排泄
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homuhomu_tabetai
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作者:UvgUknhio
挿絵:Av0enxMzo
40 名前:排泄[sage] 投稿日:2012/08/06(月) 23:08:51.49 ID:UvgUknhio
40 名前:排泄[sage] 投稿日:2012/08/06(月) 23:08:51.49 ID:UvgUknhio
ほむほむ「ホムホムン♪」イイテンキダネ♪
まどまど「マッドォン♪」オサンポタノシイネ♪
仔まど「マデョォ~」オカータンマッテ~
仔ほむ「ホミュミューン♪」アカチャンカワイイ♪
赤ほむ「ホミャァ・・・」ヨチヨチ
「おやおや・・・何か小さい生き物が歩いてくるかと思えば・・・
ほむほむじゃないですか。しかも家族連れだ」
ほむほむ「ホムン!」コンニチワ
仔ほむ「ホミューン」アカチャンカワイイヨ
赤ほむ「ホミィホミィ」ヨチヨチ
「確かにかわいいねぇ。触らせてもらってもいいかな?」
仔ほむ「ホミュホミュ」イジメナイデネ
ヒョイッ
赤ほむ「ホミホミ・・・」プルプル
「ほほぅ、手の中で小刻みに震えていて、何とも言えない。高いところがそんなに怖いかね?
・・・・ふふふ。無垢な心が恐怖に染まっていくのは、いつ見てもいいものだ」
仔ほむ「ホミュ・・・?」
ほむほむ「ホムムン!ホムゥ」ネェ アカチャンカエシテ
まどまど「マッドォマドマド」オサンポノトチュウナノ
「ほう!散歩・・・君たちのような畜生が散歩とは・・・。実に興味深い。
普通の生き物ならば、昼夜を問わず餌探しや繁殖行為に励み、その日その瞬間を生き延びれるかも怪しい。
そんな緊迫した生活を送るというのに・・・君たちのような、飼いほむでも無いような野良が・・・散歩と来たか。
優雅だねぇ。」
仔まど「ミャ・・・ミャロォ・・・」コノオジサン・・・ナンカヘン・・・
ほむほむ「ホムン・・・」コクッ
まどまど「マッドンマドマド」アカチャン カエシテクレマセンカ
仔ほむ「ホミャミャァァ!!」ハヤクカエシテ! プンプン
「・・・・・君は・・・・仔ほむだね。成長してはいるがまだまだ幼い。
パッと見た感じ、君はこの赤ほむを大層可愛がっているようだね?」
仔ほむ「ホ・・・ホミュ」コクン
「この仔が大切かね?」
仔ほむ「・・・・・・」ドキドキ
「じゃあ返してあげよう。ほら。」
スッ
赤ほむ「ホミィィィイ」ポロポロ
仔ほむ「ホミュゥゥゥゥウウ!!」アカチャアァァァン トテトテカケヨリ
赤ほむ「ホミ」
ブシュゥゥウウウウウウゥゥゥ!!!!
ビチャビチャ・・・・
仔ほむ「ホ・・・・・・?」
「おっと、ついうっかり潰してしまったよ。君たちはとても脆弱な生き物だね、少し体を鍛えた方がいい。」
ポイッ ドチャッ
赤ほむ「」ニクヘンザンガイ
仔ほむ「ホミャァァァアアァァァアアアァァァアアアアアア!!!!!!」
ほむほむ「ホビャアアァァアアアアアァァァアアア!!!!!」
まどまど「マギャァァァアアアァァァァアァアアアアア!!!!!??」
仔まど「ホミュラチャアアアァァアアァァアァァアアアアアアン!!!!」ポロポロ・・・
仔ほむ「ホミュゥゥウウウ!!!!ホミュゥゥウウウウ!!!!」シッカリシテ!!! コネコネ・・・
赤ほむ「」ニクダンゴ
「それが噂に名高い『コネコネ』か。はっはっは、滑稽だな。
肉片を丸めただけで死者が蘇るとでも思ったかね?やはり君たちの発想は面白い。
・・・・そうだ、ついでに」
ヒョイ ヒョイヒョイ
まどまど「マド」
仔まど「マデョ」
仔ほむ「ホ?」
「以前から気になっていたことを調べてみよう。」
ほむほむ「ホムアァァァアアァァァアアアア!!!!!」カゾクガァァアアアア!!!!!
まどまど「ホムラチャァァァアアアァァァアアン!!!!!」タスケテェェェエエ!!!
仔まど「ミャロ・・・・・ミャロォォォオオォォォォォ・・・・・」ガクブル ジョワー・・・
仔ほむ「ホミャ・・・・・・・ホミャアァアァアアア・・・・」タカイヨ・・・コワイヨ・・・ ポロポロ・・・
「ほむほむ。」
ほむほむ「ホ」ビクッ
「糞をしてみなさい。」
ほむほむ「ホ・・・・・・・??」
ほむほむ「ホムム・・・?」ウンチ・・・?
「君たちは、時に糞蟲と形容されることもある。なのに排泄のシーンはほとんどといっていいほど見たことが無い。
生き物である以上、必ず排泄は行うはずだ。私はそれを見てみたいのだよ」
ほむほむ「・・・・・・・・」
ほむほむ「・・・・・・ホムム」ココジャハズカシイヨ
「そう言うと思ってたよ。」グググ・・・・・・
まどまど「マ・・・・・マギィィィイイィイイィィイィイイイイイイイイイ!!!!!!!」
仔まど「マデョォオォオォォオオォォオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」
仔ほむ「ホ・・・・・・!!!ホミョォォォォオオオォオォオォオオ!!!!」
「さぁ、家族の命が惜しかったら糞をしなさい。今、ここで。私の見ている前で」
ほむほむ「ホムムゥウゥゥウゥゥゥウウゥウウウウウ!!!!!!!」ミンナァァァアアァアアァアァアァ!!!!
ほむほむ「・・・・・・・・」
ほむほむ「・・・・・」ヌギヌギ
ほむほむ「・・・・・ホム・・・・」フンバリ
・・・・・・・・
・・・・・
ほむほむ「ホム・・・・」キュウニデナイヨ
「そうか」ググググ・・・・
まどまど「マギャァァァァァアアアァァァァァアァアアアアアア!!!!!!!」
仔ほむ「ホビャアァァァアアアアアァァァアアアアアア!!!!!」
仔まど「マデョ」ブチッ!!
ボトン
仔まど頭「」
ほむほむ「ホムウゥゥウウウウウウウウウゥゥゥウウ!!!???」ガクブル ジョワー・・・
「おっと、つい力が入りすぎてしまったようだ。すまなかったねぇ」
ほむほむ「ホムゥ・・・マドカァアア・・・・」ギュゥウゥゥ
仔まど頭「」
「さぁ、早く糞をしたまえ。」
ほむほむ「ホム・・・・・・」ポロポロ・・・・・
ほむほむ「・・・・・・・・・」フンバリ
ほむほむ「ホムゥゥゥゥゥウウウウウウゥウウゥウウウウウ・・・・・!!!!」ミリミリミリミリ・・・・・
ほむほむ「ホムウゥゥウウウウ!!!!ホムホムゥゥゥウウウウ!!!!!」ミリミリミリミリ・・・・
プスーッ・・・・
ほむほむ「ホムッ///」
「・・・・・屁だけか。まったく、期待外れだねぇ。」クイッ
まどまど「マ・・・・・・マァァァアァアアアア・・・・・!!!!」ギリギリギリ・・・・
ブチッ
ボトン
まどまど頭「」
ほむほむ「ホムアァァァァアアアアアア!!!!!!マドカアァァァァアアアァァァァアア!!!!!」トテトテ
ゲシッ
ほむほむ「ホビャッ!!!」コロコロコロ ズテン
「死体に駆け寄っている暇があったら、早く糞をしたらどうかね。もう君の家族はこの仔ほむだけなのだよ。」
仔ほむ「ホミュゥゥゥウゥウウウウウウ・・・・」ポロポロポロ・・・・
ほむほむ「・・・・・・・・」
ほむほむ「・・・・・ホムゥ・・・・」フンバリ
ほむほむ「ホムウゥゥウゥゥゥゥゥウウウ!!!!!!ホマァアァァァアアアアアァァアァァア!!!!!」
「命じておいて何だが・・・・家族を守るために糞をするとは・・・・。
かなり滑稽な状況だねぇ・・・・」
ほむほむ「ホムウゥゥゥゥウウウウウウ!!!!!マドカアアアアアァァァァアアアアアア!!!!!」プリッ
プリプリプリプリ!!!!ブリリリリッ!!!! ミチッ!!!!
コロコロコロン
「おお!素晴らしい!これがほむほむの排泄シーンか!!
クラウチングの体勢は、人間が和式便所に座る時のようなそれで、
いきむ顔は眉をハの字にし、苦痛とも快感ともつかない顔!!
そして肛門部から排泄された糞は黒く、丸く、他の生き物のそれに例えればウサギの糞に近い!!
いやぁ、満足したよ、ありがとうほむほむ!!」
ほむほむ「ホムウゥウゥウウ・・・・・」ナンデコンナメニ・・・・ ポロポロ・・・・
「約束通り、仔ほむは返そう。もう君たちに興味は無い。」スッ
スタスタスタ・・・
仔ほむ「ホミャァァァァアアァァァアァアアア!!!!!」オカーターン!!! トテトテカケヨリ
ほむほむ「ホムゥゥゥウウウウウゥゥゥウウウウウウ!!!!!」ダキヨセ ギュゥゥウゥウ
ほむほむ「・・・・・・・・・」
ほむほむ「・・・・・・」チラッ
まどまど頭「」
仔まど頭「」
赤ほむ「」ニクダンゴ
糞「」モワァァアアアア・・・・・
ほむほむ「・・・・・・・」
ほむほむは思った。何故こんな目に遭わされなければならなかったのか。
何も悪いことしてないのに。ただ散歩してただけなのに。
番を失い、産まれたばかりの命を失い、手塩にかけて育てた子供を失い、生き残った子供の心にも、一生消えない深い傷を負わせてしまった。
流れる涙は止まること無く、ほむほむの眺める景色を歪ませた。
歪んだ景色の中では、家族の死体と、仔ほむ。そして自分の排泄物が、これが現実であることを途切れることなく伝えていた。
終わり
- 家族が惨殺されてる中、ウンコさせられてるの無様すぎて笑う💩
- これこそがほ虐だ
見たかほ愛厨ども
平伏して拝めよ - いいねぇ
惨めなほむほむいとおかしだね - 惨劇の中の脱糞、羞恥と滑稽が無残な結末へ紡がれる見事な展開
無常観
素晴らしい絵と相まって正にほ虐SSの傑作
