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アリシア・カーペント

種族:人間族

登場作品:戦女神Ⅰ、天秤のLa DEA。



解説

天秤のLa DEA。

ミルフェの街に住む少女。
数年前に両親を亡くしており、街の北側で一人暮らしをしている。
いつか自分の店を持つ事が夢で、それを実現する為に日々頑張って仕事をしていたが、
白地龍騎士団に雇われて物資をカドラ廃坑へ輸送していた時に黒狐団を名乗る盗賊団の襲撃を受けて攫われてしまった。
黒狐団のアジトで凌辱されていたところをセリカ達に救出されたが、凌辱されたショックによって当初は恩人であるセリカすら拒絶してしまう程に心を閉ざしてしまった。
しかし冷たい態度を取っても何度も見舞いに来るセリカに次第に心を開いていき、また彼の紹介で知り合ったシュリと親しくなった事で少しずつ本来の明るさを取り戻していった。
その後はセリカの助力で念願であった自分の店を持つ事にもなった。
商才があったらしくセリカシュリ達の協力もあって商売は繁盛し、幸せを取り戻したかに見えたが、生理が来ない事と体調の悪化から妊娠を疑って再び落ち込んでしまった。
事実盗賊の子を妊娠していたのだが、結果としてはセリカ性魔術で胎内の子を消滅させる事で救われた。
幾度も助けられた事からセリカに対しては淡い恋心を抱いていており、彼が自分を選ぶ事は無いと理解しつつも想いを告白した。
セリカ達がレウィニアに帰還した後も商売を続けていくつもりであり、いつの日かレウィニアに出店してセリカ達に再会する事を新たな夢としている。


雑感・考察

戦女神Ⅰではすぐに救出に向かわなかった場合、凌辱された末に死亡してしまうという悲劇的な最期を迎える。
救出した場合もシュリと友人になる展開は無く、店を持つ事も無かった。
天秤では黒髪だったが原作ではピンク色だったので原画家が違う事を抜きにしても容姿は結構異なる。
また天秤では死亡している設定の父ランドが生存しているという違いがある。

天秤では盗賊達に凌辱される前に救出する事も可能だが、救出後のイベントの流れと戦女神Ⅰでは凌辱が回避不能だった事から凌辱されるのが正史だと思われる。
なお救出イベントを無視してしまう事も可能。


  • 改めて彼女周りのシナリオ見返すと、天秤でも完全に(自主規制)されること前提の作りだねコレ… - 名無しさん (2020-06-21 18:23:02)
  • レヴィアもそうだけどやっぱ戦女神1に沿った流れをベースにして作った感じ - 名無しさん (2020-06-21 20:59:48)
  • 回避は出来るけどその辺りがぶつ切りになるのよね。 - 名無しさん (2020-11-01 10:11:07)

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最終更新:2019年02月05日 03:21