finm137.wiki
Puro(Changed)
最終更新:
kemonowikii
-
view



Puro(Changed)
概要
Puro(プロ、普羅)とは、インディーゲーム『Changed』に登場する主要キャラクターの一人である。
黒い体毛のような身体、狼を思わせる頭部、大きな耳と尻尾、白いマスクを持つ獣人型のキャラクターで、作中では主人公を助ける重要な存在として登場する。
『Changed』はDragonSnowによって制作された2Dアクションパズルゲームで、2018年4月にSteamで発売された。
Puroはゲーム本編のキャラクターであり、Boykisserのように最初からインターネットミームとして誕生した存在ではない。
しかし『Changed』が海外のFurryコミュニティを中心に知られるようになると、
- ファンアート
- アニメーションミーム
- GIF
- 短編動画
- リアクション画像
- プロフィール画像
- 二次創作
- コスプレ/Fursuit
などが大量に制作されるようになった。
その結果、ゲームをプレイしていないユーザーでもPuroの姿だけは知っているという状況が生まれ、現在ではケモノミームやFurry系ネット文化と接点を持つキャラクターの一つとして見ることができる。
Puroは人間型の顔に動物耳だけを付けたケモミミキャラクターではなく、狼を思わせる動物型頭部、マズル、全身の毛皮状の身体、尻尾などを持つ。
- Puro(Changed)
- Puroとは
- Puroの外見
- 白いマスク
- Puroは狼なのか
- Changedとは
- Changedの発売
- Puroとの出会い
- Puroの性格
- Puroと主人公
- Puroは敵なのか
- Puroとケモノ
- ケモミミとの違い
- Puroとオスケモ
- オスケモとしてのPuro
- PuroとFurry
- 日本のケモノと海外Furry
- Puroとケモノミーム
- キャラクターからミームへ
- Animation Memeとの関係
- なぜPuroはミーム化しやすいのか
- Puroのかわいさ
- PuroとFursuit
- ケモノ着ぐるみとの関係
- Puroとインターネット文化
- ChangedFurry
- PuroとBoykisser
- Puroとケモノミームの違い
- ケモノミームとは
- Boykisserとの違い
- ChangedとFurry文化
- Puroと日本のケモノ文化
- Puroとケモミミ文化の違い
- Puroが検索される理由
- Puroを初めて見た人へ
- 検索されやすい関連キーワード
- まとめ
- 関連項目
- 外部リンク
Puroとは
Puroは『Changed』に登場する主要キャラクター。
中国語表記では「普羅(Pǔluó)」。
公式Changed Wikiでは、本編およびSpecial Editionにおけるdeuteragonist、つまり主人公に次ぐ重要人物として扱われている。
種族はDark Latex creature。
作中に登場する多くの生物とは異なり、Puroは主人公に対して基本的に友好的で、会話することができる。
ゲーム中では主人公の探索や脱出に関係する重要な役割を持つ。
Puroの外見
Puroの外見は非常に特徴的。
代表的な要素として、
- 黒い身体
- 狼のような頭部
- 大きな耳
- 長いマズル
- 大きな尻尾
- 白いマスク
- 白い目
などがある。
公式Changed Wikiでは、Puroの身体は密度の高い柔らかな「fur」のような状態であり、身体構造はanthropomorphic wolf、つまり人型化された狼に似ていると説明されている。
そのため一目でFurry/ケモノ系キャラクターだと認識しやすい。
白いマスク
Puroを象徴する最大のパーツの一つが白いマスク。
黒い身体に白いマスクという非常に強いコントラストを持つ。
そのため、
シルエット
↓
白い顔部分
↓
黒い身体
だけでもPuroだと認識しやすい。
インターネットミームやプロフィール画像として広がりやすい理由の一つも、この非常に分かりやすいキャラクターデザインにある。
Puroは狼なのか
Puroは単純な現実の狼ではない。
公式資料ではDark Latex creatureとされる。
ただし身体はanthropomorphic wolfに似ていると説明されるため、外見上は「黒い狼獣人」と理解されることが多い。
そのためファンアートでは、
wolf
furry wolf
black wolf
latex wolf
などの語と一緒に扱われる場合がある。
Changedとは
『Changed』はDragonSnowによって制作されたインディーゲーム。
Steamでは2018年4月4日に発売された。
ゲームジャンルは、
- 2D
- アクション
- パズル
- 探索
- 追跡
- RPG Maker系
などの要素を持つ。
主人公は謎の研究施設で目を覚ます。
施設内には多数の未知の生物が存在し、主人公はそれらから逃れながら建物の外へ脱出する方法を探す。
Steam公式では、
「主人公が知らない研究施設で目覚め、多数の未知の生物から逃れながら脱出を目指す」
という内容が紹介されている。
Changedの発売
Steam版『Changed』の発売日は2018年4月4日。
開発・販売はいずれもDragonSnow。
その後、
『Changed-special』
と呼ばれる拡張・リメイク版も制作されている。
Steam所有者はChanged-specialをToolsライブラリから利用できる。
Specialでは、
- ストーリー
- グラフィック
- ゲームシステム
- 新しいステージ
- 新しい生物
- イラスト
- アニメーション
など、多数の要素が追加・再制作されている。
Puroとの出会い
Puroはゲーム中盤にあるLibrary周辺で重要な存在として登場する。
公式WikiではLibraryがPuroの最初の主要な居場所として説明されている。
主人公は施設内を探索する中でPuroと接触し、その後の物語に大きく関係していく。
Puroの性格
Puroは読書や学習を行い、人間の言葉を理解して会話する。
他の多くの生物とは異なり、主人公とのコミュニケーションが成立することが大きな特徴。
そのためプレイヤーから見ると、
「危険な生物ばかりの施設で初めてまともに話せる存在」
という印象を持ちやすい。
ゲームのキャラクターとして人気が高まった理由の一つにも、この友好的な性格がある。
Puroと主人公
『Changed』の主人公はColin/Humanなどと呼ばれる。
主人公とPuroの関係はゲーム展開において重要。
プレイヤーの行動によってPuroとの関係やゲームの展開が変化する場合がある。
『Changed』には複数の結末が存在し、主人公とPuroの関係もその一部に影響する。
Puroは敵なのか
基本的には主人公を助ける側のキャラクターとして描かれる。
公式Wikiでも「non-hostile Dark Latex creature」と説明されている。
ただし『Changed』そのものが複数のルートや特殊な条件を持つ作品であるため、Puroに関係する展開も一つではない。
そのため攻略情報を読む場合はネタバレに注意。
Puroとケモノ
Puroはケモノ文化との関係が非常に分かりやすいキャラクター。
外見は、
人間の顔
+
動物耳
+
動物耳
というケモミミ型ではない。
むしろ、
動物型頭部
+
マズル
+
全身の毛皮状の身体
+
大きな尻尾
+
二足歩行
+
マズル
+
全身の毛皮状の身体
+
大きな尻尾
+
二足歩行
という構造。
そのため日本のケモノ文化では、典型的な獣人・ケモノ系キャラクターとして理解しやすい。
ケモミミとの違い
Puroをケモミミと呼ぶのは基本的には適切ではない。
ケモミミの場合、
人間の顔
人間の鼻
人間の肌
人間型の身体
を基本として、頭へ動物耳などを追加する。
Puroの場合は頭部そのものが動物的。
さらに全身が黒い毛皮状の身体で覆われ、マズルや尻尾も存在する。
そのため、
ケモミミ
→ 人間ベース+動物要素
→ 人間ベース+動物要素
Puro
→ 動物/獣人ベース+人間的な知性・二足歩行
→ 動物/獣人ベース+人間的な知性・二足歩行
という違いになる。
詳しくは、
を参照。
Puroとオスケモ
Puroは男性的に扱われることが多く、公式SteamページでもPuroについてHe/Him表記が確認できる。
そのため日本語圏ではオスケモとして扱われることがある。
ただし『Changed』世界のlatex creatureの性別概念は、人間の男女分類と完全に同じとは限らない。
Puro自身の性別に関する説明も作品内では独特であるため、
「人間と全く同じ意味で生物学的な男性」
と単純化するより、
男性的に扱われ、He/Himが用いられるキャラクター
とする方が安全である。
オスケモとしてのPuro
オスケモ文化から見ると、Puroには典型的な人気要素が複数存在する。
- 狼型
- 黒い毛色
- マズル
- 大きな耳
- 大きな尻尾
- 柔らかそうな体毛
- 男性的な扱い
- 人間と会話できる
など。
そのため『Changed』を知らないケモノファンが、キャラクターデザインからPuroに興味を持つ場合もある。
PuroとFurry
Puroは海外のFurryコミュニティとも非常に関係が深い。
『Changed』そのものがFurry系キャラクターを大量に扱う作品として知られており、Steamでもユーザータグに「Cute」「LGBTQ+」などが付けられている。
海外ではPuroについて、
- fanart
- animation
- meme
- fursuit
- avatar
など大量の二次創作が制作されている。
そのためPuroは、
『Changed』のキャラクター
であると同時に、
Furryインターネット文化で非常に認知度の高いキャラクター
にもなった。
日本のケモノと海外Furry
Puroは日本語圏ではケモノ、
英語圏ではFurry character
として理解されやすい。
ただし、
ケモノ
と
Furry
は完全に同じ文化ではない。
日本と海外では、
- 用語
- 絵柄
- イベント
- コミュニティ
- キャラクターの捉え方
などが異なる。
Puroのような海外で強く知られるFurryキャラクターが日本のケモノファンへ伝わることで、両文化が交差することもある。
詳しくは、
を参照。
Puroとケモノミーム
PuroはBoykisserのように、
「最初からミームとして誕生したキャラクター」
ではない。
元々は『Changed』というゲーム作品の登場人物。
しかしキャラクター人気が高くなるにつれ、
- 画像
- GIF
- 短編動画
- アニメーションミーム
- リアクション画像
- ファンアート
- プロフィールアイコン
として使用されるようになった。
そのため広い意味では、
の一つとして扱える場面がある。
キャラクターからミームへ
Puroの広がり方は、
Changed発売
↓
ゲームプレイヤーから人気になる
↓
Furryコミュニティでファンアート増加
↓
動画・GIF・Animation Memeへ派生
↓
ゲームを知らない人にも画像が届く
↓
PuroそのものがFurry系ネット文化の記号になる
という流れで考えることができる。
これはBoykisserとは異なる。
Boykisser
→ ミームによってキャラクターの意味が形成された。
→ ミームによってキャラクターの意味が形成された。
Puro
→ 既存ゲームキャラクターが二次創作によってミーム化した。
→ 既存ゲームキャラクターが二次創作によってミーム化した。
という違いがある。
Animation Memeとの関係
海外のFurryコミュニティでは「Animation Meme」と呼ばれる短いアニメーション文化が存在する。
これは特定の音楽や動き、構図などを使用し、自分のキャラクターや既存キャラクターへ置き換えて短い動画を制作する文化。
PuroもAnimation Memeの題材として使用されてきた。
YouTubeでは、
Puro
Changed
Animation Meme
などを組み合わせた動画が多数公開されている。
「Habits」などのAnimation MemeでPuroと主人公を描くファン動画も存在する。
なぜPuroはミーム化しやすいのか
Puroは非常にシルエットが分かりやすい。
黒い身体
↓
白いマスク
↓
大きな耳
↓
大きな尻尾
というデザイン。
カラー画像だけでなく、
白黒
低解像度
小さなアイコン
でも判別しやすい。
さらに表情をマスク部分へ集中させられる。
このため、
プロフィール画像
スタンプ
ミーム画像
GIF
などへ加工しやすい。
Puroのかわいさ
Puro人気では、
「怖い施設にいる黒い獣人」
という外見と、
読書好き
会話可能
友好的
主人公を助ける
という性格の対比も重要。
見た目だけなら敵モンスターのようにも見える。
しかし実際には主人公へ協力する。
このギャップがキャラクター人気へつながっている。
PuroとFursuit
Furry文化では、自分のキャラクターや好きなキャラクターを現実の着ぐるみとして再現することがある。
これをFursuitと呼ぶ。
PuroについてもファンによるFursuit・コスプレ的再現が制作されている。
Puroは、
黒い身体
白いマスク
大きな尻尾
という特徴が非常に分かりやすいため、立体化しても認識しやすい。
ケモノ着ぐるみとの関係
日本の着ぐるみ系ケモノ文化とFursuit文化にも接点がある。
Puroのようなキャラクターは、
2Dゲーム
↓
ファンアート
↓
3D
↓
Fursuit
という形で媒体を越えて表現できる。
つまりPuroはゲームキャラクターでありながら、Furry文化の複数の表現方法へ広がった例でもある。
Puroとインターネット文化
Puroの知名度は『Changed』本編だけで形成されたわけではない。
YouTube
Reddit
DeviantArt
Discord
Furryコミュニティ
などを通じて大量の二次創作が共有された。
DeviantArtでは2018年当時からPuroのファンアートが投稿されており、ゲーム公開直後からキャラクター人気が形成されていたことが確認できる。
その後もファンアートや動画が継続して制作されている。
ChangedFurry
RedditにはChangedを扱うFurryコミュニティも存在し、Puroについての質問、イラスト、設定考察などが継続して投稿されている。
Puro単体だけでなく、
Changed
↓
Furry
↓
キャラクターコミュニティ
という形でファンダムが形成されている。
PuroとBoykisser
boykisser(Silly Cat)とPuroは、海外Furry系インターネット文化で見かけることが多い点では共通する。
ただしルーツは全く異なる。
Boykisser
→ Silly Catを元にネットミームとして形成。
→ Silly Catを元にネットミームとして形成。
Puro
→ 『Changed』というゲーム作品のキャラクター。
→ 『Changed』というゲーム作品のキャラクター。
そのため、
「Furryミームでよく見るキャラクター」
という表面的な共通点だけで同じ起源と考えない方がよい。
Puroとケモノミームの違い
Puro自身は厳密には「ミームキャラクター」ではない。
『Changed』という原作を持つ作品キャラクター。
しかし現在では、
画像素材
Animation Meme
二次創作
リアクション
ジョーク
などを通じて原作外でも使用される。
そのため本記事では、
「ケモノキャラクターがインターネット上でミーム的に拡散した例」
としてケモノミームとの関連を扱う。
ケモノミームとは
ケモノミームとは、ケモノ・Furry系キャラクターを使ったインターネットミームをまとめて表現する際に使用できる言葉。
代表的なものとして、
- Boykisser
- Puro関連ミーム
- Furryリアクション画像
- Furry Animation Meme
などがある。
ただし「ケモノミーム」という言葉自体に厳密な公式分類が存在するわけではない。
本Wikiでは、
ケモノ/Furry系キャラクターがネット上で反復・改変・共有される文化
を便宜上「ケモノミーム」として扱う。
Boykisserとの違い
Boykisserは、
「You like kissing boys, don't you?」
などの文章によって意味が形成された、非常に典型的なインターネットミーム。
Puroには、
「この文章を付ければPuroミームになる」
という単一の定型文は存在しない。
その代わり、
- Puroの表情
- ゲーム画面
- Animation Meme
- ファンアート
- かわいいリアクション
など複数形式で拡散している。
そのためPuroは、
テンプレート型ミーム
というより、
キャラクターそのものがネット文化化したタイプ
と考えると分かりやすい。
ChangedとFurry文化
『Changed』では人間以外の生物が非常に大きな役割を持つ。
狼、狐などを思わせる獣型・獣人型キャラクターも多数登場する。
そのためFurryコミュニティとの接点が非常に強い。
Steamのコミュニティレビューや外部コミュニティでも、ChangedはFurry gameとして言及されることが多い。
ただしSteam公式のジャンル名そのものが「Furry」になっているわけではなく、これはファンコミュニティ側で広く使われる分類。
Puroと日本のケモノ文化
Puroは海外作品のキャラクターだが、日本語圏のケモノファンから見ても理解しやすい造形を持つ。
- オオカミ系
- 黒い体毛
- マズル
- 大きな尻尾
- 二足歩行
- 会話可能
など、日本で「ケモノ」と呼ばれるキャラクターの典型的特徴を多く持つ。
そのため、
Puro ケモノ
Puro オスケモ
Changed ケモノ
などの検索語とも関連する。
Puroとケモミミ文化の違い
Puroの記事からケモミミを見る場合、両者の違いも理解しておきたい。
Puro
→ 狼型の顔そのものを持つ。
→ 狼型の顔そのものを持つ。
ケモミミ
→ 人間の顔へ狼耳などを付ける。
→ 人間の顔へ狼耳などを付ける。
つまり、
狼耳の美少年
と
Puro
は同じ「動物要素があるキャラクター」でも、身体構造が大きく異なる。
Puroが検索される理由
Puroは、
- Changedを遊んだ人
- Furryが好きな人
- ケモノが好きな人
- ファンアートから知った人
- Animation Memeから知った人
- プロフィール画像から知った人
など、複数の入口から検索される。
そのため単に、
「Changedの登場人物」
だけで説明すると、現在のネット文化上の広がりを説明しきれない。
原作ゲーム
+
Furry文化
+
ケモノ文化
+
ファンアート
+
ミーム
という複数の文脈を持つキャラクターである。
Puroを初めて見た人へ
SNSや動画で黒い狼型キャラクターを見て、
「この黒いケモノは誰?」
となった場合、それがPuroである可能性がある。
特徴は、
黒い身体
白いマスク
狼型の顔
大きな尻尾
。
元ネタは『Changed』。
Boykisserのような完全なネット発祥キャラクターではなく、ゲーム作品由来である。
検索されやすい関連キーワード
- Puro
- Puroとは
- Puro Changed
- Puro キャラクター
- Puro 元ネタ
- Puro ミーム
- Puro furry
- Puro ケモノ
- Puro オスケモ
- Puro 狼
- Puro マスク
- Puro fanart
- Puro animation meme
- Changed Puro
- Changed Puroとは
- Changed ケモノ
- Changed furry
- Changed ゲーム
- Changed キャラクター
- Changed 黒い狼
- ケモノミーム
- ケモノ ミーム
- Furry meme
- Furry ミーム
- オスケモ ミーム
- ケモノ キャラクター ミーム
- Boykisser Puro
- Boykisser Changed
- 黒いケモノ キャラクター
- 黒い狼 furry
- Changed Furry game
まとめ
Puroは、DragonSnow制作のインディーゲーム『Changed』に登場する主要キャラクターである。
『Changed』は2018年にSteamで発売された2Dアクションパズルゲーム。
PuroはDark Latex creatureと呼ばれる存在で、
- 黒い毛皮状の身体
- 狼のような頭部
- 白いマスク
- 大きな耳
- 大きな尻尾
を持つ。
主人公に対して基本的に友好的で、人間の言葉を話すことができる。
PuroはBoykisserとは異なり、最初からネットミームとして作られたキャラクターではない。
ゲーム作品の登場人物
↓
プレイヤーから人気になる
↓
Furryコミュニティでファンアートが増える
↓
Animation Meme・動画・GIFへ広がる
↓
原作を知らない人にも姿が知られる
という経路で、ネット上でも非常に認知度の高いFurryキャラクターとなった。
日本の分類では、
との関連が強い。
また海外では、
文化を代表するゲームキャラクターの一つとして扱われることがある。
さらに二次創作や短編アニメーションを通じてミーム的にも拡散したため、
という観点からも興味深い存在である。
Puroは、
ゲームキャラクター
+
ケモノ
+
オスケモ
+
Furry
+
インターネットミーム
という複数の文化をつなぐキャラクターとなっている。
関連項目
- Changed
- ケモノ
- オスケモ
- ケモナー
- furry
- Furryとケモノの違い
- ケモノミーム
- boykisser(Silly Cat)
- ケモミミ
- 着ぐるみ
- インターネットミーム
- ゲーム
- インディーゲーム
外部リンク
- Steam『Changed』
- Official Changed Wiki「Puro」









