まえがき
2020年から21年ごろにライブCDではなくUSBメモリから起動するLinuxやちゃんとインストールするLinuxなどに凝った時期があった。その後ご無沙汰だった。当時USBメモリから起動するPuppy Linuxがやや癖があるが比較的使い勝手もよく、HDDにインストールしないで使うには都合がよかった記憶がある。今どうなっているかというと、ちゃんと開発が続いているようである。
↓Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Puppy_Linux
で、↓オリジナルのサイト
https://puppylinux-woof-ce.github.io/
64bitの最新版は、debianベースが Bookworm - BookwormPup64 (64-bit)
というのである。もとは、たしか、Slackwareベースだったと思うが、Debianベースやubuntuベースなどがあるらしいどれが、よいのかはよくわからない。debian版は日本語化されたものがあったのでisoファイルをダウンロードした。800MBちょっと。
↓puppy linux日本語フォーラム
https://sakurapup.com/forum1/index.php
BookwormというのはDebianのバージョンらしい。ラズパイのOSもこのBookwormというのがあったので、なんとなくDebianベースを選んだ。
↓Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Puppy_Linux
で、↓オリジナルのサイト
https://puppylinux-woof-ce.github.io/
64bitの最新版は、debianベースが Bookworm - BookwormPup64 (64-bit)
というのである。もとは、たしか、Slackwareベースだったと思うが、Debianベースやubuntuベースなどがあるらしいどれが、よいのかはよくわからない。debian版は日本語化されたものがあったのでisoファイルをダウンロードした。800MBちょっと。
↓puppy linux日本語フォーラム
https://sakurapup.com/forum1/index.php
BookwormというのはDebianのバージョンらしい。ラズパイのOSもこのBookwormというのがあったので、なんとなくDebianベースを選んだ。
USBメモリにインストール
ダウンロードした日本語版ISOをrufusという書き込みソフトを使ってWindows10のPCでUSBメモリを作成した。youtubeの情報で保存領域を予め確保する必要があるということで、設定できる最大領域を設定して書き込みを始めたが、すごく時間がかかる。フォーマットするのに2時間かかっても終わらない。これでいいのか?必要なのか?USBメモリが古くてUSB2.0だから遅いだけなのか?いろいろ疑問。
結果的にはパーティションを別に作る必要は全くなかった。普通に書き込めば5分で終わる。起動して初回起動時のセーブファイルをどうするかいろいろ聞かれるが普通にすればよい。USB3のメモリの方が起動はやや速いような気がするが、USB2でもそんなに遅くはない。
起動直後のメモリ使用量は1.4GBもあり、5年前のは150MB程度だったので10倍近い。もっと軽量なのが欲しいがまあいいか。
やっぱやめ
どうもこのpuppyは使いづらい
- 起動時にタッチパッドのタップで左クリックにならない(古いpuppyはなる)
- ファイヤウォールかなんか知らんが、外部からpingが返らないしsshで入ることもできない
- chatGPTさんに教えてもらうと、どうも以前使っていたbionicpup64てのが古き良きpuppyの最後のバージョンで今のpuppyにその名残はない。
ということで、古いpuppyはいまだに公開もされており、これを使えばええやん、ということなのか。古いpuppyは何もしないでも特に考えずにそこそこいろいろできた。
正統的な後継はantiXというやつらしい。が日本語入力ができないとか。ちょっと試してみるか。