(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:YOASOBI
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:Ayase
想定歌唱範囲:落ちサビ〜最後まで(UNDEAD 死んじゃいない〜物語)(約55秒)
地声最低音:mid2A(人の在るところに、この化物ばかりのものがたり)
地声最高音:hiF(目指せハッピーエンド)
裏声最高音:hiG(人であれ)
地声最高音:hiF(目指せハッピーエンド)
裏声最高音:hiG(人であれ)
2024年7月1日にリリースされたYOASOBIの楽曲。
アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』のエンディングテーマとなっており、同年の年末ごろから翌年にかけてダンス動画も流行。ストリーミング再生数は2025年2月に1億回、その約1年後に2億回を突破し、人気の曲である。
アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』のエンディングテーマとなっており、同年の年末ごろから翌年にかけてダンス動画も流行。ストリーミング再生数は2025年2月に1億回、その約1年後に2億回を突破し、人気の曲である。
早口×超高音×激しい音程変化が特徴のYOASOBIの楽曲だが、
この曲は、どの要素においても、当アーティストの曲の中で頭ひとつ抜けている点がある。
この曲は、どの要素においても、当アーティストの曲の中で頭ひとつ抜けている点がある。
①早口
上記の歌唱範囲だった場合、音程バーの数は221本となる。洋楽と違い、フェイクが存在せず、一つ一つの音程バーにほぼ文字が与えられいているため、言葉の密度が非常に高いと言えるだろう。
上記の歌唱範囲だった場合、音程バーの数は221本となる。洋楽と違い、フェイクが存在せず、一つ一つの音程バーにほぼ文字が与えられいているため、言葉の密度が非常に高いと言えるだろう。
②超高音
最高音こそhiG1回だけと控えめではあるが、全体的なキーが非常に高く、hiA以上の音がバンバン出てくる。①で述べた特徴も相まって、非常にスタミナ切れを起こしやすい。
最高音こそhiG1回だけ
③激しい音程変化
この特徴がこの楽曲1番の難しい点だろう。
同じ音が連続している場所がかなり少なく、跳躍がこれでもかと言うほど出てくる。もちろん高音から低音に沈む音程変化も非常に多く、超アップテンポの中で全ての音程を合わせるのは非常に難しい。特に、最後のフレーズ(人の在る所〜)からはほとんどが「うっせぇわ」などでも見られる、「_ ¯ _」という、比較的音程差のある同じ2音を行き来する跳躍&急降下の連続となっている。1オクターブ音が離れているところもあり、前述の曲よりも速い速度かつ多くの回数を成功させなければいけないため、非常に難易度が高い。鬼ムズゾーン表記がつくことはほぼ確定か。
この特徴がこの楽曲1番の難しい点だろう。
同じ音が連続している場所がかなり少なく、跳躍がこれでもかと言うほど出てくる。もちろん高音から低音に沈む音程変化も非常に多く、超アップテンポの中で全ての音程を合わせるのは非常に難しい。特に、最後のフレーズ(人の在る所〜)からはほとんどが「うっせぇわ」などでも見られる、「_ ¯ _」という、比較的音程差のある同じ2音を行き来する跳躍&急降下の連続となっている。1オクターブ音が離れているところもあり、前述の曲よりも速い速度かつ多くの回数を成功させなければいけないため、非常に難易度が高い。
このように、同アーティスト曲の中でも難易度が非常に高く、現在YOASOBI最難関として挙げられている「アイドル」などの曲を軽々上回る難易度となるだろう。それどころか、「Run To You」などに並ぶ「最難関候補」になり得る可能性が非常に高い。
鬼ハードモードなんかで出てこられたらたまったもんじゃない。
...と思ったらレギュラー版89回、鬼ハードで本当に出てきた。あの曲以来の衝撃。誰が歌えるんだ。
...と思ったらレギュラー版89回、鬼ハードで本当に出てきた。あの曲以来の衝撃。
追記:アウトロの詳細な音程
| mid2A | mid2A# | mid2B | mid2C | mid2D | mid2D# | mid2E | mid2F | mid2G | hiA | hiB | hiC | hiD |
| ひ | と | の在 | る | と | こ | ろ | に何 | 時 | もう | れ | い | ご | と | 生 | き | 抜 | け | こ | の | ば | け | も | の | ば | か | り | の | も | の | が | た | り |