装填
物質に異能粒子を蓄積・保存する術。
また、異能粒子を保存した物質を消費する事で即座に異能粒子を使用者へと還元して瞬間的に本人の実力以上に異能の効果・出力を上昇させる技。
故に別名、瞬間強化 とも称される技術。
概要
初期はエネルギーをその場で炸裂させる事から弾丸型が主流だった(技術の名称が装填なのもそれに因んで)が、現状は紙片型やカプセルタイプ等の数種類が確認出来る。
その場、その瞬間限りのバフで恒常的な強化は不可能。
還元された異能粒子もすぐさま使用しなければ周辺空間に霧散してしまう刹那的なモノ。
加えて、この手のブーストは使用者に相応の負担を強いるため下手な濫用は出来ず、あらかじめ異能粒子を込めた物質を持っている必要性、携帯性や携帯時の安全性問題、一回限りの使い捨てである点等まだまだ課題がある技術。
還元された異能粒子もすぐさま使用しなければ周辺空間に霧散してしまう刹那的なモノ。
加えて、この手のブーストは使用者に相応の負担を強いるため下手な濫用は出来ず、あらかじめ異能粒子を込めた物質を持っている必要性、携帯性や携帯時の安全性問題、一回限りの使い捨てである点等まだまだ課題がある技術。
固装(アイギス)や操弾(タスラム)のように物質にあらかじめ刻印を施せば無能力者でも異能粒子の保存が可能。
習得の難易度は極めて低く、異能粒子に関連する技術の基礎でも覚えていれば一発習得も容易であり、利用に至っては技術習得無しでも使用できる。
習得の難易度は極めて低く、異能粒子に関連する技術の基礎でも覚えていれば一発習得も容易であり、利用に至っては技術習得無しでも使用できる。
特徴
ブースト時の効果・出力が普段とは違うため注意しなければ暴発する可能性が高い。それではと、このブースト状態に慣れてしまえば逆に普段の制御に著しい悪影響が出てしまう。
まさにドーピングと言うべきモノのため、用法・容量の取り扱いには要注意。
まさにドーピングと言うべきモノのため、用法・容量の取り扱いには要注意。
また、あくまで異能粒子に関連する能力や技能に対するブーストであり肉体・精神等の強化は管轄外であるのも留意されたし。
さらに、燃費の悪い異能や消耗した戦闘の最中に使用して不足分を補う文字通りの装填といった使い方も出来る。
あらかじめ込めておく異能粒子は使用する本人のものである必要はなく、誰かに委託または譲渡する事も可能。
異能粒子を使用する全ての能力技能と同時使用可能だが、操弾(タスラム)の場合はどちらも注ぎ込んだ異能粒子を消費するため同じ物体に適用することはできない(操弾にブーストする形であれば可能)。
※習得についての注意
- この技能は習得が容易という設定のため、他キャラから教わった際ダイスを振らず習得してください
- ただし最初から習得させておきたい場合、本スレで他キャラから教わりたい場合どちらも予め設定主に相談してください
- 才能ダイスを振るかは確認を取ってください。取らずに振ったダイスの判定は無効とします。
- 基本的に才能ダイス頼りではなく、そのキャラの設定的に持ち得る才や資質を考えてください。
- 事前知識が有る、その他基礎的な技術を習得している等の設定がある場合は補正可とします。
- 無能力者も上記の通りの扱いになります。
発動までの工程※描写の参考に
事前準備
1.異能粒子を込める物質(例:弾丸/紙片/カプセル等)を用意する
(無能力者の場合はあらかじめ刻印がされたモノを用意する)
(無能力者の場合はあらかじめ刻印がされたモノを用意する)
2.異能の力を引き出し、手元に集中させる
(無能力者の場合は刻印を介して異能の力を集中させる)
(無能力者の場合は刻印を介して異能の力を集中させる)
3.数秒から数分かけて完成、丁寧に保管する
(無能力者の場合は更に数倍の時間をかけて完成・保管する)
(無能力者の場合は更に数倍の時間をかけて完成・保管する)
使用工程
1.異能粒子を込めた物質を取り出してその場で炸裂/破壊する
2.炸裂/破壊されたアイテムから異能粒子の塊がアイテム使用者に還元されてオーラの様に全身を覆う
3.すぐさま使用する、仮に使用出来なければ異能粒子は徐々に周辺空間に散っていく
また、使用する際は異能粒子を込めたのが無能力者の場合は白い色、異能粒子を込めたのが異能者の場合は所持する異能に関連した色の異能粒子が溢れてオーラのように全身を覆う。
基本性能
- 基本的にチャージされる異能粒子の総量はある程度媒体のサイズ差を無視して同一となる
- 異能を使用する場合は発動個所の指定可能
- 複数使用は2,3個が限界、それ以上は負担が激しく戦闘続行が難しくなってくる
- 複数使用した場合の発動個所一極集中は可能、ただし相応の反動は受ける
- 複数使用した場合、暴発・暴走のリスクも更に上がる
- エネルギー操作系異能の場合、暴発リスクは軽減する
- 保管期間は大体数ヶ月〜半年ほど。雑に扱えばその分、保管期間も短くなり持ち歩けば更に短くなるので
描写する際は注意 - 弾丸型>カプセル型>紙片型の順で保管期間が長く、多少雑に扱っても問題ない
- 紙片型>カプセル型>弾丸型の順で用意・使用が容易いが、注意して保存しなければすぐさま使用出来なくなる
欠点
- 使用者の強化しかできない
- 瞬間的な強化のため持続力は皆無
- 強化項目は異能粒子に関連する物だけ
- 一回につき一つを使い捨てにする
- エネミー特攻等の特殊効果がない
- 使用時が隙になる可能性がある
- 暴発のリスクがある
利点
- 使用時にはコストを必要としない
- 習得する手間がほぼない
- 他技術群との併用が容易
- 事前準備は楽な方
併用について
異能粒子に関連する能力・技術の全てと併用可能。
- 異能や異産、星座異能などの擬似異能
- 結界術
- 固装(アイギス)
- 操弾(タスラム)
- 異体術(コンバット・テクニック)
- 洗礼詠唱
- 異界陣(ロジック・サークル)
- アルプス山脈、マリアナ海溝、サハラ砂漠などの土地に由来するパワー
- 守護霊体(ゲニウス)/ 化生分霊(オルターエゴ)