レイ・スタード
「なんか寒くね?……あ、俺のせいか」
概要
銀髪にギザ歯と無駄に目力が強い青眼が特徴、元々はアメリカの片田舎の山奥に住んでいた……改め、とある実験施設に幼少期から幽閉されていたが縁あって隊長にスカウトされた。
経歴が経歴のため対人関係の経験に乏しく、ちょっとしたコミュ障。そのせいか初対面の相手や、緊張すると表情筋が強張り引き攣り、威嚇しているレベルで口角が釣り上がってしまう。
というのを密かに気にしている。
性格
悪ガキがそのまま成長したような性格で、口も態度もそこそこに悪い。基本的に享楽的かつ楽観的な生き方をよしとする「ノリこそ全て」という男。
要はバカ、もしくはアホ。
幼少期からの殆どを実験施設で過ごしいるため「成長できなかった」が正しい。
幼少期からの殆どを実験施設で過ごしいるため「成長できなかった」が正しい。
戦闘関連
基礎能力
全体的な身体能力自体は中の上程度だが、それを扱う戦闘センスは天才と呼べるレベル。
使用武器(通常)
- M60機関銃
- アーミーナイフ
異産
雪ノ簪
豪雪地帯に群生する“雪玉”のエネミーたち。
その無数の核をミキサーで粉砕し、鉄と混ぜ鍛え上げた合金から生まれた異形の薙刀。この薙刀は対象に雪の結晶を模した刻印を刻む“マーキング”が可能で、任意のタイミングでその刻印から氷の槍を射出することができる。
ただし、発動時には「
I型特殊爆戦斧・改
対コカビエル戦にて戦利品として入手。
開発者はJ.NEC技術開発部。初期に開発された枠だったが爆発の威力で使い手もダメージを負うことがあったので戦闘斧の方が重宝されて使い手が限られていた。それを改造して安全性と出力を上げた。
刃から爆発を起こして破壊力をあげる能力を持ち、爆発で攻撃することも、爆発の威力で切断力をあげることもできる。
自身が使用する為の手続きの際にデザインを変えている。
異能【終わりの神秘 】
概要
冷気発生能力
自身の肉体を起点として、超低温の冷気を発生させる異能。
収束した冷気を纏う事で炎熱や爆風を防ぎ、逆に冷気を不規則に拡散させて放出、周囲の敵を丸ごと凍結させる。
地面や壁から伝導させて足止めする事も可能。
自身を起点とするため効果範囲は然程広くはないが出力と操作能力はそれを補って余りあるほど。
加えて、この能力を何かに付与する適性が非常に高く、銃弾に冷気を集束して射撃すれば着弾地点に氷の花を咲かせ、ナイフに集束すると斬撃と共に切り口を凍結させると言った多様な攻撃を可能にしている。
収束した冷気を纏う事で炎熱や爆風を防ぎ、逆に冷気を不規則に拡散させて放出、周囲の敵を丸ごと凍結させる。
地面や壁から伝導させて足止めする事も可能。
自身を起点とするため効果範囲は然程広くはないが出力と操作能力はそれを補って余りあるほど。
加えて、この能力を何かに付与する適性が非常に高く、銃弾に冷気を集束して射撃すれば着弾地点に氷の花を咲かせ、ナイフに集束すると斬撃と共に切り口を凍結させると言った多様な攻撃を可能にしている。
この異能を全力で発動して接触した場合、その対象は急速な冷却により極めて脆くなり、これを叩く事で文字通りの必殺の一撃とすることが出来る……己の腕を代償に。
流石にそのレベルの冷却となると自分自身すら脆く崩れ去るほどになってしまうだろう。
流石にそのレベルの冷却となると自分自身すら脆く崩れ去るほどになってしまうだろう。
技一覧
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守護霊体
憑霊覚醒 【氷虎の装涙】
短時間のみ使用可能。異能が強化されて射程がグッと伸び、範囲攻撃もできるようになる。使用時は銀髪がより色が抜け落ちた白髪へと変わり、身体の至る所が凍結、霜が降りる事で死体のような白さへと変わる。
関連人物
同じ隊の隊長。普段はクソ真面目君として適度に弄り倒しては甘んじて制裁を受けているが、その根底には確かな尊敬と憧憬、そして「コイツとなら地獄まで付き合える、だが俺より先に死ぬな」という若干重めの感情を向けている。
同じ隊の隊員。良く一緒に隊長を弄っては"これだから隊長は仕方ないな……"と笑い合う仲だが、その根底には確かな信頼と憧憬、そして「仮に俺が死んでもお前がいるなら大丈夫、隊長を頼む」という若干重めの感情を持っている。
同じ隊の隊員。自分や他の隊の仲間に対して良い笑顔と思っている節があるのを感じとって"だいぶズレてるからその価値観やめとけよ……"と心配しているが、その根底には確かな親愛と憧憬、そして「仮に俺が死んでもお前なら大丈夫、胸を張れ」と若干重めの感情を隠している。
おまけ
| + | 過去 |
ダイス
料理dice1d100=54 (54)
ステータス
| + | ... |