(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:ZAQ
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:ZAQ
想定歌唱範囲:2番フル(誰が為の才か~)約52秒
地声最低音:mid1A#(終いに歌うのは挽歌?讃歌?、あなたにかかれば 壁の花すら)
地声最高音:hiC#(真贋見極めて もっと私を欲しがって)
裏声最高音:hiF#(呪いと願いを混ぜた言葉)
地声最高音:hiC#(真贋見極めて もっと私を欲しがって)
裏声最高音:hiF#(呪いと願いを混ぜた言葉)
テレビアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』エンディングテーマ。ZAQ氏は『よう実』シリーズでは第1期から第3期までオープニングテーマを担当していたため、第4期で初めてエンディングテーマを担当することになった。
広い。とにかく音域が広すぎる。
想定範囲通りで登場した場合、音域は33音となり、実装されている楽曲の中でトップの「メフィスト(32音)」を上回る。
特に最低音はあの「My All」よりも1音低いうえ、なんと3回も登場する(*1)。しかも登場する箇所の1回目と3回目は前後がともにmid2A#となっており高低差もあるだけで十分難しいのに、2回目はmid2A#とmid1G#と高低差が異なっているという鬼畜っぷり。ただでさえ女性にとって出すことさえ非常に難しいこの超低音を高低差のある中で当てなければいけないという恐ろしい難易度になっている。
また、最高音もhiF#と高く、他にもhiFが2回登場するなど全体的に裏声の高音が頻出するため注意が必要。
想定範囲通りで登場した場合、音域は33音となり、実装されている楽曲の中でトップの「メフィスト(32音)」を上回る。
特に最低音はあの「My All」よりも1音低いうえ、なんと3回も登場する(*1)。しかも登場する箇所の1回目と3回目は前後がともにmid2A#となっており高低差もあるだけで十分難しいのに、2回目はmid2A#とmid1G#と高低差が異なっているという鬼畜っぷり。ただでさえ女性にとって出すことさえ非常に難しいこの超低音を高低差のある中で当てなければいけないという恐ろしい難易度になっている。
また、最高音もhiF#と高く、他にもhiFが2回登場するなど全体的に裏声の高音が頻出するため注意が必要。
音程でも速いテンポかつ変則的なリズムの中で、全体的にジグザグ音程と跳躍が頻出するため外さず歌いきるのは非常に困難を極めるだろう。
特にジグザグ音程は歌いだしからいきなり登場するため出オチしやすい。
他にも「すぐに手折られる」の3音揺れる音程や、「苛烈に」や「操る」などで登場する素早く駆け上がる音程にも注意が必要。
特にジグザグ音程は歌いだしからいきなり登場するため出オチしやすい。
他にも「すぐに手折られる」の3音揺れる音程や、「苛烈に」や「操る」などで登場する素早く駆け上がる音程にも注意が必要。
以上のように、非常に広い音域に加えて速いテンポかつ変則的なリズムの中で、全体的に複雑な音程が登場するため、実装されたらレベル10の中でもかなりの難易度となるだろう。
余談だが、DAMの最高音は上述のようにhiF#となっているが、アウトロのフェイクで裏声hiG#や裏声hihiBが登場する。そのため、実際の音域の広さはなんと3オクターブ以上になっている。