玉兎/月兎

| + | 部屋着 |
「アタシはキミ。」「ボクはキミ。」「「だから、ひとりじゃないよ」」
| 名前 | 玉兎(ぎょくと)/ 月兎(げっと) |
| 性別 | 女性/男性 |
| 年齢 | 6歳 |
| 身長 | 110cm/113cm |
| アライメント | 混沌・悪 |
| 所属 | 「雛鳥園」 |
| 種族 | エネミー |
❖概要
ウルテリアの保護下にある二匹の兎。
何処で生まれたのか、何処から現れたのか、その過去を知る者はいない。彼ら自身もまた、自らの出自について語ろうとはしない。
玉兎と月兎は常に行動を共にしており、片方だけが目撃されることはほとんどない。廃ビルの屋上、公園の遊具、人気のない路地裏、閉鎖された商店街――気付けばそこにいて、気付けば消えている。
互いの存在を何よりも大切にしており、その関係は兄妹愛や家族愛を通り越し、もはや共依存の域に達している。
――片方を傷付ければ、もう片方は必ず報復に現れる。
――片方を失えば、もう片方もまた壊れるだろう。
――片方を傷付ければ、もう片方は必ず報復に現れる。
――片方を失えば、もう片方もまた壊れるだろう。
研究施設の襲撃後、保護された子供たちの中に混ざっていたため研究所組に分類されているが、実際に研究施設出身なのかどうかも不明である。
❖性格
幼い子供らしい無邪気さを持ちながらも、その価値観はどこか決定的に人間とかけ離れている。
命の重さを理解できないわけではない。ただ、それを特別なものとして扱う感覚が薄い。誰かが傷付くことも、苦しむことも、時には死ぬことさえ、彼らにとっては「そういう結果になった」という事実に過ぎない。
死や苦痛に対する忌避感が極めて薄く、
「どうして悲しいの?」
と本気で尋ねてくることもある。しかしそれは他者への悪意からではない。単純に理解できていないだけである。
「どうして悲しいの?」
と本気で尋ねてくることもある。しかしそれは他者への悪意からではない。単純に理解できていないだけである。
そのため残酷な判断を下すことにもほとんど躊躇がない。善悪を知らないのではなく、善悪よりも自分たちの価値観を優先しているのだ。
その姿は、まるでデスゲームの主催者やゲームマスターのように見えることがある。
しかし彼ら自身に他者を弄ぶ趣味があるわけではなく、ましてや人を殺すことを目的としているわけでもない。
| + | 「「覗き見しちゃう?」」 |
戦闘関連
ココに画像など
基礎能力
異能抜きの戦闘などについて
使用武器(通常)
あれば追記
異能「月下双生」
❖概要
二人の魂と肉体は完全に独立しているように見えるが、その本質は一つの存在が二つに分かれた状態である。
片方だけを見ていても、片方だけを殺しても、片方だけを救っても意味はない。
二人は常に一つだからだ。
❖効果一覧
▼『双生共鳴』
二人の生命活動・精神活動を共有する。
視覚共有・聴覚共有・痛覚共有・思考共有
が常時発生。
片方が見たものを、もう片方も同時に認識できる。
二人の生命活動・精神活動を共有する。
視覚共有・聴覚共有・痛覚共有・思考共有
が常時発生。
片方が見たものを、もう片方も同時に認識できる。
▼『生命分散』
受けた損傷を二人で分配する。
例えば、玉兎が致命傷を受けた場合、傷の一部が月兎へ移行する。
その結果、本来即死するはずの攻撃でも二人とも重傷で済む。
受けた損傷を二人で分配する。
例えば、玉兎が致命傷を受けた場合、傷の一部が月兎へ移行する。
その結果、本来即死するはずの攻撃でも二人とも重傷で済む。
▼『位相補完』
片方の肉体が欠損された場合に発動。
生存している側を基準に、失われた側の存在情報を補完する。
数時間から数日をかけて再生される。
片方の肉体が欠損された場合に発動。
生存している側を基準に、失われた側の存在情報を補完する。
数時間から数日をかけて再生される。
▼『孤月』
二人を遠距離に引き離されると出力が急激に低下する。
また、補完前に同箇所に怪我を負った場合、完全同時に致命傷を受けた場合は再生不能。
二人を遠距離に引き離されると出力が急激に低下する。
また、補完前に同箇所に怪我を負った場合、完全同時に致命傷を受けた場合は再生不能。
■LOSTLINK■
「コレはアタシの記憶」
「コレはボクの記憶」
「「見る?」」
「コレはボクの記憶」
「「見る?」」
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おまけ
❖ダイス
食欲:93
睡眠欲:12
性欲:13
家事:76
画力:7
歌唱:79
料理:31
騎乗:11
運転:19
睡眠欲:12
性欲:13
家事:76
画力:7
歌唱:79
料理:31
騎乗:11
運転:19
ステータス
※無理に作らなくても良い、お遊び程度
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