ファイズ

解説

高性能なクリムゾンスマッシュと、アクセルフォームのスロー効果の二点が最大の強み。
逆に言えばそれ以外の長所はあまり無いので、
いかにクリムゾンスマッシュとアクセルフォームを活用していくかが重要となる。

  • □コンボ
    • 4段目の叩きつけて小さくバウンドさせて5~6段目で追撃し、7段目のキックで大きく浮かせ、8~10段目はファイズエッジの連続斬りで〆。
    • 7段目の後は色々な技で追撃できる。

  • △スパークルカット
    • 飛び道具として使ったり、近距離の敵を拘束してからポインターセットに繋げたり、遠距離の敵を拘束してから△+○クリムゾンスマッシュに繋げるのが主な用途か。
    • △追加入力の追撃技は微妙な性能。
    • 拘束効果はボスには無効であり、のけぞらせることすらできないので、ボス戦では基本的に死に技。
      • 一応、遠距離からボスの体力をちまちま削る使い道もなくはないが…。
      • スタン攻撃のスキルでボスをスタンさせれば、ボスにも拘束効果が効くようになるのでボス戦でも使っていける。
    • この飛び道具でボスにとどめを刺すこともできるが、飛び道具を出してからボスにヒットするまでの間にライダーキャンセルなどをすると、飛び道具のとどめ属性が無くなって、ボスにとどめを刺せなくなってしまう模様。
    • 地を這う飛び道具というのは珍しい。普通の銃弾と違って坂道の上にいる敵やジャンプ台の向こう側にいる敵まで届くので、都会マップのボス戦で階段下から連発して安全に削ることもできる。

  • ○グランインパクト
    • ファイズの必殺技の中では比較的素直な性能で、扱いやすい。
    • ○グランインパクト最大溜めよりも各種クリムゾンスマッシュの方が、約1.5倍ほどダメージが大きい。

  • クリムゾンスマッシュ(△+○ or □長押し派生△+○)
    • 高威力でガードクラッシュもさせやすく、直撃中は無敵で、△+○版は遠距離からでも急接近して繰り出せる。
    • 武装ヘリや乱れ童子といった、空を飛んでいる敵に対しても相性が良い。ヘリを簡単に破壊できる。
    • 終了時には隙があるので、混戦ではなるべくアシストで隙をフォローするか、Sキングフォームのフィギュアでガードキャンセルしておきたい。
    • ポインターをセットした標的に突っ込んでいく途中で敵の飛び道具などを食らって落とされてしまうこともあるので過信は禁物。
    • フィギュアで攻撃範囲を強化すると、直撃が早くなる分敵の攻撃で落とされにくくなり、多くの敵を巻き込みやすくもなる。
      ただし標的に突っ込む途中で、手前の敵に攻撃判定がぶつかって、その地点で停止してしまいやすくもなるので一長一短。
    • 出始めの垂直ジャンプは、敵の攻撃を回避する用途にも一応使える。通常のジャンプでは飛び越えられない攻撃を飛び越えることもできる。

  • □長押しポインターセット
    • 各種技をキャンセルして繋げられる。
    • まともにヒットした時のみ派生△+○クリムゾンスマッシュに繋げられる。それ以外の技には繋げられない。
      • ガードされた時やスーパーアーマー状態の敵にヒットした時や空振りでは繋げられない。
    • 派生△+○は目押しや連打入力をする必要はなく、あらかじめボタンを押し続けていれば、自動的に最速で技が繋がる。
    • 派生△+○は平坦な場所ではほぼ必中だが、坂道や障害物があったりすると外れることもある。
    • 近距離の雑魚にポインターセットから△+○クリムゾンスマッシュを決めたい場合は、
      □一段目の通常攻撃からポインターセットに繋げるよりも、
      △スパークルカットで拘束してからポインターセットに繋げた方が、複数の敵の動きを止めやすくておすすめ。
    • ポインターをセットした敵を大きく後退&長時間硬直させるという特徴がある。
      • ポインターをセットしたら少し間を置いて、通常の△+○で追撃するといったことも一応できなくはない。
    • 一応ライダーキャンセル可能だが、キャンセルタイミングが遅すぎて全くキャンセルになっていない。ガードキャンセルも同様。
    • △+○と派生△+○では、クリムゾンスマッシュ自体の威力は変わらないが、□長押しのキック自体に若干攻撃力がある分、派生△+○版の方がごく僅かに総ダメージは大きい。

  • アクセルフォーム
    • 変身開始時の演出中は完全無敵で隙が無い。フォーム解除の演出中も完全無敵で隙が無い?
    • アクセルフォーム時は○グランインパクトや△+○クリムゾンスマッシュの演出が変化するが、これらの技の総ダメージは通常フォーム時と全く変わらない。攻撃範囲も?
      • グランインパクトは溜めが格段に早くなるので時間辺りのダメージ効率は高くなる。また多段ヒット技になり、密着して当てるほどヒット数とダメージが増えるが、逆に言えば上手く当てないとダメージが減ってしまうということでもある。
    • ライダーキャンセルは高速回り込みに変化する。RCを連発する場合は、RC直後の向きに注意。
    • アクセルフォームのカウントダウンがゼロになりそうでも、各種技のモーション中はTime Outせず、フォーム解除されない。
      • □や○の溜め中でも、溜めている限りはフォーム解除されない。
    • □溜めでポインターセットした直後にフォーム解除すれば、ポインターで動きを止めた敵に対して、すぐにクリムゾンスマッシュなどに繋げられる?
    • アシストで呼び出したカブトのクロックアップの効果が、アクセルフォーム時に切れた場合は、
      アクセルフォームのスロー効果も終了してしまうので注意。
    • 裏技「無限アクセルフォーム
      • 一番簡単なやり方は、「クリムゾンスマッシュ>着地前から□押し続け>ポインターセット」xn
        と繰り返し続けるだけ。
      • 「必殺技>RC>必殺技>RC…」xn
        と繰り返すことでもいける。
        RCを必殺技でキャンセルするタイミングがシビアで、一瞬でも遅れるとフォーム解除されてしまう。
      • これら以外の行動は取れず、上手く操作するのは困難。□押し続けや○溜めで様子見したりアシストでフォローすることはできる。
      • 高難度ではボスの体力が一定値を切るとスーパーアーマー攻撃を使われるが、この攻撃をやり過ごすのは難しい
        この時は素直にフォーム解除してボスのスーパーアーマー攻撃に対処するのが無難。
      • 「□長押しポインターセット>派生クリムゾンスマッシュ」を連発する場合、
        「画面手前を向いてL1ボタンでカメラリセットすると、近くに敵が湧きやすい」という仕様を利用すれば、テンポ良く次々にポインターセットを撃ち込みやすい。

  • ブラスターフォーム
    • 空中突進技によるゴリ押しや、遠距離砲撃が可能になる。しかしクリムゾンスマッシュが超必殺技でしか使えなくなるのが難点。


コンボ

「□x7>△+○」
敵を浮かせてから、空中の敵にクリムゾンスマッシュを決めるというスタイリッシュなコンボ。
空中のボスを攻撃した場合は、ボスの体力減少によるスーパーアーマー攻撃を使われることがないので、ボス戦での実用性が高い。
浮かせた敵に△+○を当てるのは判定がシビアだが、攻撃範囲アップ系のフィギュアがあれば安定しやすくなる。

(アクセルフォーム)「□x7>(RC>)△+○」
上記のアクセルフォーム版。
アクセルフォームなら余裕で繋がるのでおすすめ。浮かせた直後に、ライダーキャンセルで背後に回り込んでからクリムゾンスマッシュを仕掛けるのもアクセルフォームらしくておすすめ。

「□x7>○」
上記のグランインパクト版。
前方に敵が固まっているような状況では有用かもしれない。
確実に繋がるのは溜め二段階目までで、最大溜め完了の前には敵の受け身が間に合う。

Sキングフォームのフィギュアを装備していれば、クリムゾンスマッシュ→ガードキャンセル→□コンボ がボスに繋がる?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2015年08月30日 19:50