さやか「ん~テスト勉強疲れたな~」 その1
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homuhomu_tabetai
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さやか「ん~テスト勉強疲れたな~明日マミさんに教えてもらうし今日はこれくらいにしますか」
さやか「あ!そういえばケーキがあったっな・・・糖分補給してもうひとがんばりしよう!」
さやか「もう遅いけど勉強の為に食べるから大丈夫・・・太らない太らない・・・」
さやか「さて食べようっと♪」
冷蔵庫ガチャ
ほむほむ1「ホム!?」ミツカッタ
さやか「うわ!?ほむほむ!しかも三匹!?お母さん達旅行だし最近掃除してなかったからな~」
ほむほむ2「ホムムーーー!」ハコビナガラニゲルゾ!
ほむほむ1・3「ホム!」ワカッタ!
トテテテ
さやか「あ!私のケーキ!待て!」
ほむほむ1・2・3「ッホム!ッホム!」ヨイショヨイショ トテテテ
さやか「意外と早い!?くそー」ケシゴムナゲ
ヒュン ドン
ほむほむ3「ホム!」イタドテ
ケーキガラガラガシャーン
さやか「あ!ケーキ崩れたぁ」ヘナヘナ
ほむほむ2「ホムホムホ!」シカタガナイ!ケーキハアキラメロ!
ほむほむ1「ム!」ッチ
ほむほむ3「ホムムー」イテテテ
サーーー
さやか「しかもほむほむにも逃げられたぁ・・・もういいや・・・寝よう・・・」
~~ほむホーム(規模大きい)~~
ほむほむ2「ホムホムホ!ホム!」トイウワケデシッパイダッタヨ
ほむほむ4「ホムム~」マタアノイエノヤツカ
ほむほむ5「ホムムム!ホム!」コッチハイッパイヤシナワナクチャイケナインダヨ!エサトリノジャマスルナ!!
ほむほむs「ホムーホムー!」ソーダソーダ!
ほむほむ2「ムムム・・・ホムン!」シカタナイネ・・・アシタヤロウ!
ほむほむs「ホムー!」リョーカイ!
朝
杏子「で…アタシは家の掃除をすればいいんだな?」
さやか「そうそう♪頼むよ!私はその間まどかの家でマミさんたちと勉強してるからさ」
杏子「はぁ~・・アタシはさやかの奴隷っかつーの」
さやか「そう言わずに頼むよ!夜ご飯作ってあげるし!最近ほむほむ湧いて困ってるんだ!」
杏子「まあ良いけどさ・・・どうせ暇だし」
さやか「さすが!それじゃあ私はそろそろ行くね♪」
杏子「そうか、じゃあやっとくな」
さやか「うん♪頼んだよ!じゃ!」
杏子「しかしよく見ると結構散らかってるな~しょうがない奴だな」
杏子「まぁ飯を食わせてくれるって言うんだ。しっかりやってやろうじゃないか」
ソウジソウジ
杏子「からっぽのペットボトル・・・飲み終えたらちゃんとゴミ箱に捨てろよな~だからほむほむ湧くんだよ」
7時間後~~さやかの部屋
杏子「ん~大分綺麗になったかな?しかし疲れたな~」
杏子「今頃さやかの奴はマミの野郎のケーキでも食ってるのかな」
杏子「・・・・・・」イライラ
杏子「あー!なんかムカついたぞ!」
杏子「せっかくさやかの部屋にいるんだ。何かさやかの恥ずかしいものでも出てこないかな~」ガサゴソ
杏子「いや・・・下手に怒らせて晩飯がなくなるのは嫌だな・・・」
杏子「しゃーない 大分疲れたし寝よう・・・」
杏子「ベッド//・・・はやめておこう・・・いいや床で」
杏子「Zzz・・・」
ギロリ
~~まどか家~~
マミ「さて、ずいぶん長く勉強したけど、日も落ちてきたし今日はこれくらいにしましょう」
さやか「あ~やっと終わった~」グターーー
まどか「テスト近いからね、がんばらないと」
さやか「今回の範囲難しすぎ・・・わけがわからないよ」
マミ「ふふ、こんなに頑張っているんですもの、きっと大丈夫よ」
さやか「だといいんですけどねー」
さやか「さてとそれじゃあそろそろ・・・」
まどか「あ!待ってさやかちゃん!」
さやか「ん?どーしたのまどか?」
まどか「ほら、さやかちゃんのお母さん達って今旅行していていないんでしょ?晩御飯うちで食べていかない?」
さやか「まどかのお父さん料理美味しいからね~でも約束あるから」
まどか「約束?」
さやか「そ 家掃除してもらう変わりに杏子にご飯つくってあげるって」
まどか「え!?」
さやか「まーそんな料理得意なほうでもないけどアイツならなんでも食べそうだし」
さやか「それにあいつ何でも食べる割にはハンバーガーとかお菓子とか栄養心配だからここらで野菜食べさせてあげないとね」
マミ「ふふ、美樹さんお母さんみたい」
さやか「まーそんなわけで」
まどか「ねぇさやかちゃん!」
さやか「ん?」
まどか「私も食べに行って良いかな?」
さやか「え?」
まどか「私さやかちゃんの手料理にとっても興味があるんだ!駄目かな?」
マミ「それなら私も食べに行きたいわ、美樹さんの手料理食べてみたい」
さやか「え?でも味の保障は出来ないというか」
マミ「そんなに心配しなくても大丈夫よ、食べ終わったら帰るから、その後は佐倉さんと二人きりよ」
さやか「えぇ!?いや別にそんな心配をしていたというわけでは」
まどか「あ!さっきから時間を気にしてたのはそのせいか・・・なるほど」
さやか「もーまどかまでー!うん!料理は皆で食べたほうが美味しいし!
さやか「それじゃあさやかちゃんのスペシャルな手料理みんなに振舞っちゃいますか!」
まどか「やったー!」