白石未冬

| + | 私服姿 |
みんな、で…がんば、ろ…!
| + | その他情報 |
概要
普通の家庭に生まれた。しかし、優秀な
姉
とずっと比較されるだけでなく、両親どちらにも似つかないアルビノと、周囲に危害が及ぶ異能、それに重度の吃音で忌み嫌われ続けたため、両親は嫌い。ちなみに姉は優しかったが、白石自身の異能が暴走したせいで目の前で死んだ。
異能もあって学校にも居場所はなかったが、何とかJ.NEC総務部に就職。しかしここでも気味悪がられ、遠回しに戦闘班第八隊に飛ばされることとなる。
異能もあって学校にも居場所はなかったが、何とかJ.NEC総務部に就職。しかしここでも気味悪がられ、遠回しに戦闘班第八隊に飛ばされることとなる。
性格
- コミュ障…に見えるが、そういうわけではない。吃音で上手く喋れていないだけである。
- 心臓が毛深く、メンタルは強い。壊れるものの無い無敵の人だった。
- 居場所である部隊が大好き。だからこそ足を引っ張らぬよう頑張りたいと思っている。
- 少々世間知らずで天然気味。
- 信頼した人物には、素直に笑顔で接する。
第八隊のみんなとパラノーマルが目指したような異能者至上主義の世界を創りたいと思っていたりもした。
容姿
- 白髪。大した手入れをしているわけではないが、サラサラストレートヘア。
- 赤目。目は死んでいることが多いが、嬉しいことがあった時など稀に輝く。
- 肌もとても白い。そして日焼けなどに弱い。
その他技能
- 料理が上手い。クセがなく、万人受けしそうな味がする。
- 意外と歌が上手い。但し鼻歌。
対人関係
| + | 同僚 |
戦闘関連

基礎能力
微妙。身軽ではあるけれど、戦闘員としては心許ない程度。
後述の異産の力あってこそ戦える。
後述の異産の力あってこそ戦える。
使用武器(通常)
二級異産「未血なる手絡」
元々は真っ白なリボン。但し異能者やエネミーの血液が真っ赤なまま染み付く性質を持つ。
普段は50センチ程度で髪に結んだりもしているが、戦闘では最大10mほどまで伸びるため、鞭のように扱える。また、巻き付いた敵に吐き気や頭痛といった、ちょっとしたデバフを付与。さらに、与えたデバフの分だけ使用者にバフがかかる。
なおこの異産、中々曰く付きなようで、
普段は50センチ程度で髪に結んだりもしているが、戦闘では最大10mほどまで伸びるため、鞭のように扱える。また、巻き付いた敵に吐き気や頭痛といった、ちょっとしたデバフを付与。さらに、与えたデバフの分だけ使用者にバフがかかる。
なおこの異産、中々曰く付きなようで、
- 沢山の異能者やエネミーの血で染まれば染まる程、何故か強度と伸縮性、与えるデバフ量が上がる
- 一部を切っても燃やしても翌日にはまた元の長さに伸びる
- 数年前、この異産の開発に携わった技術班の職員2名が不慮の事故で死亡した
…などという逸話が残っている。それはまるで呪いのようでとても気味が悪いので、とても気味が悪くて呪われてそうな未冬の手に渡った。
| + | いつかの未来の話 |
三級異産「Ⅸ型戦闘斧」
霊石の一種、吸血の薔薇水晶を加工した紅い刃の手斧。敵に刺すとそのまま内部で根を張り、内側から肉体を破壊する。
白石は普段、リボンにくくりつけて振り回す、単純に敵に切りかかる、血液の染み付いたリボンに敢えて突き刺し大剣のように扱う…等などしている。
…と書けば良さげだが、第八に回された武器である。デメリットとしては
白石は普段、リボンにくくりつけて振り回す、単純に敵に切りかかる、血液の染み付いたリボンに敢えて突き刺し大剣のように扱う…等などしている。
…と書けば良さげだが、第八に回された武器である。デメリットとしては
- うっかりすると持ち主の血に反応して持ち主に根を張ってしまう可能性がある
- 万が一にも味方に破片が刺されば重症となる
- 帰り道はケースに入らない大きさとなっている
- 際限無く成長するため、定期的に削る必要がある
…などがあり、殺意が高すぎる故に他の武器以上に慎重な扱いが求められる。
普段は技術班の冷蔵庫にて、箱に入れられ保管している。
普段は技術班の冷蔵庫にて、箱に入れられ保管している。
異能「敵霊覚醒」
概要
自身の周囲2mの友好・中立エネミーの交感神経を刺激・本能を解放して凶暴化させる。5m地点でかなりのストレスがかかるため、避けるのは容易。
また、敵対エネミーは100m地点から異能を感じ取って未冬とその周囲に積極的に襲いかかってくる。
かつては暴発が日常茶飯事だっが、現在では十分に制御が出来るようになっている。
また、敵対エネミーは100m地点から異能を感じ取って未冬とその周囲に積極的に襲いかかってくる。
かつては暴発が日常茶飯事だっが、現在では十分に制御が出来るようになっている。
| + | いつかの未来の話 |
結界術
稲月の指南の下、練習を始めた。まだまだ実戦で使えるレベルでは無いが、いつか使えるようにと日々練習中。
才能は特別あるわけでも特別ないわけでもない。
才能は特別あるわけでも特別ないわけでもない。
結界壁
最初に教わったオーソドックスな結界。ガラスのような結界を展開する。
展開自体には成功したが、持続と展開速度に難があるためまだまだ練習が必要。
展開自体には成功したが、持続と展開速度に難があるためまだまだ練習が必要。
簡易結界
敵の異能を中和する、生存率を大きく上げるのに役立つ結界。ドームの大きさは両手をいっぱいに広げた程度、色は赤。
展開自体には成功したが、持続と展開速度に難があるためまだまだ練習が必要。
展開自体には成功したが、持続と展開速度に難があるためまだまだ練習が必要。
所持品
ロケットペンダント
何の変哲もない、銀色のロケットペンダント。姉の写真が入っており、いつも鞄の中にしまっている。
おまけ
ダイス
| + | ... |
ステータス
| + | ... |
イメソン
| + | ... |
本編での転機
第八隊に入隊。隊員達に、徐々に心を開いていく。
クリスマスイブ、炸裂と初めてのスタバに行った。そこで彼からの告白を受けた。
皆の手により、組織から救出される。
しかし、ついに炸裂は楽園のエネミーとなり…討伐された。
しかし、ついに炸裂は楽園のエネミーとなり…討伐された。
あの、第八隊に激震が走った事件の後。討伐できた、と思っていた楽園のエネミーが復活を果たす。再び討伐すべく戦闘に挑むも、どうやら挙動が不自然で…?
炸裂の誕生日会を行った。バレンタインに急遽決まったことであるため、炸裂と白石の2人でお祝いをした。
その際、炸裂から再度告白を受けて、返事を返した。そして晴れて恋人同士となる。
その際、炸裂から再度告白を受けて、返事を返した。そして晴れて恋人同士となる。
メタ的今後予定
- 異能覚醒習得
- 偽白石出現
- 異能反転や臨界異化の習得(未定)
