闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remastered
デモムービー
基本データ
| ジャンル |
SRPG |
| 発売日 |
2026年4月24日発売 |
| オンライン認証 |
パッケージ版:◯ (ソフト電池/DMMアカウント必須) |
| ダウンロード版:◯(初回起動時) |
| 最新Ver. |
Ver1.0.3 |
| アペンド |
APPEND01:時を辿る来訪者Data |
ストーリー
手を引かれて進んだ先にあった未開の森に踏み入れると
魔族の男と出会い、その男へと
リウイを託すと深手を負っていた
母親は息を引き取ってしまう。
その後
グラザと名乗った
魔族の男と共に暮らし始めて多くの事実を知った
リウイだったが、
人間の手によってその
グラザすらをも失うことになる。
そのような過去を経て
人間を憎み復讐を誓った
リウイは力なくやり場のない怒りに包まれたまま日々を送っていた。
グラザの配下であった眷属たちは後継者となった
グレゴールの元へと移ったが少数の配下を従えて
リウイは立ち上がる事を決意する。
それに呼応するように
人間たちの情勢、
グレゴール軍の情勢も徐々に変化を見せ始めていくのだった。
解説
エウシュリーの第十六作。
幻燐シリーズの第一作である
幻燐の姫将軍Ⅰのリメイク作品。
タイトルにあるPARENTEとはイタリア語で「血縁関係」・「親戚」という意味。
幻燐という作品を考えるなら
リウイが
魔神の血を引く
半魔人である事や、彼らが
闇夜の眷属を自称している事などを意識していると思われる。
(ちなみに幻燐の姫将軍Ⅱに付録していた幻燐Ⅰデジタルノベルのタイトルも「闇夜の血縁」である)
ストーリーは概ね原作と同じだが、立ち絵やCGなどは一新されている。
ゲームシステム的には結構変更点は多く、既存の作品で言えば天冥をベースとして幻燐シリーズの様なリアルタイム制にした様な感じ。
アイテムが部隊一括管理となり各ユニットに消費アイテム等を分配する必要が無い、レベルアップ時のスロットが無くなりボーナスポイントを自由に割り振れる、
難易度や戦闘不能時のロストの有無が選択可能になっているなど概ね原作よりもプレイしやすい方向に変更されている部分が多い。
実は隠し部屋や隠しアイテムの位置が原作と同じなので新規MAPを別にすれば幻燐Ⅰの攻略情報がそのまま流用できたりする。(ただし戦闘MAPの俯瞰方向が原作と違っている場合がある)
エンディングは原作と同じく
イリーナエンド(グッドエンド)、
ティナエンド、闇支配エンド、バッドエンドの四つ。
また条件を満たすとグッドエンド後に幻燐ⅠとⅡの間を描くEXシナリオが発生する。
関連作品
闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remastered DL版
基本的な内容に変化は無い為、今から購入するのであればこちらで良い。
アペンドディスクの内容は反映されていない。
前作と同様FANZA専売だが、今のところ百千の様な全年齢版はなくR-18版のみ。
時を辿る来訪者Data
闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remasteredを予約するとついてくる特典。
今回も光ディスクではなくハガキ大のイラストカードとなっており、裏にアクティベーションコードとダウンロード手順が記載されている。
アクティベーション及びダウンロードにはインターネット認証とDMMアカウントが必要となっている。
ゲーム本編に戦女神VERITA時代の
エクリアが味方ユニットとして追加される他、それに関連するイベントやMAPなどが追加される。
またとある魔族の男に関するイベントやMAPも追加される。
※余談だがアクティベーションコードが記載されていないカードが混入する流通事故が発生しており、流通会社による対応が発表されている。
原作。
前述の通り、本編部分は概ね同じ。
闇夜では幻燐ⅠとⅡの間を描くEXシナリオが追加されているので、当時のCGを見てみたいとかで無ければ基本的にはリマスター版の方をやれば問題ない。
最終更新:2026年05月26日 14:25