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百千(ひゃくせん)(じょう)にかわたれし(とき)


デモムービー



基本データ

ジャンル RPG
発売日 2024年08月30日
オンライン認証  パッケージ版:◯ (DMMアカウントの登録と紐付け、ソフト電池ランタイムのインストールが必要)
ダウンロード版:◯(初回起動時)
最新Ver. Ver1.03
アペンド APPEND01:もしもその時出逢っていたなら DATA
APPEND02:彼女たちの東奔西走拡張パック
R18+:R18アペンド

※認証や本作のバージョン違いについての詳細はエウシュリー公式サイトを参照して下さい。

ストーリー

セテトリ地方に位置する建国60年に及ぶミケルティ王国は王朝と民衆が手を取り合う笑いの溢れる国と評判であったが、静かに燻る"火種”を抱え込んでいた――

王族や貴族の強権が目立ち始め、日々の苦しさを嘆いて不満を投げかけるも武力によって鎮圧され、より悪条件の生活に陥っていく。

権力を笠にきたあまりにも非道な行いに義憤を抱き、かつての平穏を取り戻す為に一人の若者が仲間と共に動き出す。

小さな影響でしかなかった火種が、やがてミケルティ王国の根幹を揺るがす大きな変化を生み出していく。


解説

エウシュリー25周年を記念する、二十二作目の作品。
タイトルの読みは「ひゃくせんのじょうにかわたれしとき」。
戦闘システムはエウシュリーのRPGとして珍しいターン制バトル。
これまでのエウシュリーのRPGとは異なるものの、ターン制RPGとしてはそれ程特殊なシステムという訳では無い。
ストーリーとしては神採りアルケミーマイスターの過去(約18年前)に発生した「深紅衣の動乱」を描いたものとなっている。
いわば神採りZEROとも言える作品だが、物語としての繋がりは薄いので別に神採り未プレイでも特に問題は無いと思われる。
ゲーム本編はセミフリーシナリオとなっており、基本的に次にどこへ向かってイベントを発生させるかがプレイヤーの自由に委ねられている。
ただしイベントの発生条件に信頼度が関わる場合がある他、何らかのイベントを進行させている状況下では原則として他のイベントを発生させる事ができないなど完全に自由に進行できる訳では無い。
またセミフリーとはいえイベントを選ぶ順番がシナリオに大きく影響を及ぼす事も無い。
したがって各イベントの難易度を別にすればどう進めても問題は無く、共通ルート部分の内容はほぼ変わらない。
終盤に至るまでの選択肢の積み重ねで光ルートと闇ルートに分岐し、更にそれぞれがとある選択肢によって二つのエンドに分岐する。
光ルートの二つはルート分岐後の内容が結構違うが、闇ルートはエンディング以外ほぼ同じ流れとなる。
エウシュリー公式からのコメントは存在しないが、正史となるのはおそらく光ルートの「動乱のあと」エンド。
神採りで断片的に語られていた設定とも特に矛盾せず、明言こそされていないがこのエンディングのラストが神採りのプロローグとなっているので正史っぽい感じ。


関連作品

百千の定にかわたれし剋 DL版

基本的な内容に変化は無い為、今から購入するのであればこちらで良い。
アペンドディスクの内容は反映されていない。
後述のR18アペンドが同梱されていないE15版も存在する。
DMM.com及びFANZA(DMM成人向け)でのみ販売。

R18アペンド

本作はこのアペンドを導入していない状態ではE15(15歳以上推奨)のゲームであり、えっちなイベントは一切発生しない。
なおエロシーンの有無を除けばシナリオ等に差は一切無いらしいのでエロシーンに全く興味が無い人は別に無くてもいいのかもしれない。
【E15】DL版を購入した場合のみ別途DL購入する必要がある。
FANZA(DMM成人向け)でのみ販売。

もしもその時出逢っていたなら DATA

百千の定にかわたれし剋を予約するとついてくる特典。
過去作における予約特典のアペンドDISCに相当し、ゲーム本編にセラウィが味方ユニットとして追加される他、それに関連するイベントやMAPなどが追加される。
今作からDISC版に付録するのは光ディスクではなくハガキ大のイラストカードとなっており、裏にアクティベーションコードとダウンロード手順が記載されている。
アクティベーション及びダウンロードにはインターネット認証とDMMアカウントが必要となっている。

彼女たちの東奔西走拡張パック

単品販売された追加アペンドデータ。
DL版とパッケージ版が存在するが内容に差は無い。
DL版はFANZA限定販売。
パッケージ版はエウシュリー公式通販限定だったが、後に全国販売店でも取り扱いが開始された。
天秤のメティサーナが登場する『お騒がせ天使の来訪』とヴィオレットルフィナがメインとなる『王女様の休憩記』の二つのイベントが追加されるアペンド。
メティサーナヴィオレットルフィナの三人が仲間ユニットとして追加される他、各種装備品や二つのイベントに関係するMAPなどが追加される。
メティサーナのイベントでは若かりし頃のロサナも登場するが、こちらは残念ながら仲間ユニットにはならない。

Wayblazer Dämmerung

百千の海外版。
Steamの販売ページによるとインターフェイスやテキストが英語と中国語から選べる模様。
音声は日本語のみ。

Wayblazer Dämmerung Deluxe Edition

百千の海外版である「Wayblazer Dämmerung」のアペンド同梱仕様。
国内版における「もしもその時出逢っていたなら DATA」とサウンドトラックがセットになっている。

Wayblazer Dämmerung - What If? DLC

百千の予約特典だった「もしもその時出逢っていたなら DATA」の海外版。
Deluxe Editionには最初から同梱されている。


  • 装備品を手探りで強化したり、街巡りやサブクエといった寄り道が楽しい - 名無しさん (2025-11-08 11:29:22)
  • 幻燐リメイクが出たのは嬉しい反面、もう百千の追加シナリオは終わりなのかな。結構、好きなヒロインが多かっただけに残念。 - 名無しさん (2025-12-21 09:44:00)
  • ↑に同じく。てっきりパーフェクトガイドブックによる追加シナリオ来ると期待していたのだけどそれすらないとは。アペンドでもいいからセテアのHシーン増やして欲しかったわ - 名無しさん (2025-12-21 10:36:59)
  • ルクレツィアのエロがないバグが修正されていないんだが? - 名無しさん (2025-12-21 12:24:54)
  • まだ発表されてないだけだと信じたいが、天冥のコンキスタという前例もあるから心配。再会ルートで同窓会という余興で冒険に出るとかでもいいから出してほしい。 - 名無しさん (2025-12-26 13:41:42)
  • ガイドブック出してた編集部が多分もう無いからねぇ。TG休刊しちゃったし。多分今後はもう出ないんじゃないかな? - 名無しさん (2025-12-26 15:46:43)
  • 海外版売れるのかねぇ。外国は難しいゲームの方がウケるとはよく聞くが百千は練られた上での難度じゃなくてガバ調整による不条理な難しさなんだよな - 名無しさん (2026-02-06 09:52:37)
  • 理不尽というほど難しくはないけど、ストーリーや戦闘システムを考えると賛否両論なのは確かかな。個人的には結構面白かったけど。 - 名無しさん (2026-02-07 08:17:48)
  • まあでもあれか。今なら最初から適正レベル表示があるからだいぶマシなのかな - 名無しさん (2026-02-07 08:31:02)
  • 海外版、アペンド2は無しなんか - 名無しさん (2026-02-20 18:08:41)
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最終更新:2026年04月26日 15:16