロポロ

仔ほむ「ホミィーッ…」ジョボジョボ


さやか(くーっ!!、たまらないわね♪)


爪を3枚はがされ、痛みでのたうち回るまどまど。

指からはかなりの出血があり、ほむほむ達は恐怖で震えている。

先ほどまでの幸せな時間は吹き飛んでいた。

まどまどをケージに戻す。



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