WDC決勝戦で唐突に設定されたルールであり、《スフィア・フィールド》というフィールド魔法が発動した状態でデュエルを行うというもの。
テキストの詳細は不明だが、以下の効果を持つ。
フィールド魔法
お互いのプレイヤーは、手札の同じレベルのモンスター2体をエクシーズ素材とすることで、
エクストラデッキから「No.」と名のついたモンスター1体をランダムに選び、
召喚条件を無視して
エクシーズ召喚することができる。
この効果は自分のメインフェイズにのみ発動できる。
この
カードの効果で特殊召喚されたモンスターにエクシーズ素材がない場合、
そのモンスターは破壊される。
要はゼアルで毎度お馴染みの「正規のエクシーズ召喚を放棄する効果を持つカード」である。
モンスターを並べる必要もない、レベルを揃える必要もない、エクシーズ素材の条件を守る必要もないと、至れり尽くせり。何もかもが馬鹿らしくなってくる手抜きっぷりである。
あと、リアルダメージとかも発生する。
例によって観客は唐突に追加されたこのルールにもこれといった反応を示さなかったが、彼らを含め
ゼアルには脚本家の人形しかいないので気にしない方がいい。
何故このようなフィールド魔法が登場したかと言うと、
「ナンバーズの入手を主軸としているのに集めたナンバーズを全然使わない」という、割と早い段階からあったゼアルへの否定的意見から
逃げるためである。
「意見と向き合う」わけではないのがミソで、実際、この手抜きカードによってゼアルの評価は更に落ちてしまっていた。
作中ではレベル4でランク5が呼び出されたり、素材が3体必要なモンスターが2体で呼び出されたり、手札を6枚捨てて
ナンバーズを3体並べたりと、カタルシスも何もあったものではない作業感溢れるデュエルが展開されている。
ストーリー的な意味としては、このデュエル中に吸収したナンバーズの力を使った「スフィア・フィールド砲」なる兵器で
アストラル世界を攻撃するとかいう設定もあった。
これに関しても、
Dr.フェイカーの行動が支離滅裂でしかなかったため、気にしたら負けである。
……そもそも、何が出るかを
脚本の都合でいくらでも操作できるガチャで、どうやってカタルシスを生み出すと言うのだろうか?
ぎゃろっぷとNASは、そのランダム(確定)問題に全く気付いていなかったのか、
後にも同じ過ちを繰り返している。
フィールド魔法スフィアフィールド発動下のデュエルルール
このカードは、両プレイヤーは手札の同じレベルのモンスター2体をオーバーレイユニットとして使用でき、EXデッキからランダムにNo.モンスターをエクシーズ召喚扱いで特殊召喚することができる。この効果で召喚されたNo.モンスターは、オーバーレイユニットがなくなった際破壊される。
大先生vsトロン
65話
1ターン目:
トロンのターン
トロンはカードをドロー。続いてスフィアフィールドの効果を利用し、手札の「紋章獣アバコーンウェイ(星4)」と「紋章獣エアレー(星4)」を素材として「No.56ゴールドラット」(ランク1/500/600、ORU2)を守備表示でエクシーズ召喚。
《No.56 ゴールドラット》の召喚条件
レベル1モンスター×3
2ターン目:遊馬のターン
遊馬は「
ゴゴゴゴーレム」をドロー。続いてスフィアフィールドの効果を利用し、「ゴゴゴゴーレム(星4)」と手札の「
ガガガマジシャン(星4)」を素材として「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」(ランク5/2400/1700、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」で「No.56ゴールドラット」を攻撃し破壊。遊馬はカードを1枚セットしてターンエンド。
《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》の召喚条件
レベル5モンスター×2
3ターン目:トロンのターン
トロンはドロー。続いてスフィアフィールドの効果を利用し、「紋章獣アバコーンウェイ(星4)」と手札の「紋章獣ツインヘッド・イーグル(星4)」を素材として「No.10白輝士イルミネーター」(ランク4/2400/2400、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
《No.10 白輝士イルミネーター》の召喚条件
レベル4モンスター×3
トロンは「No.10白輝士イルミネーター」の効果を発動、「紋章獣アバコーンウェイ」を取り除き(「No.10白輝士イルミネーター」ORU2→1)、手札を1枚墓地へ送ってカードを1枚ドロー。
トロンは墓地の「紋章獣アバコーンウェイ」の効果(このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分の墓地の紋章獣アバコーンウェイ1体をゲームから除外する事でこのカードを手札に戻す)を発動、もう1体の墓地の「紋章獣アバコーンウェイ」を除外し手札に加える。続いてスフィアフィールドの効果を利用し、「紋章獣アバコーンウェイ(星4)」と手札の「紋章獣レオ(星4)」を素材として「No.30破滅のアシッド・ゴーレム」(ランク3/3000/3000、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》の召喚条件
光属性レベル3モンスター×2
さらにスフィアフィールドの効果を利用し、手札の「紋章獣ユニコーン(星4)」2体を素材として「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」(ランク4/2400/1800、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
《No.8 紋章王ゲノム・ヘリター》の召喚条件
紋章獣レベル4モンスター×2
トロンは「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」ORU2→1)、戦闘を行うモンスターの攻撃力を0にし、「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」の攻撃力をそのモンスターの元々の攻撃力と同値にする。
「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」が「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」を攻撃。ここで「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」効果が発動(「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」の攻撃力2400→0/「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」の攻撃力2400→2400)。遊馬はセットしていた「ハーフ・ガード(通常罠)」を発動。「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」の戦闘破壊を防ぎ、ダメージ計算後に守備表示に変更する(遊馬のLP4000→1600)。「No.30破滅のアシッド・ゴーレム」が「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」を攻撃するが、遊馬は同カードの効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き破壊を防ぐ(「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」ORU2→1)。「No.10白輝士イルミネーター」が「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」を攻撃するが遊馬は同カードの効果を発動(「機甲忍者クリムゾン・シャドー」ORU1→0)、破壊を防ぐ。スフィアフィールドの効果により「No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー」は破壊される。
4ターン目:遊馬のターン
遊馬はドロー。続いてスフィアフィールドの効果を利用し、手札の「フルエルフ(星2)」と「タスケルトン(星2)」を素材として「No.34電算機獣テラ・バイト」(ランク3/0/2900/ORU2)を守備表示でエクシーズ召喚。
《No.34 電算機獣テラ・バイト》の召喚条件
レベル3モンスター×3
さらに「エクシーズ・トレジャー(通常魔法)」で4枚カードをドロー後スフィアフィールドの効果を利用し、手札の「アマリリース(星1)」と「針剣士(星1)」を素材として「No.17リバイス・ドラゴン」(ランク3/2000/0/ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
《No.17リバイス・ドラゴン》の召喚条件
レベル3モンスター×2
続いて遊馬はスフィアフィールドの効果を利用し、手札の「ライライダー(星3)」と「ズババナイト(星3)」を素材として「No.39希望皇ホープ」(ランク4/2500/2000、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
(続き)66話
4ターン目:遊馬のターン
遊馬は「No.17リバイス・ドラゴン」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き攻撃力を500アップさせ(「No.17リバイス・ドラゴン」ORU2→1、攻撃力2000→2500)、「No.17リバイス・ドラゴン」が「No.10白輝士イルミネーター」を攻撃し破壊(トロンのLP4000→3900)。さらに「No.39希望皇ホープ」が「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」を攻撃し破壊(トロンのLP3900→3800)。続いて「エクシーズ・トライアングル・フォース(通常魔法)」を発動(効果:自分フィールド上にモンスターエクシーズが3体以上存在する場合に相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊)、「No.30破滅のアシッド・ゴーレム」を破壊。
5ターン目:トロンのターン
トロンは「蘇生紋章(通常魔法)」をドロー。続いて墓地の「紋章獣ユニコーン」の効果を両方発動、それらを除外することで墓地の「No.10白輝士イルミネーター」(ランク4/2400/2400、ORU0)と「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」(ランク4/2400/1800、ORU0)を効果を無効にした状態で攻撃表示で特殊召喚。さらに「蘇生紋章」を発動、墓地から「紋章獣ベルナーズ・ファルコン」(レベル4/1000/1600)を攻撃表示で特殊召喚。「紋章獣ベルナーズ・ファルコン」が召喚されたためトロンはその効果を発動、自身がコントロールする他のすべてのモンスターのレベルを「紋章獣ベルナーズ・ファルコン」と同レベルに変更(「No.10白輝士イルミネーター」および「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」ランク4→星4)。
トロンは「紋章獣ベルナーズ・ファルコン」「No.10白輝士イルミネーター」「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」を素材とし、「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」(ランク4/2600/1400、ORU3)を攻撃表示でエクシーズ召喚。「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の効果により他の全ての表側表示モンスターの効果は無効化され、「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」はそれらの効果を得る。続いて「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の「No.17リバイス・ドラゴン」から吸収した効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き攻撃力を500アップさせる(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」ORU3→2、攻撃力2600→3100)。さらに墓地の「紋章獣レオ」の効果を発動、自身を除外し「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」を対象に選択、「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の元々の攻撃力と現在の攻撃力の差分だけ「No.17リバイス・ドラゴン」の攻撃力を下げる(「No.17リバイス・ドラゴン」の攻撃力2500→2000)。「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」が「No.17リバイス・ドラゴン」を攻撃し破壊(遊馬のLP1600→500)。
6ターン目:遊馬・アストラルのターン
遊馬・アストラルは「セブンストア(通常魔法)」をドローしゼアルに変身。そして「No.39希望皇ホープ」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.39希望皇ホープレイ」(ランク4/2500/2000、ORU3)を攻撃表示で重ねてエクシーズ召喚。続いて「セブンストア」の効果(自分フィールドのモンスターエクシーズ1体をリリースしカードを1枚ドロー。さらにリリースしたモンスターエクシーズの素材の数だけドロー)を発動、「No.34電算機獣テラ・バイト」をリリースしカードを1枚ドロー。さらに2枚のカードをドロー。
遊馬・アストラルはシャイニングドローで「ZW-雷神猛虎剣」、「ハーフ・アンブレイク」、魔法カード(種類不明)の3枚を創造。遊馬・アストラルは「ZW-雷神猛虎剣」の効果で同カードを「CNo.39希望皇ホープレイ」に装備し、「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力を1200アップさせる(「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力2500→3700)。「ZW-雷神猛虎剣」の効果により、遊馬・アストラルの魔法・罠カードはカードの効果の対象にできなくなる。「CNo.39希望皇ホープレイ」が「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」を攻撃するが攻撃対象にされた「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」の効果が発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」ORU2→1)、「CNo.39希望皇ホープレイ」を破壊。遊馬・アストラルは「ZW-雷神猛虎剣」の効果を発動、同カードを手札に戻し、効果による「CNo.39希望皇ホープレイ」の破壊を防ぐ(「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力3700→2500)。
遊馬・アストラルは墓地の「タスケルトン」の効果を発動、自身を除外することで「CNo.39希望皇ホープレイ」の戦闘破壊を防ぎ、自身が受ける戦闘ダメージを0にする。遊馬・アストラルは「ZW-雷神猛虎剣」の効果を発動、再び自身を「CNo.39希望皇ホープレイ」に装備(「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力2500→3700)。遊馬・アストラルはカードを1枚セットしてターンエンド。
7ターン目:トロンのターン
トロンはドロー。続いて「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の「CNo.39希望皇ホープレイ」から得た効果を発動。オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」ORU1→0)「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の攻撃力を500アップさせ、「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力を1000ダウンさせる(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の攻撃力3100→3600/「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力3700→2700)。「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」が「CNo.39希望皇ホープレイ」を攻撃するが遊馬・アストラルは伏せカードの「ハーフ・アンブレイク」を発動、「CNo.39希望皇ホープレイ」の破壊を防ぐと共に自身が受ける戦闘ダメージを半減させる(遊馬・アストラルのLP500→50)。トロンは墓地の「紋章獣ツインヘッド・イーグル」の効果を発動、自身を除外し墓地のモンスター2体を「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の素材とする(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」ORU 0→2)。トロンはカードを1枚セット。トロンのエンドフェイズ時、「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の「CNo.39希望皇ホープレイ」から得た効果が終了(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の攻撃力3600→3100、「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力2700→3700)。
8ターン目:遊馬・アストラルのターン
遊馬・アストラルは再びシャイニングドロー。「ZW-風神雲龍剣」を創造し効果を発動、「ZW-風神雲龍剣」を「CNo.39希望皇ホープレイ」に装備し攻撃力を1300アップさせる(「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力3700→5000)。「ZW-風神雲龍剣」の効果により「CNo.39希望皇ホープレイ」はカードを破壊する効果の対象にならなくなる。「CNo.39希望皇ホープレイ」が「No.8紋章王ゲノム・ヘリター」を攻撃するが、トロンは伏せていた「爆風紋章(通常罠)」を発動、遊馬・アストラルの魔法&罠ゾーンにある全てのカードを手札に戻させ(「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力5000→2500)バトルフェイズを終了させる。遊馬・アストラルのエンドフェイズ時「爆風紋章」の効果により、手札に戻されたカード1枚につき500のダメージを遊馬は受けることになる。
遊馬・アストラルは「ゼアル・カタパルト(通常魔法)」を発動、手札から「ZW-雷神猛虎剣」(星5/1200/2000)を攻撃表示で特殊召喚。続いて墓地の「アマリリース」の効果を発動、自身を除外することでこのターンモンスター召喚の際に必要なリリースを1体減らし、「ZW-風神雲龍剣」(星5/1300/1800)をリリースなしで攻撃表示で通常召喚。遊馬・アストラルは「ZW-雷神猛虎剣」と「ZW-風神雲龍剣」を素材とし「ZW-獣王獅子武装」(ランク5/3000/1200、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚し効果を発動、自身を「CNo.39希望皇ホープレイ」に装備し攻撃力を3000アップさせる(この効果は「ZW-獣王獅子武装」の効果により無効化されない、「CNo.39希望皇ホープレイ」の攻撃力2500→5500)。
遊馬・アストラルはさらに「ZW-獣王獅子武装」の効果を発動、「CNo.39希望皇ホープレイ」がメインフェイズ2に攻撃できるようにする。「CNo.39希望皇ホープレイ」が「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」を攻撃するがトロンは「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の効果を発動(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」ORU2→1)、「CNo.39希望皇ホープレイ」を破壊。遊馬・アストラルは「ZW-獣王獅子武装」の効果を発動、「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の効果を無効化し攻撃力を半減させる(「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」の攻撃力3100→1550)。「CNo.39希望皇ホープレイ」が「No.69紋章神コート・オブ・アームズ」を破壊しフィニッシュ(トロンのLP3800→0)。
その後
後に
バリアン七皇が、「バリアンズ・スフィア・フィールド」なるものを生じさせている。
こちらには前述したような特殊ルールはなく、
「人間世界では真の力を発揮できないバリアン七皇に真の力を発揮させるための舞台」であり、
ドルベの作製した欠陥品「バリアンズ・スフィア・キューブ」を使用することで発生させる。
スフィア・フィールドと共通しているのはリアルダメージだけで、色は黄色から赤に変わっていた。
これもまた例によって詳細が不明で、人間や
アストラルが他の世界でも普通に力を発揮できる中で、何故
バリアンだけが制限を受けるのか、スフィア・フィールドとはどんな関係なのか、他のバリアンである四悪人が人間世界で普通にデュエルできていたのは何故なのか等々、様々な謎を残したまま作品が終了している。
そして、このバリアンズ・スフィア・フィールドも
あっさり忘れ去られており、途中からは全く登場しなくなった。
終盤の
ミザエルに至っては、力がどうこう以前に生存自体が困難な筈の月でも問題なくデュエルしていたりするので、気にしてはいけないことなのだろう。
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最終更新:2026年10月16日 21:07