十六夜 平八郎
まったく…老人に成ろうがチャンバラはやめられんな
・名前:十六夜 平八郎
・性別:男性
・身長:178cm
・享年:98
・アライメント:混沌
・職業:暗殺者
・種族:人間
・好きな物:争い、風呂、焼き魚
・性別:男性
・身長:178cm
・享年:98
・アライメント:混沌
・職業:暗殺者
・種族:人間
・好きな物:争い、風呂、焼き魚
概要
老紳士風の戦闘好きな暗殺者。若い時には大日本帝国陸軍で前線を張っていたが、第二次世界大戦後に軍隊が解散されたため30代で裏社会の暗殺者として活動を始める。現在は魔王軍の理念に共感し暗殺稼業と並行して魔王軍に協力している。
エネミー狩り達の団結とレンレンにより、首をはねられて死亡した。
エネミー狩り達の団結とレンレンにより、首をはねられて死亡した。
性格
3度の飯より争い大好きおじいちゃん。趣味は戦闘の後の銭湯。強い奴と戦うのが好きであり死ぬなら老衰ではなく戦闘で死にたいと思っているタイプ。かつての世界大戦が恋しいと思っている。帝国陸軍での地位は中佐だった。
戦闘関連
(画像はあったら置く)
基礎能力
こんな世界でジジイのまま暗殺者をしてるだけあって強い。老いて戦闘力が堕ちた……わけではなく更にキレがかかっている。目はほぼ見えてないが、その分それ以外の五感の全てが研ぎ澄まされており、目で見える以上の動きをする
居合
最も得意とする技。戦国時代に作られた居合を使用する。刀から発生するエネルギーを鞘の中で加速させ、最高速に達した瞬間に抜刀することで超速の居合を叩き込む。
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異能「変幻武妖」
概要
自身の思い入れのある刀を妖刀へと変化させる相伝の異能。1本しか変化させられず、それ以外の刀を妖刀へ変えることはできない。また、この刀は異能者が亡くなったとしても異産として残る。想いが強いほど刀が強くなり、想いに刀は応える。
妖刀「暁月」
異能によって作り出した妖刀、数多の生命を斬りし無双の一振。切れ味が鋭く、持つと身体能力が上昇する他、3つの能力を持っている。かつての大戦ではその力を更に飛躍させて使用した。異能で作り出したので異産ではなく異能扱いになり、剣技の技量も合わせて多種多様な斬撃を放てる。
技一覧
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異能覚醒『盈月』
大戦にて何度も何度も敵を斬り伏せ、妖刀と親和性高め覚醒した能力。発動時には刀の唾が紅く染まるなどし、強者や敬意を払う相手に使う。
能力
妖刀・暁月の能力がさらに拡大、技が三つ増えただけでなく、肉体強化の倍率が上がり、若き日の強さと遜色無いフィジカルと耐久を持つ。
『影』
影の中に沈む、影の中に沈む事で足音や姿を隠して移動できる。完全に不意打ち用だが、影の中は酸素もないため長時間の潜影が出来ない。また、生物の影には移動できず、ワープではないため離れた影には移動できないのが弱点、クールタイムがほぼ無い。
『寒』
凍結能力、刀に冷気を纏わせ氷を生み出す。硬い氷壁を生み出したり、攻撃を氷で防いだりと強い。欠点としてはリーチの短さと氷を操ることは出来ないこと。
『暈』
空に巨大な月の輪を出し、そこから大量の斬撃を雨あられのように降らせる技。斬撃そのものの威力は岩を切れるくらいだが本人も同時に攻めてくるため厄介。
臨界異化『月魄』
かつての世界大戦、斬って斬って斬って昂ったことで至った姿。白を基調とした軍服へと姿を変え、まるで月の精霊を思わせる姿へと変貌する。覚醒と臨界異化を同時に発動することで擬似的に奥義並みの出力へ強化されるが、時間に比例して段々異能や異産の自制が効かなくなり、暴走、そして最悪の場合は意識が武具と一体化して戻れなくなる。
能力
暁月の能力が強化され拡張されていく。消費は激しくなるも、クールタイムがなくなったり能力が強化、拡張される他、通常の斬撃も大幅に強化される。
『弄』
五感に作用する技が更に拡張されたことで自身の五感を良い方へ"乱す"事ができる。そうすることで自身の聴覚を強化したことによる相手の位置の探知などが出来るようになる。また、相手の五感の特定の部分のみを強く乱すというという使い方も出来るようになり、触覚と聴覚のみを乱すことで斬った感覚を錯覚させるなどが出来る。
『鏡』
クールタイムが短くなりある程度連発、短時間だが継続した発動が可能に。また、反射倍率も高くなったためカウンター能力として便利になり、短時間のみ、リーチも短いが反射効果を持った斬撃を撃てる。その分消耗も激しいため多用は厳禁。
『繊』→『空』
技そのものが大幅に変化。速度と範囲が増し、溜めが必要になったが世界そのものを断つ次元斬へと技が変化した。欠点としては僅かな溜めがいること、そして真正面にしか飛ばせぬことと、発動する直前は刀身が白く光り輝く予兆があること。
『影』
移動速度が増し、影から影にワープ出来るようになる。シンプルだが強い、影に潜らなければ使えないのが欠点。
『寒』
より氷結の範囲と出力が増す。氷を操ることは出来ないが純粋に強力になり、飛ぶ斬撃に凍結能力を上乗せできるようになった。斬撃を喰らえば喰らうほど身体が凍結していく
『暈』
出力が強化される他、輪の出せる数が増えた、多く置けば置くほど消耗増えるので出せて3〜5個。空中にしか輪は置けないが斬撃による防御としても使えるのでシンプルに強い。
奥義『天満月』
斬り伏せ、斬り伏せ、斬り伏せた後にたどり着く終わりの果て。発動したら最後、その意志も、力も、愛刀へと溶けていく。臨界と覚醒の同時発動、禁忌の先にある技。
妖刀『無銘』
見た目は普通の刀、等級不明異産であり、平八郎が亡くなった後に残った一振り。かつての持ち主が行った臨界と覚醒の併用、その影響で僅かながら老兵の意思が潜り込んでおり、真の力は剣豪にしか使用させない。
その名を表す様に刃は何にでも染まり、殺戮を求めるならば究極の殺傷能力を、救いを求めるのなら多くを助ける力をもたらす。