ゲネラル=パウゼ
登場作品:神のラプソディ
解説
暁の導き手の首領。
巌のような異形の肉体を持つ、豪然さと聡明さを併せ持つ
魔人。
寡黙で本心を見せる事は無いが、その内には生涯を賭して目的を為し遂げようとする強い意志を宿す。
その目的とは
神の戒土によって封印されている
豊穣の神を復活させる事であり、その為に数千年もの時を暗躍してきた。
神の戒土による後継者候補育成を宿願を果たす好機と考え行動を活発化させており、配下の
ハウ達や元後継者候補の
ブラハロッカを使って
クヴァルナ大平原の各地で騒動を起こした。
数千年に渡る暗躍の中で様々な布石を打っており、その内の一つであった自らの傀儡である
ミストリアを利用して
神の戒土を暗殺、封印されていた
豊穣の神の復活を成し遂げた。
目的の為には手段を選ばぬ性格ではあるが、
豊穣の神の力を悪用しようと考えていた訳では無いらしく、神の下で飢えも苦しみも無い暮らしをする事こそが真に平等な理想郷だと本気で信じていた様子。
だが
神の戒土の遺志を継いだ
エルド達は悲しみや苦しみが無く、全てを与えられるだけの世界を否定、
豊穣の神を倒そうとする彼等を
フェルマ達と共に迎撃したが敗れ、最後は自身や
フェルマの命をも
豊穣の神が完全復活する為の生贄として死亡した。
雑感・考察
最終更新:2019年10月17日 20:38