概要
作られてから、または使われてから100年以上経った道具類が元から持っている、もしくは後から呪術札を用いて後から付着させた異能粒子を活性化させることで古道具達をエネミーに似た擬似生命体にする。
この付喪神化した古道具達は異能は使えず、基本人型になるが元になった道具の特徴を顕現可能。また元になった道具の姿に変身することも可能。(例:反物が元になった付喪神は腕を布に変化させることが出来る)
個々別の道具ごとに顕現出来る特徴や部位が異なる為、それぞれは別種の生命体である。しかし、擬人化の過程や道具の特徴を顕現出来ることが共通している為、総称として付喪神と呼称される。
この付喪神は人型や顕現されてる道具を破壊することで討伐が出来るが元になった道具も共に破壊されてしまう。杜若家(とじゃくけ)は呪物崇拝から派生した活性化異能粒子の鎮静化技術を有し、異能粒子が鎮静化された付喪神は元の古道具に戻るか、一部は異能粒子はそのままに異産となる。
付喪神の種別
近年の付喪神は大きく2種類に分けられる
元になった道具の機能が乏しい為、特徴顕現は非常にシンプル、しかし現代まで生き残ったという圧倒的な戦闘経験アドバンテージを持つオールドエイジ
付喪神になれるようになったのが近年な為戦闘経験はほぼない、しかし発達した道具の機能の特徴を顕現可能な為、多彩な戦略を取れるニューエイジ
どちらの付喪神の方が強いということはなく、オールドエイジに勝つニューエイジもまたその逆もありうる。