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チドリ

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ちどり
本名:吉野千鳥
CV:沢城みゆき

公式

謎の三人組ストレガの1人。
真紅色に染めた髪と純白のゴシックロリータのドレスに身を包む少女。
戦闘の際に使用する武器は鎖つきの斧で、普段はドレスの袖にしまいこんである模様。
剣を模した髪飾は、一見刺さっているように見えるが実際は刺さっていない(設定資料集にそういった言及がある)

タカヤジンに輪を掛けて虚無的な性格をしており、言葉どころか感情を表に出すことすらまばらな、文字通りの「人形のような少女」。
絵をかく事が趣味らしいが、前衛的過ぎて万人受けしない絵である模様。

その正体は、過去に桐条によって造り上げられた人工ペルソナ使いの生き残りで、魔女メーディアをペルソナとして所有している。
大型シャドウ・チャリオッツおよびジャスティス戦に際して、ストレガの面々は山岸風花のペルソナの探査能力を潜り抜けて特別課外活動部と対面しているが、この時風花の探査能力を無力化したのはメーディアの能力によるものらしい。

また、枯れた花に生気を戻したり出来る。
風花曰く「私とは逆…命を感じ取るんじゃなくて放出するペルソナ…」とのこと、メーディアのその性質から放出した力を他者に向ける事でペルソナだけでなく人間やシャドウにも干渉する事が可能。
ドラマCDではその力で順平の体調を悪くしたり、シャドウをある方向へと誘導したが、それにはかなりの集中力が必要な上に消耗する様子。また似た能力を有する風花の回線にハッキングをかけることも出来る等、同じ探査型でも他の者とはかなり特殊な力を有している。

夏休み終盤にポートアイランド駅でスケッチをしていたところでその場に居合わせた伊織順平に自分の書いた絵に興味を持たれ、そこから彼との交流を持つ。
その後、大型シャドウ・ハーミット戦の最中、自身が特別課外活動部の一員であることを口にしてしまった順平を人質にするも、逆に捕らわれ桐条の病院に送られる。
そこで、毎回接触してくる順平に徐々に心を開いていく。

しかし、人工ペルソナ使いの例に漏れず、ペルソナを完全に制御出来ていない為、桐条の病院に送られて以降、制御剤が切れてペルソナに首を締め上げられる、という場面もあった。
また、ペルソナ制御剤は常用していれば確実に寿命を縮めることになる劇薬であり、彼女の余命は曰く、2年程しか残されていない。
「死なんて目が覚めなくなるのと一緒」とまで公言してはばからなかった彼女は、順平と交流を交わしていくうちに「失うことの恐れ」を知るようになり、その恐怖に耐え切れなくなったことから順平を拒絶、タカヤの言葉に応じてストレガに帰還した彼女は、特別課外活動部と再度対立する。

最後は、順平がタカヤの銃弾に倒れ瀕死に陥った際、自らの命を注ぎ込み甦生させた事で力尽き、彼の腕の中で穏やかな笑みを浮かべ息を引き取る。
順平との関係は悲恋で終わった。
彼女が死んだ後、遺品として渡されたスケッチブックには見事な順平が描かれていた。

FESでは条件を満たすことで復活イベントが発生する。
ただし、ペルソナ能力と影時間の適性、さらにはそれらを得てからの記憶を全て失った状態での復活。
その代わりペルソナ制御剤の副作用も消えており、余命2年とまで言われていた体の状態も回復しているらしい。
また、曖昧だった過去の記憶を取り戻し本名等も思い出している。
順平のことも忘れてしまっているが、「優しくて暖かい"あの人"」というおぼろげな記憶が残っている。
いつか"あの人"を探し出す、という目的が彼女に生きる気力を与えたようだ。

生前、彼女がペルソナ能力で命を注いだ花を病院の看護士が研究用に保管しており、手向けとして供えられたそれらの花に蓄えられた生命力によって蘇生した模様。

非公式

ヤンデレ少女に見えるが、その本質はたぶんツンデレ。
そのあたりは、CDドラマの一「PERSONA3 CHARACTER DRAMA CD VOL.2」を聞くとよく分かる…らしい


ペルソナ



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