吉穆は、後漢後期の人物。吉本の子。兄に吉邈
 金禕耿紀韋晃や、父の吉本、兄の吉邈らと共に許都で曹操に叛乱した。
 吉邈が雑人、及び家僮千余人を率いて蜂起の主力となり、夜、門を焼いて丞相長史王必の営を攻めた。吉穆もまた兄と同行していたと思われるが、敗れて夷三族となった。


情報

吉穆
思然
本貫地 左馮翊池陽県
家柄 池陽吉氏
吉本
死去 建安二十三年(218年)春正月、起兵し曹操を誅すが、克せず、夷三族


事跡




年表




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最終更新:2016年04月16日 00:24