「…うぉ!?」
「きゃっ!?」
「きゃっ!?」
突如、襲ってきた炎
2人は慌てて、カプセルがない横道に入って、それを避けた
2人は慌てて、カプセルがない横道に入って、それを避けた
……危なっ!?
一歩間違ってたら焼け死んでたぞ、おい!?
一歩間違ってたら焼け死んでたぞ、おい!?
「な、何なのよ、今の」
「知るかよ、畜生」
「知るかよ、畜生」
だが…どうやら、先ほどの炎で、カプセルの中の人型は全て全滅したようだ
……そして
何やら聞こえてくる、水の音
……そして
何やら聞こえてくる、水の音
「…嫌な予感がするわ」
「奇遇だな、俺もだ」
「奇遇だな、俺もだ」
…おいおいおい
これは、もしや…証拠隠滅か何かか!?
恐らく、「鮫島事件」とやらは、発動しなかったのだろう
代わりに……この地下基地を水没させるか何かして、証拠隠滅を図るつもりか!?
これは、もしや…証拠隠滅か何かか!?
恐らく、「鮫島事件」とやらは、発動しなかったのだろう
代わりに……この地下基地を水没させるか何かして、証拠隠滅を図るつもりか!?
「こっから出口までの道、覚えてるか!?」
「………微妙ね」
「………微妙ね」
なんと言う死亡フラグ!?
舌打ちしながら、青年はポケットから携帯を取り出した
地下だと言うのに、携帯の電波は立っている
これならいける!!
舌打ちしながら、青年はポケットから携帯を取り出した
地下だと言うのに、携帯の電波は立っている
これならいける!!
「……フィラちゃんか!?今、「組織」の地下基地にいる!迎えに来てくれ!」
『……その呼び方、やめなさいって言ってるでしょ!!』
『……その呼び方、やめなさいって言ってるでしょ!!』
携帯の向こうから聞こえてきた、抗議の声
しかし、直後…目の前に現れた発光体
そこから鉄の箱が現れ、中から20代前半ほどの、ロングヘアーの女性ガ現れる
しかし、直後…目の前に現れた発光体
そこから鉄の箱が現れ、中から20代前半ほどの、ロングヘアーの女性ガ現れる
「…?誰、その子?」
女性は、青年が抱えている「はないちもんめ」の少女の姿に、かすかに眉を顰めたが
「仲間だ!」
青年は即答する
いいから、早くしないと!!
いいから、早くしないと!!
「……わかったわ。後で説明してもらうわよ」
三人の体が、鉄の箱に囲まれる
直後、それは輝く発光体となり……「組織」地下基地を脱出したのだった
直後、それは輝く発光体となり……「組織」地下基地を脱出したのだった
to be …?