おいで、と、私、鹿目まどかはほむほむを呼んだ。
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homuhomu_tabetai
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作者:/Rpfeqjb0
937 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage] 投稿日:2011/09/01(木) 02:36:06.31 ID:/Rpfeqjb0
おいで、と、私、鹿目まどかはほむほむを呼んだ。
すると、さっきマミさんから貰ったばかりのほむほむ&仔ほむまどがやって来た
「ホム?」ナンデスカ?
ほむほむが首をかしげながら訊いてくる
不覚にも可愛いと思ってしまったわたしは
とりあえず近くにいたあんあんを握りつぶした
「アギャ」ブチュ
「あのね?ほむほむ」
「ホムゥ?」ナンデスカ?
「ちょっとみんなでゲームをやろうと思って」
「ホムゥ?」ゲ-ム?
「ホミュ-!」ワ-イ、ゲ-ムダ-!「ミャドォ-!」アショブジョオ!!
「ホムゥ///」コドモタチ、カワイイネ///
……全く、ほむほむは本当に馬鹿だ。と改めて思う
これから、恐怖の障害物競争をするのに……
「じゃあゲームを始めるよ♪まずは……」
言いながら私は仔まどを檻に閉じ込めた
この檻は、時間になると天井が降りてきて潰される。というやつだ(目覚ましを改造した!)
「ホムホム!!」ナニスルノ!!
「え?なにって、仔まどを檻に……」
もう演技も必要ないだろう。だから私は、本性を表すことにした
「だってさ。今からやるゲームって仔まどの命を懸けたゲームだよ?ww」
「ホ、ム?」エ…ナンデ?
「なんでって。楽しいからに決まってるでしょ?」
「ホ、ム…」ナンデ、アノヤサシイゴシュジンガ…
「何言ってるの?ほむほむ。私、優しくなんかないよ…とくにほむほむに対しては」
「ホ、ム…」ソン、ナ…
「まあいいや、ゲーム、はじめよっか」
そういいながら、私は仔ほむをつまみあげた
「ホムホム!!」ナニスルノ!!
「まあまあ、じゃあ始めるよ。よーい、どん!」
「ホムホムホ!」フザケルナ!
「じゃあ仔まどはどうでもいいんだね…?」
「制限時間は15分、頑張れ……あ、あともう一つ」
「ホムゥ!?」ナニ!?
私は無言で、ほむほむの足を潰した
「ホ?ガアアアアア!!!」イダイヨォ!アシガアアアアアアア!!
「このゲームがしたいなら、足は使っちゃだめだから」
「ホム…グッ!ホムホム、ホ、ムガ!!!」ムリ…イタ!ムリダヨアシガツカエナイノニ…
「なら仔まどは殺しちゃうね」
「ホ、ホムホム、ホムホムムム!!!!」タ、ダメ!ヤメ、テェェエエエエエエ!!!!!
「じゃあ。続けようか」
私は笑いながら言った
「次はあれだね。氷消毒液風呂だね♪しみるよ♪」
「ホ、ホ、ホ、ホビィ…」イ、イヤ、イヤダヨ。
「そう?じゃあ仕方ないね」
私は檻に入る仔まどの元へ行き----腕を叩き折った
「ミ、ヤ、ギャアアアアアア!!!」イダイヨオ、オカ----サァアアアアン!!!
「マドカアアアァアアアア!!!」コドモチャアアアアアン!!!
「えへへ……あなたが断ったからだよ?断らなければ……」
「仔まどはケガしなかったのにね♪さ、どうする?続ける?」
「ミ、ミャキャアアアア、ギャアアアア……」オ、オカ-サン、タスケテェ……
「次は指を一本ずつ折ろうかな。楽しみだね♪」
「ホム、ホムホムホォ!!」ヤメテ!モウヤメテ、ヤルカラ!!
「えへへ。じゃあ……お願いね」
「ホ、ホム、ホムゥ…」イ、イクヨ。 ピチャ
「ホミギャアアアアア!!!!」イダイイイイ!!!
「あはっ。だよね。染みるに決まってるよね………ん?」
「ホ、ホムゥゥゥウウウウ!!!」ウワアアアァアアアアアア!!! ボチャ-ン
「…………」
「ホ、ホギャアアアアア!!!!」イタイヨオオオオオ!!!
「ホ、ホムグウウゥゥゥウウ」デモ、コドモタチノタメニィ…
「じゃ、い~ち、にーい、さーん、よーん、ごー、ろーく、なーな」
「ホム、ホム、ホム、ホム」コドモ、マドカ、コドモタチ、ミンナ
「はち。きゅう。じゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう」
「ホギャアアアアアア!!!!」ハヤクデルヨオォォオ!!!! ベチャ
「すごいすごい。よく耐えたね。」
「ホ、ホヒ、ホヒ」
「じゃあ次!次はほむ食いだよ!」
~~~~~~~~~~~
「ホ、ホエ?」ナニソレ?
「ルールは簡単。そこでしばられているあなたの子供をあなたが食べればいいの」
「ホ、ホムホム!ホムホムホ!!」イ、イヤダヨ!タベルナンテ!!
「じゃあ仔まどは諦めてね」
「……」
究極の選択だね。片方を殺して片方を救うか。だね
「ホビャアアアアアアア!!!!」ウワアアアアアアア!!!!
錯乱してるなぁ……じゃあ仕方ないや。
「押し込めてあげるね♪」
言いながら私は仔ほむをほむほむの口に押し込んだ
「ホモガ!?ホモガガガガガガアアアア」
「ホミャ!?ホミャミャミャミャミヤア!!!」オカ-サンヤメテヤメテヤメテェ!
「あはは。美味しそうだなー」
「ホ、ホミャホミャホミャホミャア!!!」ヤメテママァ ガブリ ミャガアアアアアアア!!!!!
ガブリ、グチュ、ブシャ、ゴリゴリ
「ホギャアアアアアアアア!!!!!!」イダイヨオオオオオ!!!!!!
「」カク
仔ほむは、動かなくなっていた。
いや、血まみれなんだけどね
「ホギャ?ホギィヤアアアアアアアアアイイ!!!!」コドモ----!!!!!!!!!!!
「…あなたが殺したんでしょ?」
「ホムゥ!」チガ、ウヨ
「違わないよ。仔供殺し」
「ホギャアアアアアアアアウウウウ!!!」
「さて、もういいよ。感動のご対面」
「ミ、ミャド…」ガクガク
「マドカ---!!!」オカ-サンガンッタヨ!コドモタチ-!
「マ、マギャア、マドォ!」コナイデェェェ!!!
ほむむ檻にIN
「じゃ、殺そうかな」ポチットナ
ベチャ
「ホ」「マ」
家族みんなで昇天できてよかったね。
END