概要
固装のように西洋で生まれた技術。だがまだ生まれてからあまり時が経っておらず知る人ぞ知る技術でもある。
空間を面として捉え、空中に居る時足に靴の様に空中の異能粒子を集め、固め、それを蹴る事で空中でもそこに地があるかの様に跳び、機動力を得る事が出来る。使用時には 「パリンッ」 という薄氷を割ったような音が鳴る。
だが飽くまでも「空中で跳ぶ事が出来る」というだけの技術なので使えば吹っ飛んでいく事やいつもより高くジャンプする事が出来るなどと言うことはない。
空間を面として捉え、空中に居る時足に靴の様に空中の異能粒子を集め、固め、それを蹴る事で空中でもそこに地があるかの様に跳び、機動力を得る事が出来る。使用時には 「パリンッ」 という薄氷を割ったような音が鳴る。
だが飽くまでも「空中で跳ぶ事が出来る」というだけの技術なので使えば吹っ飛んでいく事やいつもより高くジャンプする事が出来るなどと言うことはない。
''連続使用について ''
熟達したものならば一度以上の使用も可能。だが使えば使うほど異能粒子が薄くなっていくので難易度はその都度ハネ上がる。
理論値での最大連続使用回数は「八 回」 だがこれはあくまで理論値であり机上の空論と言え言葉を忘れてはいけない。どれほど才能があり鍛錬をしようとも連続使用は 「五回」 それが限界である。
理論値での最大連続使用回数は「八 回」 だがこれはあくまで理論値であり机上の空論と言え言葉を忘れてはいけない。どれほど才能があり鍛錬をしようとも連続使用は 「五回」 それが限界である。
''使用条件について ''
まず前提条件として
「何かしら異能粒子を放つ物を所持している事」
異能力者なら本人の異能だけでも可能。
無能力者でも使うことは可能だが、何かしらの異産を持たなければいけない。
そして既に技術を体得し、そして更にそれを人に教えられるだけの練度をもった師に教えてもらう事が必要不可欠。
無能力者でも使うことは可能だが、何かしらの異産を持たなければいけない。
そして既に技術を体得し、そして更にそれを人に教えられるだけの練度をもった師に教えてもらう事が必要不可欠。
''異能との併用について ''
異能粒子を生み出したり、操作できる異能を使えばある程度難易度は緩和される。だがそれはある程度というだけでありそれでもかなり難しい部類の技術である。
''難易度 ''
難易度はそこそこ難しく、一度の跳空でも成功まで数日の鍛錬が必要。
''一度 ''
前述の通り数日の鍛錬が必要。ただ真面目に取り組めば割と誰でも体得する事ができる。
''二度 ''
この時点でもかなりの練度、出来るようになるまで早ければ数ヶ月。遅ければ数年で到達可能。人に教えられるだけの技術は十二分に持ち合わせている。
''三度 ''
跳空における
“達人”
と呼ばれる領域。才能の無いものが到達出来る最高到達点である。
体得までは早くとも数年。
体得までは早くとも数年。
''四〜五度 ''
化け物、もしくは変態の所業。
才能のあるものが限界までこの技術を極めた末の極致である。
正直ここまで出来る物なら態々四回や五回も空中で跳べるようにならなくとも問題はない。
正直ここまで出来る物なら態々四回や五回も空中で跳べるようにならなくとも問題はない。
他技術との併用について
併用可能
併用不可
- 結界術
- 固装(アイギス)
- 洗礼詠唱
- 守護霊体(ゲニウス)/ 化生分霊(オルターエゴ)
- 異界陣(ロジック・サークル)
使用についての注意
使用頂くのは大歓迎です!
ですが使用キャラを出すまたは習得に当たっては絶対に裏スレ、または避難所にて申告をお願いします!