シュリ・レイツェン
登場作品:戦女神Ⅰ、戦女神Ⅱ、戦女神VERITA、天秤のLa DEA。、冥色の隷姫(戦闘ユニットとしてのみ)
解説
バリアレス都市国家連合の
イストの村で暮らす少女。
戦乱の影響によるものか喋る事も感情を表に出す事も無いが、
セリカや
マリーニャに対しては何かを感じていた。
イストの村が
邪竜アラケールの繭に覆われた事件に巻き込まれ、自身は
セリカ達に助けられたが両親をその事件で失ってしまった。
事件後は
セリカに引き取られ、自らの意思で
エクリアの指導の受けて家事を行うようになった。
家族を失った事で心を閉ざしていたが、同じくその事件で心に傷を負った
セリカと支えあい乗り越えていった。
セリカ達との生活で心の傷を癒やして感情を取り戻しはしたものの、遊星召喚によって壊滅した故郷の記憶は深いトラウマとなっている。
後に
セリカの第三
使徒となったが当初は戦う能力に乏しく、主と共に戦場に立てない自分を苦々しく思うこともあった。
エクリア程ではないが
セリカの魔力を効率よく継いだ為、
魔術師としての素質は優秀。
従順かつ献身的な性格であり、
セリカへの愛情も
使徒の中で最も強い。
ラティナ王女捜索の一件では
使徒の中で唯一
セリカに同行した。
三人の
使徒の中から選ばれた理由は外の世界を知る事で世間知らずなところを改善する為。
当初は
カドラ廃坑での探索を行う
セリカの帰りを街で待っているだけであったが、後に探索にも同行して主と共に戦った。
道具の合成や武具の強化などもほぼ独学でこなせる様になっており、そちらでも
セリカの力となった。
また
ミルフェでの一件で新たに
セリカに引き取られた
サリアとは実の姉妹の様に仲良くなっている。
雑感・考察
戦女神VERITAでは作中で時間経過があったにも関わらず終始幼い姿だったが、これに関しては公式で成長した立ち絵が間に合わなかったからと回答されている。
よって設定的にはVERITAの作中で天秤で登場した姿と同じまで成長をしている事になる。
また同作において
セリカが過去に出会った誰かの転生体である可能性も示唆されているが詳細は不明。
マリーニャにも反応を示している事から彼女の前世である
シャマーラと
セリカの二人と出会った人物である可能性が高い。
シリーズ作中に登場した人物の中で二人と出会っており、なおかつシュリと出会った時点での死亡が確定しているキャラは実はそう多く無く、
特に女性キャラに限定すると
クリアや
アイドスくらいしか該当者がいない。
ただし
カヤも
マリーニャの前世に含めるならもう少し該当者が増える。
いずれにしても作中で明確にはされておらず、またそもそも本当に転生体であるかもハッキリとはしていない。
正史ルート以外では
セリカの
使徒にはならない。
戦女神Ⅰでは天秤の様に正式に仲間に加わる事は無く、
ミルフェの街が
ワームに襲撃されるイベントの間限定のゲストユニット。
宿で寝て日数を結構進めないと発生しないイベントであり、ゲームクリアに必須のイベントでもない為、
あまり街に戻らず
カドラ廃坑攻略をサクサク進めてしまうとイベント発生前にクリアしてしまう。
戦女神Ⅱでは
ラプシィアに
エクリアかシュリのどちらかが攫われ、彼に凌辱されて子を身籠る展開が存在する。
どちらが正史となるのかは不明だが、いずれの場合も最終的には
セリカのもとに戻る事からストーリーはほぼ同じとなる。
冥色での登場は第一~第五使徒一纏めの戦闘ユニットとしてのみの登場。
習得スキル
シリーズ全体で見ると治癒・再生系の魔術を習得する事が多い。
戦女神ⅠやⅡでは攻撃系の魔術も習得可能だったが、天秤では攻撃スキルは魔導銃を用いる射撃系の必殺技に変更されている。
必殺・射撃
暗黒三点撃ち |
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神聖三点撃ち |
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全弾撃ち |
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殲滅撃ち |
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速射撃ち |
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泥砂流し撃ち |
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電撃貫通撃ち |
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凍結拡散撃ち |
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爆炎一点撃ち |
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連射撃ち |
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祝福
魔力授与
魔力授与 |
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魔力授与拡大 |
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魔力授与拡張 |
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魔力授与強化 |
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魔力授与秘技 |
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魔術・治癒、再生
魔術・強化
魔術・電撃
魔術・神聖
最終更新:2024年05月13日 23:55