概要
作られてから、または使われてから100年以上経った道具類が元から持っている、もしくは後から呪術札を用いて後から付着させた異能粒子を活性化させることで古道具達をエネミーに似た擬似生命体にする。人工的に付喪神を作る技術は、元は
杜若家(とじゃくけ)
のみのものであったが、徐々に流出し現在では名家などに伝があれば知っているし使用可能なものとなっている。
この付喪神化した古道具達は異能は使えず、基本人型になるが元になった道具の特徴を顕現可能。また元になった道具の姿に変身することも可能。(例:反物が元になった付喪神は腕を布に変化させることが出来る)
個々別の道具ごとに顕現出来る特徴や部位が異なる為、それぞれは別種の生命体である。しかし、擬人化の過程や道具の特徴を顕現出来ることが共通している為、総称として付喪神と呼称される。
この付喪神は人型や顕現されてる道具を破壊することで討伐が出来るが元になった道具も共に破壊されてしまう。杜若家(とじゃくけ)は呪物崇拝から派生した活性化異能粒子の鎮静化技術を有し、異能粒子が鎮静化された付喪神は元の古道具に戻るか、一部は異能粒子はそのままに異産となる。
付喪神の種別
近年の付喪神は大きく2種類に分けられる。
元になった道具の機能が乏しい為、特徴顕現は非常にシンプル、しかし現代まで生き残ったという圧倒的な戦闘経験アドバンテージを持つオールドエイジ
付喪神になれるようになったのが近年な為戦闘経験はほぼない、しかし発達した道具の機能の特徴を顕現可能な為、多彩な戦略を取れるニューエイジ
どちらの付喪神の方が強いということはなく、オールドエイジに勝つニューエイジもまたその逆もありうる。
器神呪符
付喪神は発生した直後からある程度の戦闘能力を持っているが、戦闘経験をいくら積んでも能力自体が向上することはない。経験を積んだことにより戦闘方法が洗練されていき、結果的に強くなるが筋力等のフィジカル面に成長が見られることはない。
付喪神関連の名家、
杜若家(とじゃくけ)
はこの付喪神の能力が早々に頭打ちになってしまう点を改善する為にある呪術札を開発した。
それが『器神呪符』、付喪神専用の強化用呪術札である。この呪術札は付喪神にしか効果がなく、付喪神にかざすことで吸収され即座に効果を発揮する。
器神呪符には2種類ある。
五行刻印
付喪神となって1年以上経ったら使える呪術札。
付喪神の元になった道具と対応する属性要素が強化される。1年経ったら即使用可能で限界となる100年まで重ねる事が可能
重ねるほど効果は強くなり、100年まで重ねた場合の強さはとんでもない。
付喪神の作成技術と同様に既に流出済みの為、広く知れ渡っている。
メタ的に言うといわゆるレベル上げ、ポケモンでいう努力値振りも含めた概念。
付喪神の元になった道具と対応する属性要素が強化される。1年経ったら即使用可能で限界となる100年まで重ねる事が可能
重ねるほど効果は強くなり、100年まで重ねた場合の強さはとんでもない。
付喪神の作成技術と同様に既に流出済みの為、広く知れ渡っている。
メタ的に言うといわゆるレベル上げ、ポケモンでいう努力値振りも含めた概念。
百変真打
付喪神となり五行刻印を100年重ねた付喪神のみに使用可能な呪術札。
錬金術の思想と技術が取り入れられておりこれまで積み重ねてきた五行の属性と道具としての特徴を混ぜ合わせた最適な形、『真打』に強化変換する。
この属性と道具の特徴を織り交ぜた変換、『真打』では能力の大幅な向上(具体的には異能拡張レベル)、大規模な姿形の変化が起きる
『真打』への変化は可逆であり、一度この呪術札を使った付喪神は今後は任意で『真打』になることが可能
現状は 杜若家(とじゃくけ) のみの技術であり、公式的には札の流出などは起きていない
メタ的に言うと、ポケモンでいう進化を行う為の最後のひと押しがこの呪術札であり、真打は進化である。杜若家に所属している付喪神のみが使えるが星呼び星奈に相談することで他の所属でも使用可能。
錬金術の思想と技術が取り入れられておりこれまで積み重ねてきた五行の属性と道具としての特徴を混ぜ合わせた最適な形、『真打』に強化変換する。
この属性と道具の特徴を織り交ぜた変換、『真打』では能力の大幅な向上(具体的には異能拡張レベル)、大規模な姿形の変化が起きる
『真打』への変化は可逆であり、一度この呪術札を使った付喪神は今後は任意で『真打』になることが可能
現状は 杜若家(とじゃくけ) のみの技術であり、公式的には札の流出などは起きていない
メタ的に言うと、ポケモンでいう進化を行う為の最後のひと押しがこの呪術札であり、真打は進化である。杜若家に所属している付喪神のみが使えるが星呼び星奈に相談することで他の所属でも使用可能。