相良 務
「…引き受けました。お任せください」
・名前:相良 務(サガラ ツトム)
・性別:男
・誕生日:3月28日
・年齢:19
・身長:174
・アライメント:中立・善
・所属:株式会社インフィニティブレイブ
戦闘部 遊撃部隊 スチール
・種別:異能者
・性別:男
・誕生日:3月28日
・年齢:19
・身長:174
・アライメント:中立・善
・所属:株式会社インフィニティブレイブ
戦闘部 遊撃部隊 スチール
・種別:異能者
概要
インフィニティブレイブ社所属の金欠エネミー狩り。
学生時代から弱いエネミーの駆除を行う下請けバイトに携わっており、その経験を活かすため入社。
高校時代に問題を起こした過去があり、その反省から自立する事を目指して活動している…が、そもそもの収入やエネミー狩りを続けるうえでの出費もあり、先の事になりそうだ。
学生時代から弱いエネミーの駆除を行う下請けバイトに携わっており、その経験を活かすため入社。
高校時代に問題を起こした過去があり、その反省から自立する事を目指して活動している…が、そもそもの収入やエネミー狩りを続けるうえでの出費もあり、先の事になりそうだ。
バイト時代は人手不足に悩まされるエネミー狩り業界の助けになる事を目的としていたが、喰のエネミーとの戦闘にて他のエネミー狩りに庇われ、明確な実力不足を痛感した。
現在はせめて自分が足を引っ張らない最低限の実力を求めている。
現在はせめて自分が足を引っ張らない最低限の実力を求めている。
過去
過去のエネミー被害により負債を抱えた母子家庭で育った。
物心が付いた頃にはそのような環境だったため、幼い頃の記憶に父親の姿は全く無い。
しかし、どうやら今も生きているらしい事は知っているため、母と自分を捨てた事に憤りを覚えている。
物心が付いた頃にはそのような環境だったため、幼い頃の記憶に父親の姿は全く無い。
しかし、どうやら今も生きているらしい事は知っているため、母と自分を捨てた事に憤りを覚えている。
高校時代、クラスメイトとの関係悪化により喧嘩沙汰を起こした事がある。
険悪だった関係はエスカレートし、最終的には互いに異能を用いた殴り合いとなった。
……… という事になっている 。
結果として双方が入院。相良自身は全身に火傷痕を残す重傷を負うことになる。
険悪だった関係はエスカレートし、最終的には互いに異能を用いた殴り合いとなった。
……… という事になっている 。
結果として双方が入院。相良自身は全身に火傷痕を残す重傷を負うことになる。
性格
頼まれた事は、よっぽど酷い事、不利益な事でない限り断らない。
夢や野望といった物は特に持たないが、義務感や責任感は非常に強い性格。
数多ある職業の中からエネミー狩りを選んだ理由ですら、誰に言われた訳でも無い義務感故だった。
夢や野望といった物は特に持たないが、義務感や責任感は非常に強い性格。
数多ある職業の中からエネミー狩りを選んだ理由ですら、誰に言われた訳でも無い義務感故だった。
命掛けで、適性のある人間も少なく、新しい参入は少ないが人員は減り続けるエネミー狩りという業界。
過去の悲劇でも無く、英雄志向や正義感でも無く、単なる享楽ですら無く。少しでも自身が貢献しなければならない、と、勝手に感じた義務感で前線に居る。ある意味異常な精神性を持つ。
過去の悲劇でも無く、英雄志向や正義感でも無く、単なる享楽ですら無く。少しでも自身が貢献しなければならない、と、勝手に感じた義務感で前線に居る。ある意味異常な精神性を持つ。
戦闘関連
基礎能力
鍛えているとはいえ、素の身体能力は若年の人間の域を出ない。
エネミー狩りの実力も決して高いとは言えず、エネミーレベル2にひーこら言って戦っている。
ある戦闘の後遺症で視力が落ち込んでおり、眼鏡が破壊されると著しく戦闘能力が落ちる。
エネミー狩りの実力も決して高いとは言えず、エネミーレベル2にひーこら言って戦っている。
ある戦闘の後遺症で視力が落ち込んでおり、眼鏡が破壊されると著しく戦闘能力が落ちる。
また、度重なる強敵との戦闘の最中に死に瀕した経験と自己肯定感の低さが合わさり危うい戦法を躊躇わないようになって来ている。
使用武器
《鎖葬具(メメント・モリ)》
光秤教会の工房に所属する職人、
グリム・シュワルツネガ―
が手掛けた武器。
ルビー・グランタリーの持つ〈光秤の機巧鏟(ステークコイル)〉に似た、攻撃の柔軟性とリーチを補完した装備として注文された一品。
その名には、無茶な戦いをした戒めとして「死を忘れるな」と言う意味が与えられた。
ルビー・グランタリーの持つ〈光秤の機巧鏟(ステークコイル)〉に似た、攻撃の柔軟性とリーチを補完した装備として注文された一品。
その名には、無茶な戦いをした戒めとして「死を忘れるな」と言う意味が与えられた。
粉砕力に重きを置いた構造の星球部は高硬度の対象にとりわけ効果的。
通常の規格より二回り以上長くゆとりを持った鎖はしなやかさと引き裂き耐性を両立し、さらに遠心力により伸縮しリーチを誤認させる仕掛けも施されている。
通常の規格より二回り以上長くゆとりを持った鎖はしなやかさと引き裂き耐性を両立し、さらに遠心力により伸縮しリーチを誤認させる仕掛けも施されている。
これに星雲の隕石鉄を組み込むことにより、使用者への重力負荷の軽減を付与。その見てくれと実際の質量に反して軽々と扱う事が出来る上に、その効果により操弾で星球部を直接動かす事も可能になった。
不調和の金槌
不調和のエネミーとの戦闘の末に回収したその頭部。
ヘッドパーツの大き目な金槌で、殴りつけた相手に吐き気やめまいなどの不調を引き起こす。
TYPE.P-46が《鎖葬具》との併用に障害となるため、その穴埋めとして実戦投入する事となった。
ヘッドパーツの大き目な金槌で、殴りつけた相手に吐き気やめまいなどの不調を引き起こす。
TYPE.P-46が《鎖葬具》との併用に障害となるため、その穴埋めとして実戦投入する事となった。
戦闘補助用手具型装備≪黒鋁纏Ⅳ型≫
19歳の誕生日に際して溟藍レイヴから送られたアイテム。
エネミーの素材を用いられている異産装備であり、等級は三級。なんと カナダの工房 製。
展開、収束による変形で常用、戦闘用の二種類の形態を使い分ける。
エネミーの素材を用いられている異産装備であり、等級は三級。なんと カナダの工房 製。
展開、収束による変形で常用、戦闘用の二種類の形態を使い分ける。
主な機能は腕部運動補助により腕を用いた動作の威力や精密性を底上げし、さらに効率的に衝撃を分散、吸収する構造から攻守幅広い補助が可能。
さらに電流、毒素など致命的な攻撃に対し遮断する高い耐性を持つ。。
反面、熱に弱く長時間、或いは連続的な火への突入が機能低下を招く事は留意すべきだろう。
さらに電流、毒素など致命的な攻撃に対し遮断する高い耐性を持つ。。
反面、熱に弱く長時間、或いは連続的な火への突入が機能低下を招く事は留意すべきだろう。
「 "和佐瀬"製充電式フラッシュバン 」
19歳の誕生日に際して
中学時代の先輩
から送られたアイテム。
一度だけとてつもなく光る閃光爆弾モドキ、原理はランプに近い物。
充電する事で使い回す事が出来るのが金欠にありがたいが、その故か重量は見た目以上に重い。
………どうやら海外の製品をツギハギにして作られているようだ。入手ルートが気になる。
一度だけとてつもなく光る閃光爆弾モドキ、原理はランプに近い物。
充電する事で使い回す事が出来るのが金欠にありがたいが、その故か重量は見た目以上に重い。
………どうやら海外の製品をツギハギにして作られているようだ。入手ルートが気になる。
「結界札/簡易結界札」
インターネットの通販により購入している物。
幽霊のエネミーに複数枚譲渡された物を使用して有用性を再確認し、以来簡易結界札2枚、結界札5枚程度は常備するようにしている。
最近まで自腹を切って購入していたが経費で落ちると知ってからは財布の悲鳴を気にせず使えるようになった。
幽霊のエネミーに複数枚譲渡された物を使用して有用性を再確認し、以来簡易結界札2枚、結界札5枚程度は常備するようにしている。
最近まで自腹を切って購入していたが経費で落ちると知ってからは財布の悲鳴を気にせず使えるようになった。
技能
操弾
装填
音無 響により伝授された技術。
物質に異能粒子を蓄積、保存しその物質を消費する事で自らに瞬間的な強化を施す。
その性質上異能粒子に関連する物にしか強化は働かない。
使用時は復讐の念を表すような紫色のオーラを纏う。
物質に異能粒子を蓄積、保存しその物質を消費する事で自らに瞬間的な強化を施す。
その性質上異能粒子に関連する物にしか強化は働かない。
使用時は復讐の念を表すような紫色のオーラを纏う。
異能「一矢報いる」
概要
自分に向けられた攻撃を条件として発動する、カウンター型・バフ型の異能。
自分に攻撃が向けられることで蓄積。
蓄積量に応じて、一度だけ自身の攻撃の威力と到達力を大きく増幅する。
蓄積量に応じて、一度だけ自身の攻撃の威力と到達力を大きく増幅する。
到達力の増幅により、攻撃は不自然な速度や軌道で対象に到達し、防御や回避を著しく困難にする。
最大まで高まった場合は、心領結界の必中効果に近い挙動を示すが、そこまで耐え続けることは現実的ではない。
最大まで高まった場合は、心領結界の必中効果に近い挙動を示すが、そこまで耐え続けることは現実的ではない。
味方から自分への攻撃を利用して発動することはできず、必ず敵から自分へ向けられた攻撃である必要がある。
ただし、防御した攻撃、回避した攻撃、仲間や物体を庇った攻撃など、実際にダメージを受けていなくても「自分に向けられた攻撃」であれば対象となる。
ただし、防御した攻撃、回避した攻撃、仲間や物体を庇った攻撃など、実際にダメージを受けていなくても「自分に向けられた攻撃」であれば対象となる。
この異能は、攻撃を受けた結果ではなく、
「攻撃が自分に向けられた」という事実そのものによって発動する。
「攻撃が自分に向けられた」という事実そのものによって発動する。
おまけ
貴重品
サガラが所持する貴重品。
主には狩りの戦利品や、友人からの貰い物など。
主には狩りの戦利品や、友人からの貰い物など。
変才の金緑石
様々な用途に用いられた他の霊石と違って余ってしまった物。
TYPEseriesの装備が容易にに入手できる他、鎖葬具など常用する装備に霊石が用いられているため活用の機会はあまりなさそう。
にも関わらず売却せずに手元に置いているのは貴重品を手放す口惜しさだろうか。
TYPEseriesの装備が容易にに入手できる他、鎖葬具など常用する装備に霊石が用いられているため活用の機会はあまりなさそう。
にも関わらず売却せずに手元に置いているのは貴重品を手放す口惜しさだろうか。
誕生日プレゼント
19歳の誕生日を祝って友人たちから受け取ったプレゼント。
懐中電灯の様になっている北斗七星のストラップやガーネットの指輪、便利なパラコードブレスレットに手作りされたお守り、ジッポライターなど様々。
始めての友人と過ごす誕生日、戸惑いも大きかったが、その全てが落ち着き手元に残った物は掛け替えのない物となった。
懐中電灯の様になっている北斗七星のストラップやガーネットの指輪、便利なパラコードブレスレットに手作りされたお守り、ジッポライターなど様々。
始めての友人と過ごす誕生日、戸惑いも大きかったが、その全てが落ち着き手元に残った物は掛け替えのない物となった。
第1回宇野井カップ優勝賞品
友人達と参加したレースイベントで優勝した際の賞品。
金メダルや賞状、旅籠屋うのい無料宿泊チケットなど。
波乱に続く波乱となったレースの光景を昨日に様に思い出せる。
金メダルや賞状、旅籠屋うのい無料宿泊チケットなど。
波乱に続く波乱となったレースの光景を昨日に様に思い出せる。