ほむほむやまどまどの主敵といえば、ほ食種・あんあんとさやさやである
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
作者:v1WQGYQLo
687 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[sage] 投稿日:2011/07/27(水) 17:02:00.22 ID:v1WQGYQLo
若干668の系統と被ってるかもしれないが
若干668の系統と被ってるかもしれないが
ほむほむやまどまどの主敵といえば、ほ食種・あんあんとさやさやである
好戦的でかつ抜群の運動力を誇るこれら種族の前では温厚なほむまどは一溜まりもない
・・・とはいえ、実はほむほむ達が巣ごと襲撃されることはほとんどない
彼らは一つの巣に30匹以上生息する。いくら弱いとはいえ、
これほどの数の前ではあんあんたちも迂闊に手が出せない
そこでほむほむの巣を見つけるとある程度離れた場所から監視する
そして食料調達などのために出てきた少数を一気に狩るのだ
親ほむ3「ホムホー」ゴハントッテクルヨ
親まど3「マドッ」キヲツケテネ
仔ほむ3「ホミューン」イッテラシッシャーイ
ホムン♪ホムン♪ホムン♪ホムン♪・・・ホム?
あんあん「アンッ!クーカイ?」ヒョコッ
さやさや「テンコーセー!!!」バッ
親ほむ3「ホム・・・ホッ・・・ホァァ・・・」ガクガクブルブル
ホブッ!?ホビャァァァァァ!!!!
パクッガリゴキグシャグチャァ・・・ミチミチミチ
また、少し頭のいいさやあん達の場合、あらかじめその巣の規模を把握した上で
集団外出などにより巣が制圧可能な程度(基本的に1匹のあんあん達が相対できる
ほむまどの数は5匹が限度だと言われている。すなわち1組の番いが襲撃できる
規模は単純計算で10匹程度までということになる)にいなくなったところを
見計らって襲撃する、といった頭脳プレーも見られる
ほむほむ1「ホムホムホム」ジャアイッテクルヨ
まどまど6「マッドマッドマッド♪」スグカエッテクルカラネ
妊ほむ4「ホフゥ・・・」キヲツケテネ
めがほむ「ホムムゥン」フリフリ
ゾロゾロゾロ・・・
仔ほむ10「ホミュー・・・」イッチャッタ・・・
妊ほむ6「ホムホムホ」ゴハンノヨウイヲシテオキマショ
ヒョコッ
あんあん「クーカイ!!」
トン
さやさや「サヤッ!!」
めがほむ「!!ホムホムッ!?」ナンデココニ!?
仔ほむ10「ホミュゥ?」ダアレ?
妊ほむ6「ホムホムホム!!」ハヤクカクレテ!!
ホギァァァァァァァァァアアア!!!!・・・
ほむほむ1「ホムーン♪」カエッタヨ
まどまど6「マドッ」イイコニシテタ?
巣の中のほむまどs「」グチャァ・・・
ホム!?マドマド!?ホムァァァァァァ!!!!
・・・
基本的には集団行動をしているほむほむ達が襲われることはない
しかし、食料がなくて切羽詰まったあんあん達がほむコロニーに
襲撃をかけてくることがある
その時ばかりは流石のあんあん達も圧倒的な数の前になす術もなく袋叩きにされる
ほむほむ15「ホムッ♪」ゲシ
まどまど14「マドッ♪」ゴキッ
めがほむ「ミキサン!!」ハラパン
あんあん「アッ!!アギャ!!!アガァァァァァ!!!!」
さやさや「ザヤ!!!」
でぶほむ「ホフンッ!!」プレス
グチャッ
ザャァァァァァァアグァァァァ!!!!
このような性質上、ほむまど達が巣から出てくることのない冬において
ほむほむ達を捕らえることは不可能に近い
それゆえ、必然的に11月ごろにおいて冬の食料確保のため
より多くのほむほむを捕獲しようとあんあん達は必死になる
これに対しほむほむ達も自己防衛のため、この時期になると集団行動が多くなる
仔ほむ21「ホミュホミュ♪」ピクニック♪
親ほむ21「ホムホムホム」ピクニックジャナクテゴハントリニキテルダケダカラネ
めがほむ「ホムゥ・・・」ビクビク
まどまど25「マドッ!」ワタシガイルカラアンシンシテ!
ただの食料調達もさながら遠足である
このような中、イレギュラーも存在する。集団行動を覚えたあんあん達だ
孤独を愛するあんあん達が番い以外の個体と共に行動することはない
しかしごく稀に、8から10匹程度で徒党を組み行動するものが見られる
あんあん2「アンッ・・・」ヒトリボッチハ・・・
あんあん3「アンアン」サビシイモンナ
このような個体であればほむほむ達を巣ごと襲撃することが可能である
熾烈な生存競争を意に介さず、冬眠中の丸々太った
ほむほむを堪能することができるのだ
仔ほむs「ホミューー!!ホミューー!!」タスケテ!!
あんあん2「アンアンッ!!」アッチニハコベ
あんあん1「アン」ワカッタ
親まど30「マドォォォォォォ!!!」ヤメテェェェ!!!
さやさや2「サヤッ」スパンッ
親まど30「マギャァァァアアアアア!!!!」
あんあん3「アーン!!」ガブリ
めがほむ「メギャァァアアアア!!!!ガナメザァァァン!!!」
さやさや1「サー・・・ヤッ!!」ハラパン
妊ほむ19「ホブゥ・・・!!」
ボトボトボト
胎ほむs「ホミャァーホミャァー」
さやさや1「サヤッ」パクッ
胎ほむ13「ホビャッ」
遠い将来、進化の結果こうしたイレギュラーが普通になった時、
ほむほむ達はどのように対処するのか、興味は尽きない