京成成田駅 Keisei-Narita Sta.(KS40)
概要
京成の創業以来の目的である、成田山参詣客輸送の終着地。
駅前から延びる参道を歩いていけば、徒歩15分ほどで成田山へ到着する。
かつては特急開運など、当駅までの特別列車が運行されていたが、
現在は成田の東にある成田空港への旅客輸送がメインのため、
日中は定期の特急列車が20分間隔で来るのみとなった。
成田スカイアクセス線開業と同時に、それまで成田に停車していた多くのスカイライナーは
シティーライナーとなって本数は削減され、現在は1往復のみの運行となっている。
シティーライナーの本数、乗客数が、近年のお寺への信仰の薄さを象徴しているようである。
駅は3面3線で、主に外側2線が使われている。
中央のホームは、モーニングライナー等の専用ホームとなっており、
また日中は中央の線路に東成田・芝山方面の連絡列車が停車する。
駅舎に直接接続している下りホームには、「成田山」と書かれた大きな提灯がぶら下がっている。
駅データ
| 駅名 |
京成成田(けいせいなりた) |
| 開業 |
1930年4月25日 |
| 所属路線 |
京成本線、(東成田線) |
| 停車種別 |
普通、快速、通勤特急、特急、快速特急、モーニング/イブニングライナー |
| ホーム数 |
3面3線 |
| 駅形態 |
地上駅地上駅舎 |
駅撮り撮影地情報
下り
信号機器等が邪魔になるため撮影不可
上り
下りホーム空港寄り先端から撮影出来る。
宗吾基地への回送が撮影出来る数少ない撮影地
最終更新:2013年04月27日 08:59