「いかなる問題も突き“崩し”、そして道を示す事ができる。せっかくだからそういう事にしたいじゃないですか」
──事務所長 トーン・ピニオン=ジリアン
基本概要
依頼や規模の大小に関わらず、様々な依頼を請け負っている。
ちなみに事務所の名前は実際に漢字で書かれている。英語で書く場合も「KIBOU」である。
事務所方針
人気の理由一つに『手の広さ』というものがある。基本的に事務所は特定の傾向を持ち、それによって得意分野が多岐にわたるものの、本事務所は討伐・捕縛・潜入調査・要人護衛・探索調査と非常に幅広く請け負っている。
これはトーンが多才な対応力とそれを可能にする身体能力を持つ為で、トーンさえ動けば医療行為や遺跡調査のような、余程専門知識がないと成り立たない様な仕事以外は大体遂行できる。
と言っても、トーンの身体は一つしか無い上に(守護霊体である意味で増やせるが、単独で赴かせるような真似はしない)、
・本人が週休二日を徹底してる事、
・休み以外は基本多忙で事務所に居ない事、
・トーンが稀に気まぐれで長期休暇を取る事、
これらの理由から、実際のところ、来た依頼の半分以上は受けることができていない。
人事方針
人員受け入れ
素行の良さを始めとした人間性はもちろん、
最低限戦闘は可能であることを重視する。
最低限戦闘は可能であることを重視する。
これは方針上、どうしても依頼が戦闘関連に偏るためであり、流石に戦えない人間を雇うのは無意味であるためである。
但し、TTT技師として事務所の門を叩くものも居る。その場合はまた別の扱いとなり、例外的に戦闘が困難でも受け入れる事がある。
仕事の振り分け
所属フィクサーはトーンによって斡旋されるか、依頼を自ら志願しトーンに許可をもらう事で仕事を受ける方針を取っている。
ノルマの様な物が存在し、週に2〜4、月で12以上を目標と定めているが、事務所の認識としては努力目標に過ぎない。
但し、達成し続けると優良とみなし、何らかの有利なボーナスを与えるとしている。
ボーナスの内容は優先的に依頼を回されたり、報酬とは別に給金を出すといった文字通りのものから、技師として武装の制作を打診するといった特別なものまで様々である。
ボーナスの内容は優先的に依頼を回されたり、報酬とは別に給金を出すといった文字通りのものから、技師として武装の制作を打診するといった特別なものまで様々である。
人材教育
フィクサーとしての礼節、礼儀を教育するのは勿論、事務所に入った者には実践的な戦闘教育を行う事がある。等級と同態度の依頼への同伴を命じたり、特別な訓練を施すなど。特にE・Dのフィクサーには手厚く教育を施し、とにかく一線級に鍛え上げる事目指す。
設備
個室
広さはそこそこで個室トイレと風呂(トーンの趣味で湯船もある)付き。
ベッドと小型冷蔵庫(何も入ってない)、エアコン、作業机が備え付けられている。
キッチンはダイニングにある為、付いていない。その為、事務所は地味な割にはかなり大きい。鍵付きだがトーンがマスターキーを管理している。
D以上かつ3ヶ月以上在籍経験のある所属フィクサーに入居の権利を与えており、条件を達成した場合はトーンから打診される。辞退することも可能だが、入居・退去にはトーンに改めて申請・許可が必要。
なお、入居者は家賃・管理費としてフィクサーの活動で発生した報酬の一割を差っ引かれる。
なお、入居者は家賃・管理費としてフィクサーの活動で発生した報酬の一割を差っ引かれる。
退去にも条件があり、退去後の住所、あるいは拠点の情報を出さなければならない(同時に所属そのものを解消する場合はこの限りではない)。
食堂
大きな食堂。食材を勝手に持ち込んでいい他、トーンが気まぐれで業務用冷蔵庫に食材を放り込んでる事がある。これは無断で使用していい事になっているが、キッチンの使用そのものには事前許可が必要。
トーンに雇われた料理人のフィクサー(D級)が居て、大まかな管理を任されている。
| + | 料理人さんの顔 |
工房
無断では立ち入り禁止。トーンがTTTをは締めとした作品を作り出す工房。地下に存在し、厳重なセキュリティがなされている。
射撃場
工房の隣の地下部屋。銃武器を使用する場所。訓練というよりは、武器の性能の調整を目的にしている。
駐車場・車庫
所属フィクサーと来客用に分かれた外部施設。重厚なシャッターにより、シェルターの様相をしている。ロケットランチャーでも突破できない様に設計しているらしいが、実際に撃ち込まれた事は今のところは無い。
所属フィクサー
所長
A級フィクサー
B級フィクサー
・
立雲ちゃん
C級フィクサー
D級フィクサー
- 料理人さん
E級フィクサー
添付ファイル
