ミスターVR野獣先輩 INMKING形態
概要
「ミスターVR野獣先輩 INMKING形態」とは、野獣先輩がVRという概念を獲得し、さらにINMKING状態へ移行したとされる謎の形態である。
なお、本項における「ミスターVR」とは特定の人物名・配信者名ではない。
VRをする者に発生する概念上の称号である。**
そのため、某動画配信者、YouTuber、その他同名・類似名の人物や団体とは一切関係ない。
関係ないったら関係ない。
ミスターVRとは何か
ミスターVRとは、人ではない。
概念である。
こうした行為を重ねることで、人は徐々に「ミスターVR」という概念へ接近していく。
つまり、
VRをする
↓
VRに慣れる
↓
VR空間に存在する
↓
ミスターVRになる
↓
VRに慣れる
↓
VR空間に存在する
↓
ミスターVRになる
という極めて稀な進化系統が成立する。
名前に「ミスター」と付いているからといって、一人しか存在できないわけではない。
100人がVRをすれば、100人のミスターVRが存在する可能性がある。
これは役職ではない。
属性である。**
野獣先輩もミスターVRになれるのか
なれる。
理由は簡単である。
野獣先輩がVRをすれば、その時点でVRをしているからである。
この説では人物の経歴、知名度、肩書、登録者数などは一切考慮されない。
重要なのはただ一つ。
VRをしているかどうか。**
したがって、野獣先輩がVRゴーグルを装着した瞬間、
野獣先輩
↓
VR野獣先輩
↓
ミスターVR野獣先輩
↓
VR野獣先輩
↓
ミスターVR野獣先輩
へと進化する。
理論上は非常に単純である。
見た目は全然単純ではない。
INMKING形態
ミスターVR野獣先輩がINMKING状態へ移行したものが、
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態**
である。
この形態では通常のミスターVR野獣先輩と比較して、以下のような特徴が発生するとされる。
- やたら踊る
- VR空間で謎の存在感を放つ
- 見た人が意味もなく「やりますねぇ!」と言いたくなる
- アバター一覧で異常に目立つ
- 静止画なのに動いて見える
- 一度見たらミスターVRという単語から野獣先輩を連想するようになる
最後の症状が最も危険である。
名称について
名称は非常にややこしい。
「ミスターVR野獣先輩 INMKING形態」と書くと、
「ミスターVRという人物の野獣先輩版なのか?」
と思われる可能性がある。
違う。
本項の設定では、
「ミスターVR」
=VRをしている者に付与される概念名
=VRをしている者に付与される概念名
「野獣先輩」
=対象
=対象
「INMKING形態」
=状態
=状態
である。
したがって構造としては、
ミスターVR属性を持つ野獣先輩のINMKING形態**
という意味になる。
名前が長い。
だが長い方が強そうなので問題ない。
通常形態との違い
通常の野獣先輩は野獣先輩である。
VR野獣先輩はVRをしている野獣先輩である。
ミスターVR野獣先輩はVR概念を獲得した野獣先輩である。
そして、
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態**
はそこからさらにINMKINGした野獣先輩である。
つまり、
野獣先輩
↓
VR野獣先輩
↓
ミスターVR野獣先輩
↓
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態
↓
VR野獣先輩
↓
ミスターVR野獣先輩
↓
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態
となる。
完全にゲームの変身形態みたいになっている。
VRChatでの出現
この概念がVRChatアバターとして実装された場合、事態はさらに悪化する。
野獣先輩風アバターがVRゴーグルを装着し、INMKINGしながら歩いていた場合、
周囲から
「あっ、ミスターVRだ!」
と呼ばれる可能性が発生する。
この時点で「ミスターVR」は人物名ではなく、完全にキャラクター分類名になっている。
さらに複数体存在すると、
「ミスターVRが増えた」
「ミスターVR集会」
「ミスターVRが踊ってる」
「ミスターVRがPublicにいた」
「ミスターVR集会」
「ミスターVRが踊ってる」
「ミスターVRがPublicにいた」
など、会話が意味不明になっていく。
しかし概念説上では全部正しい。
ニコニコにおける危険性
ニコニコ動画やニコニコ静画でこの名称が使用された場合、
などの派生が生まれる可能性がある。
こうなると初見の人間は、
「ミスターVRって淫夢キャラだったのか?」
と誤解する。
違う。
そもそもこの記事が勝手に概念化しただけである。
しかしネットミームでは、数が増えると急に昔から存在していたように見えることがある。
非常に怖い。
概念汚染
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態最大の能力は、戦闘能力ではない。
概念汚染である。**
何度も名前を見る。
↓
画像を見る。
↓
動画を見る。
↓
VRChatで見る。
↓
「ミスターVR」と聞いて野獣先輩を思い出す。
↓
画像を見る。
↓
動画を見る。
↓
VRChatで見る。
↓
「ミスターVR」と聞いて野獣先輩を思い出す。
ここまで進行すると完成である。
ミスターVRという普通の言葉が、脳内で勝手に野獣先輩へ変換される。
これはINMKING形態による精神攻撃ではない。
ただのミーム汚染である。
某動画配信とは関係ありません
重要なので何度でも書く。
本項における「ミスターVR」は概念名である。
特定の動画配信者、
YouTuber、
配信チャンネル、
VR活動者、
その他実在人物とは一切関係ない。
YouTuber、
配信チャンネル、
VR活動者、
その他実在人物とは一切関係ない。
偶然名前が一致していたとしても、
こちらのミスターVRは概念である。**
VRをする者すべてに発生する可能性がある。
つまり誰か一人だけのものではない。
結論
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態とは、
VRをする者はミスターVRになり得る**
という謎理論から誕生した野獣先輩のVR形態である。
さらにINMKING状態へ移行することで、
VR
野獣先輩
INMKING
謎理論
野獣先輩
INMKING
謎理論
という全く必要のない要素が一つに融合した。
某動画配信とは関係ない。
人物名でもない。
肩書でもない。
ミスターVRとは、
概念である。**
そして野獣先輩がVRをしたなら、
そこにいるのはもう、
ミスターVR野獣先輩 INMKING形態**
なのである。









