「確か日本では……『ここを通りたければ俺を倒してから行け』って言うんだったかな?」
プロフィール
本名:奏弥・深津・エングルマン
年齢:21歳
身長:180㎝
誕生日:7月31日
アライメント:中立・善
概要
アメリカ出身の異能力者。
日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれた。
名字の綴りを入れ替え、そこに母方の旧姓である「深津」から「づ」「Z」を取って、エメガルズを名乗っている。
名字の綴りを入れ替え、そこに母方の旧姓である「深津」から「づ」「Z」を取って、エメガルズを名乗っている。
国の直属は性に合わないため、アメリカではフリーのエネミー狩りとして活動していた。
が、軍からの勧誘が頻繁に来て若干うんざりし始めていたので「いっそ国外でやっていこう!」と思い、母の故郷にして遠距離恋愛中の恋人が住む日本にやってきた。行動力の化身である。
が、軍からの勧誘が頻繁に来て若干うんざりし始めていたので「いっそ国外でやっていこう!」と思い、母の故郷にして遠距離恋愛中の恋人が住む日本にやってきた。行動力の化身である。
戦闘狂なところがあり、初対面の社員と訓練場で会った際は
模擬戦を提案する。
日本語はかなり上手。(スレ登場初期はカタコトだったが、いつの間にか消えていた
戦闘能力
異能力・絵札三昧
トランプの絵柄を召喚する能力。
斬撃の♠、打撃の♣、防御の♢、後方支援の♡(気休め程度の治癒機能付き)、戦闘員ジャック、砲撃のクイーン、バフ要員のキング、切り札のジョーカー。
召喚できる上限は基本的にトランプワンセット分。もはやちょっとした軍団と言っても過言ではない。
斬撃の♠、打撃の♣、防御の♢、後方支援の♡(気休め程度の治癒機能付き)、戦闘員ジャック、砲撃のクイーン、バフ要員のキング、切り札のジョーカー。
召喚できる上限は基本的にトランプワンセット分。もはやちょっとした軍団と言っても過言ではない。
助走をつけるほど威力も増すが、早すぎると制御しきれない。
優れているのは数だけではなく、ダイヤで多面体を作り、その中に入って空を飛ぶなど汎用性もある。
優れているのは数だけではなく、ダイヤで多面体を作り、その中に入って空を飛ぶなど汎用性もある。
ただし多数召喚すればするほど体力が削れるため、身につけている帽子の異産とキングの自己バフで体力消費を抑えて戦う。
絵兵が破壊されると(防御ユニットである♢以外は耐久性低め)、カードに戻って半日使用できなくなる。
絵兵が破壊されると(防御ユニットである♢以外は耐久性低め)、カードに戻って半日使用できなくなる。
オートとマニュアル、二つの操作方法があり、オートは文字通りトランプ兵が自動で敵を追尾するモード。マニュアルよりも体力消費は低いが、自動なので動きが単調になりがち。
マニュアル操作は術者である奏弥本人が制御し操る。ただしあまり多くを並列操作し続けると脳がパンクしかねないため、その場合は後述する異産を補助アイテムとして使う。
マニュアル操作は術者である奏弥本人が制御し操る。ただしあまり多くを並列操作し続けると脳がパンクしかねないため、その場合は後述する異産を補助アイテムとして使う。
日本にやってきてから『絵柄を折る』という裏技を発見し、それまではできなかった三角形の多面体を作れるようになり、コスパが飛躍的に上昇した。
ちなみに、絵兵たちはしっかりとした意思があるため、奏弥が昏倒しても生きてさえいれば少数なら現世に居続けることはできる。
ただ、決して異能に頼りきりというわけでもなく、フィジカルもそれなりに高い。
技一覧
異能覚醒『紋章タチノ狂喜乱舞 』
これにより操作の不自由性、及び体力消費量が格段に改善された。
今の「数でゴリ押す」戦法が確立されたのはこの覚醒を会得してからである。
今の「数でゴリ押す」戦法が確立されたのはこの覚醒を会得してからである。
異能極点『崇高ナル舞宴ノ時刻 』
- 復活クールタイム中の絵兵の全復活(復活数が多いほど出力がダウンし、焼き切れの時間も長くなる)
- 基礎スペック上昇
- 召喚コストの大幅な削減
- フルオート操作時、動きの単調さが改善される
- マニュアル操作時、思考速度の加速
という5つの効果を持つ極点。
さながら、その戦場を『舞踏会場』に変容させるがごとく、エネミーだろうが異能者だろうが踊り狂わせる、エメガルズ・奏弥最大の奥義。
さながら、その戦場を『舞踏会場』に変容させるがごとく、エネミーだろうが異能者だろうが踊り狂わせる、エメガルズ・奏弥最大の奥義。
経歴
彼がエネミー狩りを始めたのは15歳の時、異能者育成を主とする高校に入学してからであった。
2年ほど下積み期間を経た頃、エネミーと遭遇し死にかけるが、死の淵で(当時まだ恋人じゃない)柚凪の事を思い出し、それと同時に異能の核心を掴んだ奏弥は異能覚醒を会得し、そのままエネミーをぶっ倒して、遠距離で連絡を取り合っていた柚凪ともいつの間にやら恋人同士になっていた。
ケッ。
(コホン)……奏弥一人が強化されれば全軍が強化される、という異能の性質上、バフ系の能力者と組むと凄まじいシナジーを生む。
メキシコで大規模な異能テロが発生した際には、アメリカとメキシコ、両国政府がかき集めた20人のバフ能力者と手を組み戦った。
メキシコで大規模な異能テロが発生した際には、アメリカとメキシコ、両国政府がかき集めた20人のバフ能力者と手を組み戦った。
すると、絵札三昧は多量のバフによって限界を突破し、トランプ三セット分の絵兵を召喚。その物量をもって大活躍する。
それ以来『絵兵の指揮者 』という二つ名でアメリカ国内に浸透し、海を渡った日本でも知ってる人が若干名いるくらいは有名人。
それ以来『
バフ能力者の数を揃える事は至難の業だが、揃えてしまえば無類の強さを発揮することから、ロマン砲としても知られている。
ちなみに、給料の使い道は基本貯金。
アメリカでエネミー被害が発生した際に貯金を切り崩して多額寄付する。
「わがままで国を出た僕にできることはこれくらいですから」
アメリカでエネミー被害が発生した際に貯金を切り崩して多額寄付する。
「わがままで国を出た僕にできることはこれくらいですから」
所持異産
三級・心楽天歌杖
一見何の変哲もない指揮棒だが、振ることで音楽が流れ出し、その音に意志をのせることで任意の相手に一方通行のテレパシーが可能になる。
あくまで「音」なので、離れた相手へのテレパシーはタイムラグが生じる。
あくまで「音」なので、離れた相手へのテレパシーはタイムラグが生じる。
「任意の相手」ではない第三者が聞けばただの音楽なので、通信にはもってこいのアイテム。
18歳の時、「電話でよくね?」という理由で売れ残っていたのを見つけ、オークションで安く手に入れた。
以降はマニュアル操作の補助アイテムとして使っている(制御するために「考える」手間が格段に減り、操作効率が上がるらしい)
彼の二つ名が「指揮者」なのはこの異産由来。
18歳の時、「電話でよくね?」という理由で売れ残っていたのを見つけ、オークションで安く手に入れた。
以降はマニュアル操作の補助アイテムとして使っている(制御するために「考える」手間が格段に減り、操作効率が上がるらしい)
彼の二つ名が「指揮者」なのはこの異産由来。
準二級・奇なる力の帽子
被った者の異能・身体能力のどちらかを強化する。
どちらにするかはいつでもどこでも自由に切り替えが可能。そのため、接近戦でも重宝される。
どちらにするかはいつでもどこでも自由に切り替えが可能。そのため、接近戦でも重宝される。
メキシコの異能テロ鎮圧に貢献したとして授与された品。
| + | ステータス |
| + | イメージソング |
| + | 戦闘BGM |
| + | SS的なもの |