その2
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homuhomu_tabetai
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ほむら「この不快で邪悪な感情の原因。最初はほむほむのせいだと思っていたわ。畜生の分際で私の真似をする身の程知らず。
でも気にしない。気にならない。だって糞虫だもの。そんなものに抱く感情なんてないわ。せいぜい諦観と呆れ
そして哀れみ、それだけよ。他に何も無いわ。怒りや憎悪なんて高給なもの抱くなんて無理よ。
せいぜいこれからも惨めったらしく私のフォローに励むといいわ糞虫。」ポイッ
仔ほむほむ「ホミャァッ!!!!ホミュゥウ・・・・・・」ドテッ!! イタイ・・・・ グスン
まどまど1「ホムラチャーン!!ホムラチャー・・・・」ヨカッタ!ダイジョウブ? ポロポロ
一気に言い放つと、少女は握っていた仔ほむをゴミのように投げ捨てた。仔ほむに駆け寄るまどまど達。
次に少女は怒りに満ちた目でまどまど達を見下ろし、冷淡な口調で語りだした。
ほむら「ただ、まどまど あなたはダメヨ。」
まどまど1・2「マ、マドッ!?」
仔まどまど「ミャドォ?!」
ほむら「畜生が私のまどかの真似をする。なるほど、いい度胸ね。でもね、それすら私の心には響かない。そこの糞虫と同じよ。
いくら私のまどかをコケにしたからと言っても所詮糞虫。私の寛容な心は許容していると思っていた。いや実際していた。
じゃあ何?この全身の毛穴から吹き出してくるような怒りと憎悪は?!昨日の晩、寝しなに天井を見つめていたら気づいてしまったの。
それよ。」ス・・・
まどまど1・2「マ、マドォオ??!!」
仔まどまど「ミャ!!??」
少女は怒りに震える指先で、まどまどの白いフリフリの謎下着を指さした。
ほむら「その白いフリフリの謎下着を履くのが許されるのはこの世でまどかだけ。畜生が身につけるなんて言語道断。没収よ。
脱ぎなさい。私は決めたの。この時間軸では貴方達全てから白いフリフリの謎下着を剥ぎ取ると。」
まどまど1「マギョォッ!!!!」エッ!!
まどまど2「マギョッォオオオオオ!!!!!」ソンナムリダヨ!!!!
仔まどまど「ソンニャノッテニャイヨォ!!!!!!」イャダヨォ!!ゼッタイイヤダヨォオ!!
激しく拒絶するまどまど達。無理もない。ほ虐スレのみなさんならご存知だろうが、ほむまどの衣服は細菌等の自然の脅威
からほむまどを守っている生命線。一部が大きく欠損したり脱がされたりすれば、大した時間を置かずに死んでしまう。
ほむまどに衣服の一部をよこせと言うのは死ねと言うのと同じだ。
しかし少女はその事をまだ知らなかった。
まどまど1「マギャオォオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」ヤダー!!イヤタヨォオオオ-!!!!! ポロポロ
まどまど2「マドォオオ・・・・・マド・・・・マドォオオオオ・・・・」オネガイソレダケハ・・・・・ ポロポロ
仔まどまど「ミャ・・・・ド・・・・・」ジョワワワワワワー
仔ほむほむ「ホ・・・・ホ・・・・・」ガクガクブルブル
ほむら「・・・・。一体なんなの?この拒絶反応は?死ぬわけでもあるまいし。チョット調べてみましょう。えっとWikipediaは・・・」ピッ!
少女はスマホを取り出しほむ種の生態について調べはじめた。
ほむら「えっとなになに?ほむほむやまどまどは衣服が大きく欠損したり脱がされると死ぬ・・・。死ぬのね。どうりで大騒ぎするはずだわ。
困ったわね。私は白いフリフリの謎下着を没収したいだけなんだけど、なにか良い方法も書いてないのかしら?って、え・・・・
まどまどは白いフリフリの謎下着に雑菌を大量に溜め込んでおり・・・雑菌を大量に溜め込んで・・・溜め込ん・・・・・・タメ・・・・・・」
少女は絶句した。そして次の瞬間・・・
ほむら「ホ、ホ、ホ、ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!
ホビャッア!!!!!!!ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
まどまど1・2「マギョォオ!!??」ビクッゥ!!!!
仔ほむまど「ホミャァ!!??」「ミャギョォオ!!??」ガクガクブルブル
ほむら「・・・・・。ハァハァ・・・・・。まどかぁ;;グスン 何度も見たわ・・・・。あなたの凛々しい魔法少女姿・・・。可愛いリボンに赤い靴。そして
風に揺れる白いフリフリの謎下着・・・。初めて見た時、そうあなたと巴マミに助けてもらったのよね・・・;;へたり込んだ私は
美しく頼もしい貴方を見上げていたわ・・・・;;下からだったから白いフリフリの謎下着がよくみえた。興奮したわ;;
まどかの股の間を通り抜ける風。揺れるフリフリ・・・優しくて暖かくてほのかに甘い香りがした。
その時私は決めたの。いつかあの白いフリフリの謎下着の中に顔をグリグリと突っ込んで全力で呼吸しながら下に履いている
であろうまどパンまで辿り着いてみせると!!!!!!!!!!!!!」
まどまどs「・・・・・・・・。」
ほむら「この時間軸ではまどかはまだ魔法少女になっていない。なんとか阻止したいけど、この糞虫がいる時間帯では必ず失敗してる。
多分気が散るからね。おそらく今回もまどかはキュウベェと契約してしまうでしょう・・・・。この時間軸でこの糞虫に慣れている
巴マミや美樹さやか、佐倉杏子が魔法少女になったまどかを見たら・・・。口には出さないでしょうがこう思うに違いないわ。」
さやか( わ・・・まどか雑菌・・・・ )
マミ( 鹿目さん・・・・雑菌平気かしら・・・・)
杏子( ・・・・。雑菌・・・・。 )
ほむら「ホ、ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私に殺れっていうの?!魔女ではなくあの3人を殺れというの????!!!!あの3人には何の恨みもないのよ??!!上手くいかないのは
まどかを守る。それだけを目的に他の全てを切り捨てたからよ!!!!そんなの分かりきった事じゃない!!!!!しかも、ひとりはまどか
親友!!!もう一人はまどかの尊敬する先輩!!!更にもうひとりは唯一ある程度話の通じる私の共闘者じゃない!!!!!!!
でも!!!でもぉおぉお!!!!その場に居合わせたら私自分を抑える自信がない!!!!!!!!!!!!!!
ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ホビャ!!!!!ホビャ!!!!マドカァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!」
まどまどs「マドォ・・・・」コソコソ・・・「マドドォ・・・」イマノウチニ・・・「ホミュ・・・・」ニゲロ・・・・「ミャドォ・・・・」ヘンタイ・・・・
ほむら「・・・・・・・。」ガシッ!!!
まどまどs「マドォ!!!!」「マギョッ!!!!」「ミャドッ!!!!」
半狂乱で頭を抱え蹲る少女。その隙にまどまど達は巣に逃げこもうとしたが、遅い。遅すぎる。察知した少女にあっさりに捕まってしまった。
ほむら「逃げるな。そういったわよね?本当に貴方達はどこまで愚かなの?でも、私と私の大切な人の真似をして馬鹿にするだけでなく
それをネタに私に人殺しをするよう仕向けるとはね。やるじゃない。糞虫だと思って油断したわ。褒めてあげる。
ご褒美として剥ぎ取るのは勘弁してあげるわ。死んでしまうもね。死なないように下半身ごと没収よ。」
まどまど1「マ、マギョォオォオオオオオオオオオオ!!!!!!」ソンナァアアアアア!!!!!!
まどまど2「ソンナノッテナイヨォォォォォオォォオ!!!!!!!!!!」オネガイヤメテェエエエエ!!!!!!!
仔まどまど「ミャドォォオォォォォオオオオオオ!!!!!!!!!!!」イヤダヨオォォォオオオ!!!!!
仔ほむほむ「ホミュゥーー!!!!ホミュッ!!!!ミャドカャーァアア!!!!!」オカーサーン!!オネエチャーン!! ポロポロ
ほむら「あなたはどーでもいいわ。最初に言ったとおりよ。巣に逃げ込むなり見てるなり勝手にすればいいわ。」ボコッ!!
仔ほむほむ「ホミギャッ!!!!!!!!!!」ドテーン!! イ、イタイ・・・・。ポロポロ
作業の邪魔だとばかりに少女は仔ほむを巣の入り口まで蹴り飛ばした。そして再び視線をまどまど達にむける。
ほむら「さてと・・・。安心しなさい、私は美樹さやかのように貴方達をいたぶってその死にゆく様を見て悦に浸るような趣味はないの。
スパッと切ってチャッチャ終わらすわ。まずは貴方から。」シャキーン!!
そういうと少女はアーミーナイフを取り出し、仔まどを真っ二つに切り裂いた。
スパ!
仔まどまど「ミャドォォォッォォォォッォォォオオオオォォォォォオォォォォオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」イタイヨォオオオオ!!!!!!!!!!
まどまど1「マドォオォォォッォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コマドチャァアアアン!!!!!!!!!! ポロポロポロ
まどまど2「マドォォオオォォォォォォォオオオオオォォォォォォォオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ヤメテェエエエェエエ!!!!!!! ポロポロポロ
ほむら「次は貴方・・・。」
スパ!
まどまど1「マギョォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」カラダガァアアァ!!!!!!
まどまど2「マドォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」オネガイヤメテェエェエエ!!!!!
ほむら「最後に貴方・・・。」
スパ!
まどまど2「ホブラヂァアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ホムラチャァアァアアアーン!!!!!!!!!