想定歌唱範囲:1番Aメロ後半〜サビ
地声最低音:mid1F(きみの呼吸と)
地声最高音:hiD(広い世界がまっている)
裏声最高音:hiF(はしりだせ、だきしめろ 等)※計4箇所
地声最高音:hiD(広い世界がまっている)
裏声最高音:hiF(はしりだせ、だきしめろ 等)※計4箇所
椎名林檎の13枚目のシングル。「いろはにほへと」との両A面で発売された。
配信限定シングル「自由へ道連れ」にてソロ活動を本格的に再開し、コンピレーション・アルバム「浮き名」の発売等を挟んでCDシングルとしてはおよそ1年半ぶりの作品となる。また東京事変を解散して初のCDシングルでもあり、ソロデビュー15周年記念日に発売された。
NHK Eテレの『SWITCHインタビュー 達人達』テーマ音楽として番組側からの製作の依頼により書き下ろされた。異なる分野のプロフェッショナル2人が出会うという番組の構成にならい、以前「カーネーション」にて主題歌を担当した連続テレビ小説『カーネーション』の脚本を担当している渡辺あやに作詞を依頼したという。シングル表題曲を氏以外の人物が作詞するのはこれが初である。
また、2024年頃からTikTokの音源として利用される機会が急増。それにより本楽曲もより知名度を伸ばすこととなったため、サビのフレーズでも耳にしたことのある人は多いだろう。
配信限定シングル「自由へ道連れ」にてソロ活動を本格的に再開し、コンピレーション・アルバム「浮き名」の発売等を挟んでCDシングルとしてはおよそ1年半ぶりの作品となる。また東京事変を解散して初のCDシングルでもあり、ソロデビュー15周年記念日に発売された。
NHK Eテレの『SWITCHインタビュー 達人達』テーマ音楽として番組側からの製作の依頼により書き下ろされた。異なる分野のプロフェッショナル2人が出会うという番組の構成にならい、以前「カーネーション」にて主題歌を担当した連続テレビ小説『カーネーション』の脚本を担当している渡辺あやに作詞を依頼したという。シングル表題曲を氏以外の人物が作詞するのはこれが初である。
また、2024年頃からTikTokの音源として利用される機会が急増。それにより本楽曲もより知名度を伸ばすこととなったため、サビのフレーズでも耳にしたことのある人は多いだろう。
Aメロは、「きみの呼吸と」で唐突に現れる最低音からの1オクターブ跳躍のほか、「君の鼓動」の微妙な音程移動にも代表される低音域で微妙に動く音程が鍵となっており、サビ前ラスト「解きはなてよ」も1オクターブの跳躍となっており、いきなり登場するhiCへの跳躍にも注意が必要。
サビは基本的に同じ様な音程の繰り返しであるが、その同じ様な中にかなりの鬼門が詰め込まれている。
まず、合計4回登場する裏声hiFを含むフレーズが難所として挙げられる。
「はしりだせ」の太線部は地声hiA→裏声hiEの地裏の切り替えを交えながらの跳躍、その後下線部で裏声hiF→地声hiAに急降下するという地裏の切り替えを要するとともに裏声で高音を要求してくるという鬼畜仕様になっている。
また、「地球は」「なみだをゆめを愛を」のような階段状の音程や、最終盤に訪れる地声最高音hiDを捉えきるまで気が抜けないことも本楽曲の難しさに拍車をかけているといえるだろう。
サビは基本的に同じ様な音程の繰り返しであるが、その同じ様な中にかなりの鬼門が詰め込まれている。
まず、合計4回登場する裏声hiFを含むフレーズが難所として挙げられる。
「はしりだせ」の太線部は地声hiA→裏声hiEの地裏の切り替えを交えながらの跳躍、その後下線部で裏声hiF→地声hiAに急降下するという地裏の切り替えを要するとともに裏声で高音を要求してくるという鬼畜仕様になっている。
また、「地球は」「なみだをゆめを愛を」のような階段状の音程や、最終盤に訪れる地声最高音hiDを捉えきるまで気が抜けないことも本楽曲の難しさに拍車をかけているといえるだろう。