(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:yama
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:くじら
歌唱箇所:落ちサビ〜ラスサビ
地声最低音:mid2A (そこに物語が、からくりの)
地声最高音:hiC (それらしく、物語が)
裏声最高音:hiD# (なりそこないで溢れた、かがやいている)
地声最高音:hiC (それらしく、物語が)
裏声最高音:hiD# (なりそこないで溢れた、かがやいている)
2022年にリリースされたyamaの楽曲。
アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールのエンディングテーマとして、ボカロPのくじら氏が書き下ろした曲である。
アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールのエンディングテーマとして、ボカロPのくじら氏が書き下ろした曲である。
歌唱時間は45秒程度と平均的だが、全体的にテンポが速く、歌詞の文字数も非常に多いので、スタミナが求められる。
最高音は標準的なものの、音程の上下がかなり激しく、思わぬ細かいところで音程を外してしまう可能性がある。
最高音は標準的なものの、音程の上下がかなり激しく、思わぬ細かいところで音程を外してしまう可能性がある。
歌い出し部分の「じっと機微を見逃さないで」のようなジグザグした音程が複数回登場。一音のジグザグだが、早口なのでしっかりとリズムを付けて歌わないとうっかり外してしまうかもしれない。
特に2回ある最低音mid2Aは全体的に高い音域が続く中で一瞬現れるのでかなり当てづらい。1回目の「そこに物語が」の部分は春を告げるの釣竿鬼ムズゾーンほど極端ではないものの、音程の大きなジャンプアップが発生するのでmid2Aが当たっても油断できない。
特に2回ある最低音mid2Aは全体的に高い音域が続く中で一瞬現れるのでかなり当てづらい。1回目の「そこに物語が」の部分は春を告げるの
また、「廻る僕らは なりそこない」からはラスサビ後半に突入する。後半では早口×激しい音程の上下の要素は薄くなって音程自体は当てやすくなるが、最高音hiD#が登場する上に「混ざりあえる」では一瞬の低音が登場したりと油断できない。また、最後はhiC#のロングトーンとなっている。
柏木ひなた氏の鬼レンチャン初達成回で登場してから長らく登場しなかったが、約2年2ヶ月後。池ちゃんの鬼ハードモード初挑戦回で久々に復活。しかし、彼女はこの曲を4曲目以降に残したかつ3曲目で撃沈してしまったため、挑戦できず。
それから約半年後。nanami氏が鬼ハードモードの2曲目で選んだが、2回目の最低音部分で撃沈。彼女曰く、「これヤバい」「レベル10の枠かなぁ…?」「レベル11か12じゃない?」とのこと。
後に池ちゃんが2度目の鬼ハードモードでレベル10ゾーン1曲目に挑むも1回目の最低音で撃沈しており、成功率は0%。
後に池ちゃんが2度目の鬼ハードモードでレベル10ゾーン1曲目に挑むも1回目の最低音で撃沈しており、成功率は0%。
初登場時はウタカタララバイと同時に出てしまったため少し霞んでしまったが、上記2名のチャレンジで存在感を示し始めた一曲と言えるだろう。
番組でもyamaは「春を告げる」の未成功も含めサビカラ最難関候補アーティストと称している。大悟も「yamaスゴイ…」と呟いていた