英雄派の副リーダーであり、最初に曹操の仲間になった戦友。
英雄シグルドの末裔で、戦士養成機関「シグルド機関」の長年の宿願であった「魔帝剣グラムを扱える真の英雄シグルドの末裔」の完成形であり、以前は教会の戦士の1人であった白髪の優男。
しかし、組織を出奔しテロリストになった。
フリードやリントとは同じ施設出身の同胞。
英雄シグルドの末裔で、戦士養成機関「シグルド機関」の長年の宿願であった「魔帝剣グラムを扱える真の英雄シグルドの末裔」の完成形であり、以前は教会の戦士の1人であった白髪の優男。
しかし、組織を出奔しテロリストになった。
フリードやリントとは同じ施設出身の同胞。
状態変化系神器「龍の手」(亜種)の所有者にして、「魔帝剣グラム」「バルムンク」「ノートゥング」「ディルヴィング」「ダインスレイブ」の5本の伝説の魔剣と1本の光の剣を所有しており、「魔帝(カオスエッジ)ジーク」という異名を持つ。
戦闘では「龍の手」を用いた三刀流で戦い、亜種の禁手「阿修羅と魔龍の宴」で腕を4本増やして六刀流となることもできる。
グラムに愛されながらその身に宿すドラゴンの神器のために全力を出せない(*1)というジレンマを抱えているものの、組織内ではアーサーと並び称されるほどの実力を持つ剣士である。
戦闘では「龍の手」を用いた三刀流で戦い、亜種の禁手「阿修羅と魔龍の宴」で腕を4本増やして六刀流となることもできる。
グラムに愛されながらその身に宿すドラゴンの神器のために全力を出せない(*1)というジレンマを抱えているものの、組織内ではアーサーと並び称されるほどの実力を持つ剣士である。
「魔人化(カオス・ブレイク)」状態では毛むくじゃらの蜘蛛のような姿に変化し、創造能力による「龍殺し」の剣では体に傷を負わせることすらできないほど頑丈になり、グラムが所有者に向ける呪いにも耐性が得られ、桁違いに強化されたパワーで腕と一体化した剣を振るう。
作中では木場と幾度も対峙し、京都での初戦こそ圧倒していたが、厳しい訓練や激戦で急成長を遂げた彼に差を詰められていき、冥界での再戦では彼が「龍殺し」の属性を創造できるようになっていたことで不意を突かれ、撤退に追い込まれてしまう。
最後となった人間界での対戦では「魔人化」を使って木場を圧倒し、彼の左腕を切断して戦闘不能寸前まで追い詰めたものの、サマエルの呪いを受けて消息不明となったイッセーを「無駄死に」と馬鹿にしたことで彼の怒りを買い、それまで消沈していたグレモリー眷属まで奮起させてしまい総攻撃を受け、グラムからも拒絶される。
最期はイッセーの「悪魔の駒」が変化した聖剣「アスカロン」と自分を見限った「魔帝剣グラム」の2振りを身体に突き刺され、「龍殺し」の呪いを直接体内に注がれて致命傷を負い、「魔人化」のために回復することができずそのまま消滅。
英雄派主要メンバーでは唯一の戦死者となる。
死亡時に所持していた残る4本の魔剣も木場が継承することとなる。
英雄派主要メンバーでは唯一の戦死者となる。
死亡時に所持していた残る4本の魔剣も木場が継承することとなる。