1-2.世界標準となったPython
Pythonは近年のプログラミングにおいてスタンダードになりつつあるというのが近年までのPythonの説明に使われていました.しかし,2018年現在においてPythonはNo.1の言語になったと言えるでしょう.IEEE Spectrumの
The Top Programming Languages 2018
においてPythonがNo.1のプログラミング言語として評価されたのです.同ランキングの2014年度版では,Javaが1位,CとC++の次の4位にPythonがありました.ここ数年でプログラミング言語の覇権が大きく変化したのです.これはPythonが豊富なライブラリを有していることが主因と言えそうです.また,大学で未だ使われることの多いFortlanは22位であり,世界標準からは外れてしまっているのが現状です.

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