ラクチェ・プレイラン
登場作品:戦女神Ⅰ、天秤のLa DEA。
解説
ミルフェの街を訪れたキャラバン、「馴鹿の革袋団」に所属する見習いの踊り子兼娼婦。
キャラバン内では一番若いらしく、まだ一人前ではないと判断されて娼婦としての仕事はしていないが、
子供扱いされていると不満を感じており、内心では仲間の役に立つ為に娼婦の仕事も早くしたいと考えている。
ミルフェへの道中においてキャラバンが盗賊に襲われた時には仲間達を救う為に一人囮となる事で危機に陥ったが、
セリカ達に助けられた。
その一件から
セリカに懐き、助けられたお礼も兼ねて処女も彼に捧げる事となった。
ニウ曰く、
セリカみたいな外見の男が好みのタイプであるとの事。
アリシアや
シュリ、
サリアとも仲良くなり、
アリシアの店を手伝う事もある。
セリカ達との別れ際にはいつの日か
レウィニア神権国の王都で興行できるようになって再会する事を約束した。
雑感・考察
戦女神Ⅰでもほぼ同じ設定だが、
シュリ達と仲良くなる描写は無かった。
救出イベントをすぐにこなさかなった場合は死亡してしまう。
ヒロイン死亡イベントの多くがカットされた天秤においても何故かその展開が残されており、盗賊の襲撃を受けた後はすぐに救出しないと死亡してしまう。
(
カウラとの会話中に亡骸を
ミルフェに埋葬したという描写がある)
後味の悪い展開ではあるが、こちらでのみ
モブの娼婦とのエロシーンが見れるのでコンプリートを目指すなら一度は見捨てて進める必要がある。
最終更新:2020年06月21日 13:55