いまさらP3考察 @ Wiki

伊織順平

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いおりじゅんぺい
CV:鳥海浩輔
身長:170.5cm→177cm(P4U2時点)
体重:66kg(P4U2時点)
血液型:B型
生年月日:1993年1月16日
星座:山羊座(水瓶座と誤植された)

公式

主人公が通うことになる月光館学園の同級生。帰宅部。
中学2年のときに月光館学園中等部に転校してきた。
主人公が転入してすぐに友達として知り合うが、間もなく真田明彦影時間への適性を見いだされ、ペルソナ使いとして同じ寮で暮らす事になる。
メインキャラの中では最も等身大の言葉で語る為、喋らない主人公に対する代弁者的な役割を担っており、準主人公的と言えるかも知れない。

また、「ペルソナ3ポータブル」において主人公(女性)を選択した場合はコミュキャラの一人に対応し、そこにおいては「魔術師」コミュを担う人物となる。

性格は明るくお調子者。
人懐っこく、それが度を過ぎてウザがられることも多々あるが、基本的にはいい奴。
岳羽ゆかりとは高等部1年から同じクラスで、「ゆかりッチ」の愛称で呼び親しんでいる。
一方、彼女からは人間として……というか存在として格下に見られており、「歩くセクハラ」とまで言い切られている有様。
また、主人公(女性)とは飾らない言葉で接する機会が多い為か、星コミュにおいて「付き合っているのではないか?」という噂が立っている模様。

「特別なものを持っていない」という劣等感からいまひとつ自分に自信が持てず、いざという場面で小心さが覗く。
そうした余裕の無さから、些末事に声を荒げてしまう事もしばしば。
ペルソナ能力という「特別さ」を得たことで初めは張り切るが、程なくそれにおいても主人公に水をあけられ、時おり彼に対する嫉妬心を覗かせるようになる。
※この部分は、主人公(女性)の場合「男の子の意地」に置き換えられる。
特に恋愛シャドウ戦後のやっかみ台詞は「お前、無理すんなよ…」と主人公(女性)を心配するセリフになっており、魔術師コミュとともに「もう少し頼ってほしい」と思っていることがわかる場面になっている。

シャドウとの戦いの「終わり」を見据えるうち、ペルソナ能力という特異性を除いた自分には何も無いという空虚感に悩まされるようになり、そうした悩みをストレガの一人・チドリに利用され、特別課外活動部を窮地に立たせることも。

後にチドリとは同じ虚無感を抱いていると知り、互いに交流を深め恋仲と言ってもいい関係になっていくが、一方のチドリは人工ペルソナ使いの運命故、余命2年という自らの定めを見据えた果てに、その残り少ない命をタカヤに撃たれ瀕死に陥った順平を救う為に使う。

チドリ死亡イベントの前まで、仲間からの評価は低かったが、その死を乗り越えた事で一皮むける。
とは言え、正月の「はいてない」事件等を見るに、基本の性格は相変わらず。

また、後日談-アイギス編-においては、時を遡る力を秘めた「時の鍵」の処遇を巡り一触即発の空中分解寸前の事態にまで陥った特別課外活動部の面々の中でただ一人冷静な判断力を維持し、無印の頃とは別人と思えるほどの成長を垣間見せ、遅まきながらもここで大いに株を上げた。

さらに主人公(女性)の魔術師コミュにおいては、主人公が盗撮されていることを知るやいなや解決の為に奮闘する等主人公(男性)では見られなかった優しさを見せる。何というか、P3のリメイクが出るたびに「いい男」になっていく傾向がある。
ただ、シナリオの進行上、暴言を吐いたりもするので、魔術師コミュのタイミングによっては優しかったかと思うといきなりブチ切れたりと二重人格のようにも見えてしまう部分もある。
(それでもすぐに謝ったりと男主人公よりは幾分かマシになっている)
更に女主人公の魔術師コミュは序章から発生するが後半になると滅多に出なくなるので後回しにしていると泣きをみる罠的な存在でもある。

チドリの存在もあってか、女主人公の男仲間コミュ内では唯一、告白を受け入れず恋人にならない。その為、二周目以降のENDでは選択肢に出てこない。

家庭環境は、父親が仕事で成功を収めた増長心から不動産投機に安易に手を出して失敗。
その失意から父親は社会性を失ってゆき、現在では妻(順平の母)にドメスティックバイオレンス(伴侶への暴力)を働く事もしばしばであり、あまり上手くいっていないようだ。
小さい頃はメジャーリーガーを夢見る野球少年だったが、時と共に情熱は次第に冷めてゆき、いつしか夢と呼べるものではなくなっている。
※それでも、趣味の中でも特別思い入れの強いものであることには変わりは無いらしい。

戦闘においては大剣を振り回して戦うが、構えからして剣術のそれではなく野球のバッティングフォームそのものであり、細かい技量抜きにした「一撃の重さ重視」。それ故か、攻撃を空振ってダウンしてしまうこともしばしば。

風花とは比較的馬が合うようで、仲が良い。
1月8日の屋上告白イベントでは、恋人系コミュで風花が一番高いと「大切にしてやれ」という特別な台詞を言う。
女主人公の1月8日のイベントでは、選択肢の選び方で恋人になれるんじゃないかという期待を持たせるが、気持ちの整理がつかないから、と女主人公が振られて(?)しまう事になる。

  • 趣味
ファッションには当人なりの拘りを持っているようだが、周囲からオシャレだとは認知されていない様子。
因みに首から下げているネックレスの赤・黄・黒・青の4色の石は、四大精霊をイメージしたものらしい(副島氏・談)。

寮のラウンジでの行動は、カップ麺を食べる、マンガ雑誌を読む、携帯ゲーム機で遊ぶ、等。
因みに携帯ゲーム機のデザインは、ソニーのPSPとよく似ている。

P3F・P3Pにて、主人公に旧型の携帯ゲーム機をくれる
この時、ゲーム機内にはカセットがさしっぱなしである。
タイトルは「クイーンクラウン」。
元ネタは同社のゲーム、プリンセスクラウンからだろう。

その他登場作品

  • ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラス―プレックスホールド
本作の後年代作「ペルソナ4」のスピンオフ作品で、ペルソナ4の事件の翌年、同じ世界観を下地として展開される2D格闘ゲーム、通称“P4U”。
そのP4Uの数日後が舞台の続編に、新たにプレイヤーキャラのひとりとして登場。
坊主ではなくなり、P4Gラストの花村ほどの髪の長さになっている。
服は少年野球のコーチをしているためか、野球のユニフォームである。
ゲーム中のキャラ説明文は以下の通り。

元「特別課外活動部」の1人、バイトに明け暮れる傍ら、
少年野球のコーチも務める。単純でお調子者な性格は相変わらずだが、
秘めたパワーは超メジャー級…?
ペルソナは「トリスメギストス」。愛用のバットを振り回せば
チャンス到来。逆転ホームランでサヨナラ勝ちだ。

キャッチコピーは『単純度数AAAお気楽度数TTT 逆襲の全力空転スラッガー』
因みに、キャッチコピーのAAAはトリプルエーだが、TTTはテレッテッテーと読む。

非公式

通称、テレッテ。レベルアップ時のセリフから。

テレッテッテー順平は、レベルアップー」
フェスにてバリエーションが増えた。
テレッテッテーオレッち、レベルアップー」等。
全くの余談だが、アーケードゲーム「北斗の拳」でも一撃必殺奥義を決めた時のBGMのフレーズを「テーレッテー」と当てている。

某動画サイトにおいてテレッテッテーを使った順平ソングが数種類存在する。

その他、お手上げ侍ブチ切れ侍イソガシ侍空気詠み人知らず伊織順平アワー等、確信犯的にバカを狙った発言は枚挙に暇がない。

開発スタッフの橋野桂氏曰く「見た目を気にしてロレックスを買ったけど、実は偽物を掴まされる様なヤツ」らしい。

帽子の中はハゲとの噂もある(漫画版では、そのことをネタにもされている)が、驚いた時のアクションで帽子が飛ぶアクションがあり、ハゲてないことが確認されている。

岳羽ゆかり同様、人間味のあるキャラクター故か、主人公に対する嫉妬・チンピラに絡まれた際にヘタレっぷりを披露すること等から、敬遠されがちなキャラでもあり、前作「ペルソナ2罪/罰」に登場した三科栄吉と比較されることも多々(担当しているCVが同じ為)。
所持スキルの微妙な半端具合からか、4コマ・アンソロジーでは、1人レベルの低いキャラとして描かれることが多い。

ペルソナ倶楽部P3の誤植で3年生にされてしまった。

P4のメインキャラの一人、「花村陽介」は順平ポジションに近いことをスタッフが明言している(共通項が多いのも、この為)。


ペルソナ



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