源 鴉鳥

種族:人間族ベースの人工生命体

登場作品:創刻のアテリアル



解説

天慶第二学園の二年生。
秀哉達のクラスメイト。
学園では弓道部に所属しており、腕前は部内一だが欠席が多いので部長を任されてはいない。
人を寄せ付けず望んで孤立している節があり、教師からも忘れられる事があるが、その一方で突飛な行動も多い事から中々目が離せない面もある。
また美しい容姿から構内にはファンも多いらしく、本人の知らないところでファンクラブ「孤高の美少女、源鴉鳥を見守る会」が存在している。
その正体は宮原の孫娘の身体をベースに悪魔の力を取り込んで作られた人造生命体。
当初から秀哉を監視しており、マーキングの為にいきなりキスをしたり、抱きしめたりした。
父と慕う宮原の命令に従って歪秤世界で暗躍していたが、天使達の本拠地襲撃時に美來の攻撃で重傷を負ってしまい、天示殻での最終決戦では治療の為に戦場に立つ事は敵わなかった。
最後は瀕死の身体のまま宮原の元に駆けつけ、崩壊する天示殻と運命を共にした。
宮原の目的を成就させる為に力を渇望しており、ハァゲンティはその想いを機工女神完成に利用しようと企んだが、夢境の中で心通わせた秀哉と共に抗い、最終的にはハァゲンティを倒した。


雑感・考察

上記解説の内、ハァゲンティ関係以外は正史である人間ルートのもの。
正史では確定で死亡するが、天使ルートと悪魔ルートでは仲間に加わって生存する。
ただし悪魔ルートでは秀哉達は宮原の仇となるので友好的な関係とは言えず、エンディングでも復讐を諦めていない様子だが、敗北する度に凌辱されている模様。
ハァゲンティが登場するEXイベントではメインヒロインの様な扱いをされているが、クリアする上では攻略する必要が無い。
EXイベントは真朱ハァゲンティが契約を結んだ後の話である様だが、その時点では死亡しているはずの鴉鳥が何故夢境にいるのか、
またゲーム上においてハァゲンティの一連のイベントは真朱と契約を交わす前に発生するなど時系列上おかしな点が幾つかある。
EXなので正史では無いパラレルであり時系列も糞もない、時系列逆転はあくまでゲーム上の話であり本当は創刻本編終了後に発生する戦い、
夢境という世界かハァゲンティの力が時間を超越しているといった辺りがパッと思いつく解釈だが詳細は不明。


  • 正史だと死んじゃうんだよな…しかも他のルートでも攻略できないという悲しみ…でもまあEX含めて印象には残るキャラだから扱いが悪いとは言い難いが - 名無しさん (2019-05-16 01:14:40)

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最終更新:2019年05月16日 00:22
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